ノダのセグメント · 試作 · 2025年11月期
合板事業
この事業は当社と子会社の石巻合板工業㈱、関連会社のサンヤン社(マレーシア)が合板を製造・販売する区分である。石巻合板工業の生産の一部は子会社のアイピーエムサービス㈱に加工委託している。
- 合板
- 国産針葉樹合板
- 輸入南洋材合板
何をしている事業か
建材製品(建具・収納家具)の製造建設(住宅関連工事)、建設資材販売合板の製造、販売合板の加工木製外構構造物の設計・施工・製造・販売・メンテナンス等建材製品(建具・造作材・収納家具)の製造
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はノダが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 石巻合板工業㈱ | 合板事業 | 宮城県石巻市 | 80% |
| アイピーエムサービス㈱ | 合板事業 | 宮城県石巻市 | 100% |
| サンヤン社 (SANYAN WOOD INDUSTRIES SDN.BHD.) | 合板事業 | マレーシアシブ | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年11月期の収益は271億円で、会社全体の40.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年11月期 | 265億円 | — | — | — |
| 2022年11月期 | 389億円 | 92億円 | 353億円 | 354人 |
| 2023年11月期 | 337億円 | 60億円 | 358億円 | 356人 |
| 2024年11月期 | 291億円 | 22億円 | 348億円 | 354人 |
| 2025年11月期 | 271億円 | 9億円 | 354億円 | 357人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- 合板事業 国内需要が依然として弱含みで推移するなか、国産針葉樹合板・輸入南洋材合板のいずれも販売量の本格的な回復には至らず、当期の平均販売価格は前期を下回りました。
- この結果、合板事業の売上高は24,881百万円(前期比6.8%減)、セグメント利益は898百万円(前期比59.3%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)木質建材事業22,14498.5合板事業12,95799.2合計35,10298.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)木質建材事業39,80498.7合板事業24,88193.2合計64,68696.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年11月期
- 合板事業合板については、国産・輸入いずれも需要の低迷により販売量が低水準で推移する厳しい状況が続きました。
- この結果、合板事業の売上高は26,710百万円(前期比13.5%減)、セグメント利益は2,210百万円(前期比63.1%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)住宅建材事業22,48092.5合板事業13,06191.0合計35,54191.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)住宅建材事業40,32995.2合板事業26,71086.5合計67,03991.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年11月期
- 合板事業 合板については、国産・輸入いずれも需要の減少が顕著に表れ、国内合板相場が調整局面で推移するなか、販売量は大幅に減少いたしました。
- この結果、合板事業の売上高は30,876百万円(前期比13.5%減)、セグメント利益は5,997百万円(前期比34.8%減)となりました ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ873百万円増加し、22,345百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)住宅建材事業24,31191.9合板事業14,35498.4合計38,66594.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)住宅建材事業42,35093.4合板事業30,87686.5合計73,22790.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年11月期
- 合板事業国産針葉樹合板は、原木・接着剤の仕入コストや物流コストが上昇するなか、合板需給の著しい逼迫と先高感により、第2四半期までは販売価格の大幅な上昇が続きました。
- この結果、合板事業の売上高は35,681百万円(前期比48.1%増)、セグメント利益は9,204百万円(前期比263.0%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)住宅建材事業26,450121.8合板事業14,589124.2合計41,040122.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)住宅建材事業45,330120.0合板事業35,681148.1合計81,012125.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XMYW)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VAPG)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SY25)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QAIL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
