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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ムトー精工(7927)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ムトー精工の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期258億円9億円233億円48.9%4,424人
2019年3月期234億円0億円228億円48.4%4,223人
2020年3月期209億円6億円212億円52.1%3,801人
2021年3月期192億円11億円3億円5.9%230億円51.5%3,757人
2022年3月期202億円6億円5億円3.2%246億円55.4%3,454人
2023年3月期262億円18億円13億円6.7%259億円59.2%3,526人
2024年3月期263億円18億円18億円7.0%295億円60.9%3,126人
2025年3月期276億円21億円15億円7.4%310億円59.2%3,102人
2026年3月期297億円23億円20億円7.8%326億円64.3%2,975人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益276億円297億円+21
売上原価220億円238億円+18
売上総利益56億円59億円+4
販売費及び一般管理費35億円36億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)21億円23億円+3
経常利益26億円28億円+2
税引前利益23億円28億円+5
法人所得税7億円7億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円20億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物104億円109億円+5
棚卸資産8億円9億円+1
流動資産199億円208億円+9
有形固定資産103億円105億円+2
非流動資産(固定資産)111億円118億円+7
資産合計310億円326億円+15
社債及び借入金(流動)34億円23億円−11
社債及び借入金(非流動)23億円19億円−5
流動負債81億円75億円−5
非流動負債(固定負債)36億円31億円−5
負債合計117億円106億円−11
親会社の所有者に帰属する持分158億円169億円+11
資本合計(純資産)193億円219億円+26
ムトー精工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%32%31%現金及び現金同等物109億円(33%)棚卸資産9億円(3%)有形固定資産105億円(32%)その他の資産102億円(31%)ムトー精工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%32%31%現金及び現金同等物109億円(33%)棚卸資産9億円(3%)有形固定資産105億円(32%)その他の資産102億円(31%)
資産合計を100とした構成。
ムトー精工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%20%52%15%社債及び借入金41億円(13%)その他の負債65億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分169億円(52%)非支配持分50億円(15%)ムトー精工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%52%15%社債及び借入金41億円(13%)その他の負債65億円(20%)親会社の所有者に帰属する…169億円(52%)非支配持分50億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円37億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-26億円−30
減価償却費13億円13億円+0
有形固定資産の取得による支出-27億円-14億円+13
配当金の支払額-8億円-7億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プラスチック成形事業289億円+8.5%19億円6.5%308億円2,957人
プリント基板事業8億円+56.6%5億円54.2%18億円18人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プラスチック成形事業 プリント基板事業

ムトー精工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%19%プラスチック成形事業19億円(81%)プリント基板事業5億円(19%)ムトー精工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%19%プラスチック成形事業19億円(81%)プリント基板事業5億円(19%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,975人
提出会社198人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数16.6年
平均年間給与599万円
ムトー精工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%プラスチック成形事業2,957億円(99%)プリント基板事業18億円(1%)ムトー精工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%プラスチック成形事業2,957億円(99%)プリント基板事業18億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,844人、発行済株式は7,739,548株。

ムトー精工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 肇7.2%大垣共立銀行4.7%十六銀行3.9%名古屋中小企業投資育成3.6%三菱UFJ銀行3.2%国立大学法人東海国立大学機構2.9%ムトー精工従業員持株会2.6%日本カストディ銀行(信託口)2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ムトー精工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 肇7.2%大垣共立銀行4.7%十六銀行3.9%名古屋中小企…3.6%三菱UFJ銀行3.2%国立大学法人…2.9%ムトー精工従…2.6%日本カストデ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田中 肇7.2%
2大垣共立銀行4.7%
3十六銀行3.9%
4名古屋中小企業投資育成3.6%
5三菱UFJ銀行3.2%
6国立大学法人東海国立大学機構2.9%
7ムトー精工従業員持株会2.6%
8日本カストディ銀行(信託口)2.4%
9RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.7%
10公益財団法人ソニー教育財団1.6%
ムトー精工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11638%8621%48855%金融機関11638%金融商品取引業者1687%その他の法人8621%外国法人等6329%個人その他48855%ムトー精工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48855%金融機関11638%金融商品取引業者1687%その他の法人8621%外国法人等6329%個人その他48855%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期128.71円26円15%8.4%9.5倍
2019年3月期4.11円16円0.3%141.4倍
2020年3月期87.85円17.5円35%5.7%4.5倍
2021年3月期36.9円20円18%2.3%18.5倍
2022年3月期72.53円18.5円26%4.1%6.5倍
2023年3月期181.58円73.5円66%9.0%6.4倍
2024年3月期249.9円100円68%10.7%7.9倍
2025年3月期214.05円94.5円34%8.3%7.3倍
2026年3月期286円115円51%10.1%6.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年10月、本社を岐阜県各務原市へ移転させたのち、1968年4月には、金型製造を目的とした子会社東立精工株式会社を設立しました。ムトー精工株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 年月概要1970年6月株式会社に改組し、武藤合成株式会社を設立。1975年7月ソニー(株
  • 1979年10月川崎工場を増築し、量産設備を全面移転。1982年9月関東地区への販売拡大のため東京都中央区に東京営業所を設置。1985年3月東立精工株式会社を吸収合併、金型製造を内製化。商号をムトー精工株式会社へ変更。1986年5月本社及び金型部門を現在地へ新築移転。
  • 1987年10月生産能力の拡大のため茨城県稲敷郡阿見町に筑波工場開設。1988年6月株式会社花田製作所を吸収合併。金型部門を拡充。1991年4月川崎工場を増築し、名称を岐阜工場へ変更。1993年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。1995年6月子会社ムトーベトナムCO.,LTD.設立(現・連結子
  • 1999年12月本社、岐阜工場ISO14001認証取得。
  • 2000年10月子会社ムトーシンガポールPTE LTD設立(現・連結子会社)。2001年2月筑波工場を稲敷郡美浦村へ移転し、名称を筑波事業所へ変更。2001年7月テクニカルセンター(岐阜市)において、塗装、印刷業務を開始。2002年1月岐阜工場を中心とした国内生産体制の再編のため、筑波事業所(稲
  • 2003年11月関連会社豊武光電(蘇州)有限公司設立(現・連結子会社)。
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年2月子会社ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD設立(現・連結子会社)。2005年9月子会社武藤香港有限公司設立。2006年3月子会社武藤精密工業(太倉)有限公司設立。2007年1月子会社タチバナ精機(株)・ハントンスプリング
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場 の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2012年1月大分県速見郡日出町に大分営業所を新設。2012年2月子会社ムトー(タイランド)CO.,LTD.設立(現・連結子
  • 2012年10月東京営業所を八王子市へ移転。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に株式を上場。2016年7月東京営業所を現在地(千代田区)へ移転。
  • 2017年10月大分営業所(速見郡日出町)を閉鎖。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。2024年3月ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.解散。
  • 2024年10月タチバナ精機株式会社の全株式を譲渡。 年月概要2025年1月生産能力の拡大のため岐阜県各務原市にテックフォルテ工場を開設。2025年2月武藤香港有限公司解散。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当企業集団は、当社、連結子会社6社(ムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーシンガポールPTE LTD、大英エレクトロニクス㈱、豊武光電(蘇州)有限公司、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD及びムトー(タイランド)CO.,LTD.)で構成され、事業としてプラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 プラスチック成形事業当事業においては、デジタルカメラ・ビデオカメラ等のデジタル家電、カーナビゲーション・エアコン・オーディオを含むセンターパネルユニット、ETC等の自動車関連機器及び電子ペンの製造・販売、それに伴う金型の製造・販売及び各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を行っております。 (主な関係会社)当社、ムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーシンガポールPTE LTD、豊武光電(蘇州)有限公司、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD及びムトー(タイランド)CO.,LTD. プリント基板事業当事業においては、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針