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ジェイエスピーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

押出事業

押出事業は、発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」や発泡ポリスチレンボード「ミラボード」「ミラフォーム」、高発泡ポリエチレンシート「ミラマット」、気泡緩衝材「キャプロン」などを製造・販売する。食品容器や広告用ディスプレイ材、緩衝材として使われる発泡樹脂製品を扱う。

  • スチレンペーパー
  • ミラボード
  • ミラマット
  • キャプロン
  • ミラフォーム

何をしている事業か

(押出事業) 当社は、主にスチレンペーパー(発泡ポリスチレンシート)、ミラボード(発泡ポリスチレンボード)、ミラマット(高発泡ポリエチレンシート)、キャプロン(ポリエチレン気泡緩衝材)、ミラフォーム(発泡ポリスチレンボード)及びミラプランク(発泡ポリエチレンボード)の製造販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はジェイエスピーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱JSPパッケージング押出事業東京都中央区100%
㈱ケイピー押出事業栃木県鹿沼市100%
㈱ミラックス押出事業栃木県鹿沼市100%
セイホクパッケージ㈱押出事業千葉県野田市100%
三昌フォームテック㈱押出事業東京都港区100%
JSP Seihoku Material Technology(Kunshan)Co.,LTD.押出事業中国 江蘇省昆山市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は497億円で、会社全体の33.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジェイエスピー・押出事業:収益と利益の推移ジェイエスピー・押出事業:収益と利益の推移収益2021/3384億円2022/3400億円2023/3433億円2024/3428億円2025/3495億円2026/3497億円利益2021/32022/328億円2023/318億円2024/321億円2025/317億円2026/321億円利益21億円ジェイエスピー・押出事業:収益と利益の推移ジェイエスピー・押出事業:収益と利益の推移収益2021/3384億円2022/3400億円2023/3433億円2024/3428億円2025/3495億円2026/3497億円利益2021/32022/328億円2023/318億円2024/321億円2025/317億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期384億円
2022年3月期400億円28億円475億円734人
2023年3月期433億円18億円483億円729人
2024年3月期428億円21億円484億円710人
2025年3月期495億円17億円475億円840人
2026年3月期497億円21億円476億円817人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (押出事業)食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」の販売は前期並みとなりましたが、食品トレー向け分野の販売は減少したことから売上は減少しました。
  • 押出事業全体としては、販売は減少しましたが、売上は前期並みとなりました。
  • これらの結果、押出事業の売上高は49,550百万円(前期比0.3%増)、営業利益は2,058百万円(同25.1%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比増減率(%)押出事業40,456△3.4ビーズ事業78,1540.1合計118,610△1.1(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • 当連結会計年度より、経営管理区分の変更に伴い、従来一般包材として「その他」に区分しておりました子会社について、「押出事業」の区分に変更しております。
  • (押出事業)食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」の販売は前期並みとなりましたが、食品トレー向け分野の販売は増加し、製品価格改定が進んだことから売上は増加しました。
  • 押出事業全体としては、販売は前期並みとなりましたが、製品価格改定などもあり売上は増加しました。
  • これらの結果、押出事業の売上高は49,385百万円(前期比3.4%増)、営業利益は1,645百万円(同24.0%減)となりました。

2024年3月期

  • (押出事業) 食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、食品トレー向け分野に加え、広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」の販売も減少したことから売上は減少しました。
  • 押出事業全体としては、製品価格改定は進めたものの販売が減少したことから売上は減少しました。
  • これらの結果、押出事業の売上高は41,956百万円(前期比1.1%減)、営業利益は2,078百万円(同17.6%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)押出事業38,916△4.1ビーズ事業73,7677.8報告セグメント計112,6843.4その他873△30.4合計113,5573.0(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (押出事業)食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、食品トレー向け分野や広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」での新用途販売増加や製品価格改定により、売上は増加しました。
  • 押出事業全体としては、販売は前期並みでしたが、製品価格改定により売上は増加しました。
  • これらの結果、押出事業の売上高は42,443百万円(前期比8.6%増)、営業利益は1,767百万円(同36.5%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)押出事業40,5849.8ビーズ事業68,40320.5報告セグメント計108,98716.3その他1,255△17.3合計110,24215.7(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (押出事業)食品容器用の発泡ポリスチレンシート「スチレンペーパー」を中心とした生活資材製品は、広告宣伝用ディスプレイ材「ミラボード」の販売は増加しましたが、食品トレー向け分野は巣ごもり需要が継続しているものの前期の一時的な急増からは減少しました。
  • 押出事業全体としては、付加価値の高い製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しました。
  • これらの結果、押出事業の売上高は39,076百万円(前期比3.9%増)、営業利益は2,782百万円(同8.0%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)押出事業36,94716.0ビーズ事業56,78819.2報告セグメント計93,73517.9その他1,51754.7合計95,25318.4(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。