図解経済
セグメントヤマト モビリティ & Mfg.(7886)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)決算データ › 合成樹脂成形関連事業

ヤマト モビリティ & Mfg.のセグメント · 試作 · 2026年3月期

合成樹脂成形関連事業

この事業は合成樹脂成形品を製造・販売する。当社が製造するほか、ヤマト・テクノセンターや埼玉ヤマトなどの子会社に金型や成形品の製造を委託し、主に当社が販売する。

  • 合成樹脂成形品
  • 金型

何をしている事業か

(合成樹脂成形関連事業) 当社が製造するほか、連結子会社のヤマト・テクノセンター株式会社、埼玉ヤマト株式会社に対して金型の製造・合成樹脂成形品の製造等を委託し、主に当社において販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヤマト モビリティ & Mfg.が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
埼玉ヤマト㈱合成樹脂成形関連事業埼玉県 深谷市100%
ヤマト・テクノ センター㈱合成樹脂成形 関連事業埼玉県 川越市100%
BIG PHILIPPINES CORPORATION合成樹脂成形 関連事業フィリピン カビーテ99.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の78.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤマト モビリティ & Mfg.・合成樹脂成形関連事業:収益と利益の推移ヤマト モビリティ & Mfg.・合成樹脂成形関連事業:収益と利益の推移収益2021/3111億円2022/3122億円2023/3134億円2024/3126億円2025/3128億円2026/377億円利益2021/32022/3−3億円2023/32億円2024/3−2億円2025/30億円2026/3−1億円利益−1億円ヤマト モビリティ & Mfg.・合成樹脂成形関連事業:収益と利益の推移ヤマト モビリティ & Mfg.・合成樹脂成形関連事業:収益と利益の推移収益2021/3111億円2022/3122億円2023/3134億円2024/3126億円2025/3128億円2026/377億円利益2021/32022/3−3億円2023/32億円2024/3−2億円2025/30億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期111億円
2022年3月期122億円-3億円63億円948人
2023年3月期134億円2億円68億円968人
2024年3月期126億円-2億円60億円887人
2025年3月期128億円0億円53億円819人
2026年3月期77億円-1億円30億円264人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔合成樹脂成形関連事業〕 連結対象範囲の変更に伴い売上高は76億51百万円(前連結会計年度127億88百万円)となり、利益面では、営業損失は49百万円(前連結会計年度利益61百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業9,205,94465.8物流機器関連事業--EV関連事業--合計9,205,94465.8(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業7,328,78356.5597,99770.2物流機器関連事業2,049,53185.496,85783.6EV関連事業27,50139.3--合計9,405,81761.2694,85471.8(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業7,651,79959.8物流機器関連事業2,050,82762.6EV関連事業27,501392.9合計9,730,12860.6(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 〔合成樹脂成形関連事業〕 海外子会社含め事業環境は厳しい状況が継続しておりますが、売上高は、127億95百万円(前連結会計年度126億6百万円)と増収となり、利益面では、営業利益17百万円(前連結会計年度損失1億61百万円)と改善となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業13,985,330104.4物流機器関連事業--合計13,985,330104.4(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業12,865,02299.2921,012108.2物流機器関連事業3,259,042135.798,15384.7合計16,124,065104.91,019,165105.4(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業12,795,397101.5物流機器関連事業3,276,792118.8合計16,072,189104.6(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • 〔合成樹脂成形関連事業〕 海外子会社含め事業環境は依然厳しく、特にOA業界におけるコロナ禍からの回復遅延の影響を強く受け、売上高は、126億6百万円(前連結会計年度133億43百万円)と減収となり、利益面では、営業損失1億61百万円(前連結会計年度利益1億68百万円)の減益となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業13,390,90897.8物流機器関連事業――合計13,390,90897.8(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業12,964,33896.7851,387133.8物流機器関連事業2,400,99093.1115,90324.5合計15,365,32996.1967,29087.2(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業12,606,45394.5物流機器関連事業2,757,884125.5合計15,364,33798.9(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • 〔合成樹脂成形関連事業〕 顧客業績の回復に伴い、当社及び海外子会社で売上が増加したことにより売上高は、133億43百万円(前連結会計年度120億76百万円)と増収となり、利益面では、原材料価格の上昇及びエネルギー価格の高騰等の影響はあるものの利益率改善に努めたことにより営業利益1億68百万円(前連結会計年度損失2億50百万円)と増益となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業13,691,424106.7物流機器関連事業――合計13,691,424106.7(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業13,404,823115.1636,151110.7物流機器関連事業2,579,927118.4472,797524.8合計15,984,750115.61,108,948166.8(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業13,343,465110.5物流機器関連事業2,197,225101.7合計15,540,690109.2(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • 〔合成樹脂成形関連事業〕 新型コロナウイルス感染症拡大の鈍化に伴う経済活動の回復による受注漸増もあり、売上高は、120億76百万円(前連結会計年度110億20百万円)と増収になりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業12,836,338110.3物流機器関連事業――合計12,836,338110.3(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業11,651,015104.8574,79457.4物流機器関連事業2,179,502117.990,095126.9合計13,830,517106.6664,88962.0(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)合成樹脂成形関連事業12,076,932109.6物流機器関連事業2,160,398111.0合計14,237,330109.8(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。