決算データ · 試作 · 2026年3月期
プロネクサス(7893)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プロネクサスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | — | — | — | — | 322億円 | 67.3% | 1,074人 |
| 2019年3月期 | 232億円 | — | 18億円 | — | 320億円 | 68.6% | 1,194人 |
| 2020年3月期 | 245億円 | — | 19億円 | — | 331億円 | 67.9% | 1,304人 |
| 2021年3月期 | 250億円 | 21億円 | 17億円 | 8.5% | 363億円 | 64.5% | 1,424人 |
| 2022年3月期 | 261億円 | 25億円 | 18億円 | 9.5% | 356億円 | 65.9% | 1,440人 |
| 2023年3月期 | 268億円 | 22億円 | 16億円 | 8.2% | 369億円 | 66.1% | 1,651人 |
| 2024年3月期 | 301億円 | 24億円 | 18億円 | 8.1% | 386億円 | 66.2% | 1,660人 |
| 2025年3月期 | 310億円 | 2億円 | 5億円 | 0.7% | 387億円 | 64.6% | 1,668人 |
| 2026年3月期 | 328億円 | 29億円 | 21億円 | 8.9% | 375億円 | 63.0% | 1,796人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 310億円 | 328億円 | +18 |
| 売上原価 | 198億円 | 205億円 | +7 |
| 売上総利益 | 112億円 | 123億円 | +11 |
| 販売費及び一般管理費 | 85億円 | 94億円 | +8 |
| 営業利益 | 2億円 | 29億円 | +27 |
| 税引前利益 | 17億円 | 30億円 | +13 |
| 法人所得税 | 12億円 | 9億円 | −4 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 5億円 | 21億円 | +17 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 123億円 | 87億円 | −36 |
| 棚卸資産 | 6億円 | 6億円 | +0 |
| 流動資産 | 183億円 | 141億円 | −42 |
| 有形固定資産 | 48億円 | 46億円 | −2 |
| のれん | 12億円 | 31億円 | +19 |
| 非流動資産(固定資産) | 203億円 | 234億円 | +30 |
| 資産合計 | 387億円 | 375億円 | −12 |
| 負債合計 | 136億円 | 131億円 | −5 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 250億円 | 236億円 | −14 |
| 資本合計(純資産) | 250億円 | 243億円 | −7 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 43億円 | 35億円 | −8 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 6億円 | -37億円 | −43 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20億円 | -34億円 | −14 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -3億円 | -9億円 | −6 |
| 配当金の支払額 | -11億円 | -12億円 | −1 |
従業員
連結従業員1,796人
提出会社933人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数12.7年
平均年間給与744万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は34,729人、発行済株式は27,716,688株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 上野 守生 | 13.6% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.3% |
| 3 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS | 5.9% |
| 4 | 上野 誠子 | 5.7% |
| 5 | プロネクサス社員持株会 | 5.0% |
| 6 | 上野 吉生 | 3.2% |
| 7 | 上野 剛史 | 3.0% |
| 8 | 峯戸松 明子 | 3.0% |
| 9 | 岡田 達也 | 2.3% |
| 10 | DAISUKE UENO | 1.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | — | 28円 | 44% | — | — |
| 2019年3月期 | 66.29円 | 30円 | 50% | 8.4% | 18.5倍 |
| 2020年3月期 | 68.53円 | 30円 | 50% | 8.3% | 15.2倍 |
| 2021年3月期 | 62.87円 | 33円 | 65% | 7.4% | 19.3倍 |
| 2022年3月期 | 68.18円 | 35円 | 47% | 7.5% | 15.6倍 |
| 2023年3月期 | 63.43円 | 36円 | 57% | 6.8% | 15.3倍 |
| 2024年3月期 | 69.76円 | 36円 | 76% | 7.1% | 17.5倍 |
| 2025年3月期 | 17.68円 | 52円 | 298% | 1.8% | 70.7倍 |
| 2026年3月期 | 83.19円 | 42円 | 84% | 8.7% | 13.6倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1930年12月に証券の印刷を専門とする会社として、前身である亜細亜商会を創業いたしました。終戦後、事業の再興、発展を目指して1947年5月に亜細亜証券印刷株式会社を設立いたしました。その後の業容の拡大と発展を受け、
- 2006年10月1日、株式会社プロネクサスに商号変更いたしました。当社設立以後の当社グループ(当社及び連結子会社)に係る主要事項は次のとおりであります。年月事項1947年5月株券、証券の印刷を目的として「亜細亜証券印刷株式会社」を設立(東京都中央区)上野一雄が社長に就任1952年5月本社工場を移
- 1968年10月ビジネスフォーム分野に進出1973年3月関西地区における営業強化のため、大阪営業所(現・大阪支店)を設置(現在地 大阪市中央区)
- 1975年12月東京都港区に工場建物を購入、株券印刷専門の新橋第1工場とする1976年1月上野守生が社長に就任1978年4月株券印刷専門会社から、株主総会関係書類をはじめとする商法(現・会社法)関連書類の印刷専門会社に事業を拡大1985年4月有価証券印刷、商法(現・会社法)関連書類に加え、上場、
- 1985年12月本社及び本社工場を新築(東京都港区)
- 1989年12月文字処理体制強化のため、富山市に「株式会社アスプコミュニケーションズ」を設立(現・連結子会社)1991年1月東海地区における営業強化のため、名古屋営業所(現・名古屋支店)を設置(名古屋市中区)1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1994年12月九州地区における営業強化のため、福岡営業所を設置(福岡市中央区)1995年3月顧客へのディスクロージャー実務関連情報サービス機関として、ディスクロージャー実務研究会を発足
- 1995年10月北海道地区における営業強化のため、札幌営業所を設置(札幌市中央区)1996年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場1997年1月事業規模の拡大に向け富山市に工場を新築、「株式会社アスプコミュニケーションズ」に貸与、同社本社を移転1999年3月中国地区における営業強化のため、広島
- 2004年10月「株式会社アスプコミュニケーションズ」が、財団法人日本科学技術連盟より2004年度TQM奨励賞を受賞2006年5月新・経営理念を制定、新たに行動基準を制定2006年5月当社製造部門が環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得
- 2006年10月「株式会社プロネクサス(英文名 PRONEXUS INC.)」に商号変更
- 2006年10月証券印刷部門を簡易新設分割し、旧社名を引き継ぐ「亜細亜証券印刷株式会社」として設立
- 2006年12月財務資料専門の翻訳会社「日本財務翻訳株式会社」を合弁で設立2008年2月本社事務所を東京都港区海岸一丁目に移転2008年4月情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を全社範囲で取得 年月事項2008年5月品質マネジメントシステムISO9001の認証を全社範囲で再
- 2009年11月上記土地収用に伴い、埼玉県戸田市に新工場の建設を開始2010年4月「亜細亜証券印刷株式会社」が、証券印刷部門を当社へ移管し営業活動を休止(2025年4月清算)2010年6月上野剛史が社長に就任2010年7月東京都港区虎ノ門の本社工場を閉鎖、埼玉県戸田市の戸田工場竣工、稼働開始20
- 2010年10月データベース・WebIR事業強化のため、100%連結子会社「株式会社イーオーエル」を吸収合併2011年4月物流体制再編のため、100%連結子会社「株式会社セキュリティー・ロジスティックス」を吸収合併2011年4月データベース事業の海外展開のため、台北に駐在員事務所を設置2011年
- 2013年11月Web制作専門会社の「株式会社ミツエーリンクス」に20%出資し、持分法適用関連会社化(2024年4月に持分法適用範囲から除外)2014年7月「台湾普羅納克廈斯股份有限公司」を100%連結子会社として台北に設立、日系企業向けBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)事業を開始20
- 2015年12月「株式会社ビジネスブレイン太田昭和」と業務資本提携2016年4月「新中期経営計画2018」を発表2016年4月開示実務支援サービス「WORKS-Core」提供開始
- 2016年11月日本企業ベトナム進出サポート体制強化に向け、ベトナム ダナン投資促進センターと業務提携2018年2月名古屋営業所(現・名古屋支店)を名古屋証券取引所ビル内に移転(名古屋市中区栄)2018年7月「台湾普羅納克廈斯股份有限公司」が台湾2拠点目「プロネクサスビジネスセンター 台北中山」
- 2018年11月データベース専門会社「株式会社アイ・エヌ情報センター」の株式を90%取得し、連結子会社化2019年4月「新中期経営計画2021」を発表
- 2019年10月Web制作会社「株式会社レインボー・ジャパン」の全株式を取得し、連結子会社化(
- 2023年10月に吸収合併)
- 2019年10月「PRONEXUS VIETNAM CO., LTD」を連結子会社としてベトナム・ホーチミン市に設立、翌11月より日系企業向けBPO事業を開始2020年7月開示BPOサービスを行う持分法適用関連会社「株式会社ディスクロージャー・プロ」の株式を追加取得し、連結子会社化
- 2020年12月創業90周年を迎え、新・経営理念を制定2022年3月ドキュメントテック企業「FRAIM株式会社」と資本業務提携2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2022年5月「新中期経営計画2024」を発表 年月事項2022年5
- 2024年10月に株式会社シネ・フォーカスを存続会社、株式会社シネ・ホールディングスを消滅会社として吸収合併)2025年1月 プロモーション・採用・教育機関支援会社「株式会社アクセスグループ・ホールディングス」と資本業務提携(2026年2月に第三者割当増資を実施)2025年5月「新中期経営計画2
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業は、当社と子会社16社で構成されています。当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、取扱サービスを下記の4つに区分しております。 ・上場会社ディスクロージャー関連(上場会社向け法定開示支援サービス、会計コンサルティングサービス、IPO支援サービス等)・上場会社IR・イベント関連等(上場会社向けIR支援サービス、人財採用・教育支援サービス、イベント映像機材・運営支援サービス等)・金融商品ディスクロージャー関連(投資信託・不動産投資信託・外国会社向け開示・IR支援サービス、金融商品向け販売促進支援サービス等)・データベース関連(企業情報・財務情報検索用データベース、経済統計データベース等)※詳細は後記の表をご参照ください。 当社グループは、上場会社及び金融商品の投資家向けの法定開示・IR支援を中心に、お客様企業の求職者・顧客・社員・社会等、幅広いステークホルダーに対してのコミュニケーションを支援しています。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEYJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1GF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUVW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7ZC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIG3)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
