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決算データ · 試作 · 2026年3月期

未来工業(7931)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、未来工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期352億円29億円641億円79.7%1,191人
2019年3月期360億円41億円673億円80.7%1,208人
2020年3月期376億円28億円566億円75.6%1,221人
2021年3月期361億円42億円28億円11.6%588億円77.9%1,223人
2022年3月期369億円41億円25億円11.0%610億円77.5%1,219人
2023年3月期396億円40億円27億円10.2%642億円76.9%1,235人
2024年3月期441億円73億円51億円16.6%635億円78.9%1,252人
2025年3月期451億円69億円48億円15.3%666億円79.2%1,271人
2026年3月期457億円67億円47億円14.7%687億円80.7%1,295人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益451億円457億円+6
売上原価274億円280億円+7
売上総利益178億円177億円−1
販売費及び一般管理費109億円109億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)69億円67億円−2
経常利益71億円69億円−2
税引前利益71億円69億円−2
法人所得税22億円21億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)48億円47億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物211億円217億円+6
棚卸資産49億円51億円+2
流動資産425億円430億円+5
有形固定資産147億円155億円+8
非流動資産(固定資産)241億円258億円+17
資産合計666億円687億円+22
社債及び借入金(流動)0億円0億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債105億円97億円−8
非流動負債(固定負債)26億円28億円+1
負債合計131億円124億円−7
親会社の所有者に帰属する持分519億円540億円+22
資本合計(純資産)534億円563億円+29
未来工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%7%23%38%現金及び現金同等物217億円(32%)棚卸資産51億円(7%)有形固定資産155億円(23%)その他の資産264億円(38%)未来工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%23%38%現金及び現金同等物217億円(32%)棚卸資産51億円(7%)有形固定資産155億円(23%)その他の資産264億円(38%)
資産合計を100とした構成。
未来工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%79%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債124億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分540億円(79%)非支配持分23億円(3%)未来工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%79%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債124億円(18%)親会社の所有者に帰属する…540億円(79%)非支配持分23億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー75億円71億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-27億円−1
減価償却費23億円26億円+3
有形固定資産の取得による支出-27億円-35億円−8
配当金の支払額-26億円-26億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電材及び管材350億円−0.1%60億円17.1%319億円812人
配線器具80億円+9.7%9億円10.8%81億円277人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電材及び管材 配線器具

未来工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%13%電材及び管材60億円(87%)配線器具9億円(13%)未来工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%電材及び管材60億円(87%)配線器具9億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,295人
提出会社845人
平均年齢47歳
平均勤続年数23年
平均年間給与658万円
未来工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%25%電材及び管材812億円(75%)配線器具277億円(25%)未来工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%25%電材及び管材812億円(75%)配線器具277億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,529人、発行済株式は25,607,086株。

未来工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。未来A.K.O13.8%名古屋中小企業投資育成8.7%日本マスタートラスト信託銀行5.8%未来社員持株会4.8%山田雅裕4.4%山田智絵4.4%日本マスタートラスト信託銀行4.4%清水陽一郎4.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合未来工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。未来A.K.O13.8%名古屋中小企…8.7%日本マスター…5.8%未来社員持株会4.8%山田雅裕4.4%山田智絵4.4%日本マスター…4.4%清水陽一郎4.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1未来A.K.O13.8%
2名古屋中小企業投資育成8.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口・75647口)5.8%
4未来社員持株会4.8%
5山田雅裕4.4%
6山田智絵4.4%
7日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.4%
8清水陽一郎4.1%
9大澤千緒3.8%
10岩田まりも3.8%
未来工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34666%45747%167812%金融機関34666%金融商品取引業者758%その他の法人45747%外国法人等6063%個人その他167812%政府・地方公共団体5%未来工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元167812%金融機関34666%金融商品取引業者758%その他の法人45747%外国法人等6063%個人その他167812%政府・地方公共団体5%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期126.49円32円32%5.9%16.8倍
2019年3月期177.63円40円29%7.8%14.4倍
2020年3月期157.65円40円38%5.8%10.5倍
2021年3月期164.58円40円36%6.4%10.7倍
2022年3月期147.32円50円46%5.4%10.4倍
2023年3月期159.4円50円41%5.7%9.5倍
2024年3月期304.53円150円58%10.3%14.6倍
2025年3月期299.64円150円60%9.4%12.7倍
2026年3月期290.73円145円63%8.7%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年11月名古屋証券取引所市場第二部に上場1992年3月宮城県多賀城市に仙台支店、東京都中央区に東京支店、大阪府大阪市天王寺区に大阪支店、福岡県福岡市に福岡支店をそれぞれ設置
  • 1993年10月株式会社タイヨー(現社名 未来精工株式会社)(現・連結子会社)に資本参加、子会社化 12月岐阜県大垣市に子会社未来運輸株式会社(現・連結子会社)を設立 韓国に子会社韓国未来工業株式会社(
  • 2004年11月に清算結了)を設立
  • 1994年10月神保電器株式会社(現・連結子会社)に資本参加、子会社化1996年4月岐阜県安八郡輪之内町に子会社岐阜神保電器株式会社(2009年1月21日付で神保電器株式会社が吸収合併)を設立
  • 1997年10月台湾に子会社台湾未来国際工業股份有限公司を設立1998年4月岐阜県安八郡輪之内町に子会社未来技研株式会社(現・連結子会社)を設立 6月東京都中央区に子会社花神株式会社(現社名 未来建装株式会社)(2014年2月3日に清算結了)を設立1999年7月岐阜県安八郡輪之内町に子会社未来化
  • 2002年12月未来株式会社(注1)の完全子会社となる株式交換契約書を臨時株主総会において承認当社の子会社7社(神保電器株式会社、未来精工株式会社、未来運輸株式会社、株式会社世良製作所(注2)、未来技研株式会社、未来化成株式会社、株式会社ミライコミュニケーションネットワーク)が未来株式会社の完全
  • 2008年12月2009年1月親会社未来株式会社を吸収合併し、株式会社名古屋証券取引所市場第二部に上場子会社台湾未来国際工業股份有限公司の保有株式の一部を売却し、持分法適用の関連会社とする子会社神保電器株式会社が子会社岐阜神保電器株式会社を吸収合併2010年9月慧通信技術工業株式会社(注3)に資
  • 2011年10月持分法適用の関連会社台湾未来国際工業股份有限公司の第三者割当増資に伴い、当社の議決権の所有割合が減少したため、持分法適用の範囲から除外2013年9月子会社未来建装株式会社の解散を決議2014年2月子会社未来建装株式会社の清算結了2016年3月香川県高松市に中四国支店を設置 11月
  • 2018年12月株式会社東京証券取引所市場第一部に上場、株式会社名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定2022年4月株式会社東京証券取引所プライム市場、株式会社名古屋証券取引所プレミア市場へ移行(注)1.未来株式会社は、1989年2月、保険代理業を目的として設立。2003年3月21日に当社及び当社
  • 2003年11月7日に当社グループ外部に譲渡しております。3.慧通信技術工業株式会社は、2013年9月12日に当社グループ外部に譲渡しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、電材及び管材事業、配線器具事業及びその他の事業を行っております。 当社グループの事業の位置付けは、次の通りであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。電材及び管材事業…当社が製造販売しております。また、当社が製造工程において樹脂成形のために使用する金型等を未来精工株式会社より、樹脂原料等を未来化成株式会社より購入し、製品等の輸送については、未来運輸株式会社がその一部を行い、工場等建築物の設計監理、営繕等については、未来技研株式会社がその一部を行っております。なお、当事業に関連する床工事の一部を未来技研株式会社が施工しております。配線器具事業…神保電器株式会社が製造販売しております。その他の事業…未来精工株式会社が省力化機械及び樹脂成形用金型の製造販売を、未来運輸株式会社が運送業を、未来技研株式会社が建設業を、未来化成株式会社が樹脂原料等の販売を、株式会社ミライコミュニケーションネットワークが電気通信事業を、株式会社アミックスコムがケーブルテレビ事業を行っております。 事業の系統図は、次の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針