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ムトー精工のセグメント · 試作 · 2026年3月期

プラスチック成形事業

この事業はデジタルカメラやビデオカメラなどのデジタル家電、カーナビゲーションやエアコン、オーディオを含むセンターパネルユニット、ETCなどの自動車関連機器、電子ペンの製造・販売を扱う。あわせて、これらの製造に使う金型の製造・販売や設計業務、技術支援サービスも手がけている。

  • デジタル家電部品
  • センターパネルユニット
  • ETC機器
  • 電子ペン
  • 金型

何をしている事業か

プラスチック成形事業当事業においては、デジタルカメラ・ビデオカメラ等のデジタル家電、カーナビゲーション・エアコン・オーディオを含むセンターパネルユニット、ETC等の自動車関連機器及び電子ペンの製造・販売、それに伴う金型の製造・販売及び各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は289億円で、会社全体の97.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ムトー精工・プラスチック成形事業:収益と利益の推移ムトー精工・プラスチック成形事業:収益と利益の推移収益2021/3180億円2022/3192億円2023/3250億円2024/3250億円2025/3266億円2026/3289億円利益2021/32022/36億円2023/316億円2024/318億円2025/318億円2026/319億円利益19億円ムトー精工・プラスチック成形事業:収益と利益の推移ムトー精工・プラスチック成形事業:収益と利益の推移収益2021/3180億円2022/3192億円2023/3250億円2024/3250億円2025/3266億円2026/3289億円利益2021/32022/36億円2023/316億円2024/318億円2025/318億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期180億円
2022年3月期192億円6億円225億円3,405人
2023年3月期250億円16億円237億円3,472人
2024年3月期250億円18億円272億円3,072人
2025年3月期266億円18億円298億円3,084人
2026年3月期289億円19億円308億円2,957人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • プラスチック成形事業当セグメントにおきましては、主にデジタルカメラ部品や自動車関連部品、金型における受注増加に伴い、プラスチック成形事業全体の売上高は増加いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)プラスチック成形事業29,258,880+9.7プリント基板事業837,651+57.3合計30,096,531+9.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)プラスチック成形事業28,868,079+7.62,739,993+0.5プリント基板事業841,820+57.914,243+175.8合計29,709,900+7.32,754,237+0.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)プラスチック成形事業28,855,663+8.5プリント基板事業832,741+55.7合計29,688,405+7.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • プラスチック成形事業当セグメントにおきましては、自動車関連部品では受注が減少したものの、デジタルカメラ部品やプリンター部品における受注増加に伴い、プラスチック成形事業全体の売上高は増加いたしました。
  • 精密プレス部品事業当セグメントにおきましては、経営資源をプラスチック成形事業に集中させるため、精密プレス部品事業を運営する連結子会社であったタチバナ精機株式会社の全株式を譲渡することで撤退いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業26,676,884+6.5精密プレス部品事業326,847△66.8プリント基板事業532,508+60.9合計27,536,240+4.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業26,831,546+6.42,727,578+8.3精密プレス部品事業313,334△64.7-△100.0プリント基板事業532,998+63.15,164△24.8合計27,677,879+4.72,732,742+4.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • プラスチック成形事業当セグメントにおきましては、前期の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注増加からの反動や世界情勢の緊迫化などを背景に、プリンター部品や電子ペン部品、金型では受注が減少しましたが、デジタルカメラ部品や自動車関連部品は得意先からの受注が増加傾向にあり、売上高は増収となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業25,045,794+1.9精密プレス部品事業983,410+24.9プリント基板事業330,978△17.2合計26,360,184+2.3 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業25,222,278△0.92,519,679+3.5精密プレス部品事業887,780+18.3102,343+71.4プリント基板事業326,695△18.16,863△46.2合計26,436,754△0.62,628,886+4.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業24,985,624+0.2精密プレス部品事業997,691+18.0プリント基板事業332,599△16.5合計26,315,915+0.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • プラスチック成形事業当セグメントにおきましては、デジタルカメラ部品やプリンター部品、電子ペン部品、金型を中心とした取引先からの受注増加及び固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、増収・増益となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業24,584,167+24.4精密プレス部品事業787,163+16.6プリント基板事業399,869+17.6合計25,771,200+24.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業25,440,120+34.62,435,584+23.3精密プレス部品事業750,408+8.059,695△33.3プリント基板事業398,999+18.912,767+6.3合計26,589,529+33.42,508,047+20.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業24,926,286+29.7精密プレス部品事業845,292+27.3プリント基板事業398,246+17.5合計26,169,826+29.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • プラスチック成形事業当セグメントにおきましては、自動車関連部品やデジタルカメラ部品、金型を中心に取引先からの受注が回復し、増収となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による生産効率の悪化に伴う費用や固定費の高止まりにより、減益となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業19,768,497+7.7精密プレス部品事業675,291△26.1プリント基板事業340,019+26.8合計20,783,808+6.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業18,900,073+2.81,974,570△14.1精密プレス部品事業694,559△26.974,458+61.4プリント基板事業335,644+22.712,014△21.4合計19,930,277+1.72,061,043△12.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)プラスチック成形事業19,223,339+6.8精密プレス部品事業666,239△30.9プリント基板事業338,912+26.4合計20,228,490+5.2 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。