セブン工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
内装建材事業
この事業は階段や手摺、カウンター、和風・洋風の造作材といった内装部材を扱う。住宅やビルの内装に使う建材を手がけている。
- 階段
- 手摺
- カウンター
- 造作材
何をしている事業か
内装建材事業・・・・内装部材(階段・手摺・カウンター・和風造作材・框・洋風造作材) 木構造事業・・・・・構造部材(プレカット加工材・住宅パネル)・施設建築 その他・・・・・・・賃貸事業(不動産の賃貸管理) 事業の系統図は次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は83億円で、会社全体の53.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 76億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 80億円 | -1億円 | 33億円 | 285人 |
| 2023年3月期 | 88億円 | -3億円 | 36億円 | 281人 |
| 2024年3月期 | 86億円 | -2億円 | 27億円 | 275人 |
| 2025年3月期 | 84億円 | 0億円 | 27億円 | 254人 |
| 2026年3月期 | 83億円 | -0億円 | 31億円 | 253人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 内装建材事業におきましては、厳しい事業環境のもと、販売価格の適正化、原価低減及び生産性向上に取り組みに加え、既存事業の拡充及び基盤強化として、カウンターの生産性向上を目的としたオートランニングソーの新規設置を実施するとともに、階段事業における大手建材メーカーとの協業に向けた生産体制の整備を進めてまいりました。
- (内装建材事業) 売上高は、事業部全体が減少し、82億89百万円と前事業年度と比較し90百万円(△1.1%)の減収となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)8,047100.5木構造事業(百万円)7,320104.6合計(百万円)15,367102.4(注)1.セグメント間取引については、相殺処理しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)320137.3木構造事業(百万円)--合計(百万円)320137.3(注) 金額は仕入価格によっております。
2025年3月期
- 内装建材事業においては、販売価格の適正化や生産性向上、合理化を図るとともに、SGEC認証を取得し国産材を用いた店舗向け商品の展開や非住宅物件への販売強化を進めるなど、既存の枠組み以外の領域を意識した事業展開を推進してまいりました。
- 内装建材事業の復調や木構造事業における建装事業の伸長等により、2025年1月において通期業績(利益面)の上方修正を公表いたしましたが、第4四半期における木構造事業の厳しい事業環境により通期業績予想数値には若干未達の結果となりました。
- (内装建材事業) 売上高は、造作材が増加したものの、階段等が減少し83億80百万円と前事業年度と比較し1億61百万円(△1.9%)の減収となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)8,00897.4木構造事業(百万円)6,999105.0合計(百万円)15,007100.8(注)1.セグメント間取引については、相殺処理しております。
2024年3月期
- このような結果、第3四半期以降、徐々に収益体質が改善され、2023年10月に公表した通期業績予想との比較においては上振れする結果となりましたが、目標とする利益ベースには回復しておらず、内装建材事業の再構築に資する取り組みを加速化するとともに更なる体質改善が必要と認識しております。
- (内装建材事業) 売上高は、階段が増加したものの、造作材等が減少し85億41百万円と前事業年度と比較し2億76百万円(△3.1%)の減収となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)8,21993.4木構造建材事業(百万円)6,66675.4合計(百万円)14,88684.4(注)1.セグメント間取引については、相殺処理しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)179115.4木構造建材事業(百万円)--合計(百万円)179115.4(注) 金額は仕入価格によっております。
2023年3月期
- 内装建材事業においては、急激な為替の円安進行や電力費などエネルギー費用の高騰等、特殊な外部環境の影響により想定以上に収益が圧迫されていることから、販売価格の適性化を進めると同時に機動的かつ柔軟な生産体制の再編及び使用する原材料の見直し等の検証を進め、生産性向上並びに収益性改善に努めました。
- (内装建材事業) 売上高は、主に階段及びカウンター等が増加し、88億18百万円と前事業年度と比較し7億89百万円(9.8%)の増収となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)8,799111.8木構造建材事業(百万円)8,842110.1合計(百万円)17,642110.9(注)1.セグメント間取引については、相殺処理しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)15596.4木構造建材事業(百万円)--合計(百万円)15596.4(注) 金額は仕入価格によっております。
2022年3月期
- 内装建材事業においては、顧客ニーズに即したきめ細やかな営業展開に努めるとともに既存製品の更なる省施工化の推進(エコプレ階段)や機能性を活かした商品群の展開(ユニット階段、Sシリーズ等)、これら商品を主軸とした需要深耕及び顧客開拓を進めてまいりました。
- (内装建材事業) 売上高は、主にカウンター及び階段が増加し、80億28百万円(前事業年度は75億95百万円)となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)7,868-木構造建材事業(百万円)8,034-合計(百万円)15,903-(注)1.セグメント間取引については、相殺処理しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)内装建材事業(百万円)161-木構造建材事業(百万円)--合計(百万円)161-(注) 金額は仕入価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEA0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W788)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW3P)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5ZL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC5W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
