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ジェイエスピーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ビーズ事業

ビーズ事業は、発泡ポリプロピレン「ARPRO」や発泡性ポリスチレン「スチロダイア」を製造・販売する。ARPROは自動車分野や非自動車分野向けの高機能材製品として世界各国で製造・販売されている。

  • ARPRO
  • スチロダイア
  • 発泡ポリプロピレン

何をしている事業か

(ビーズ事業) 当社は、主にARPRO(発泡ポリオレフィンビーズ)及びスチロダイア(発泡性ポリスチレン)の製造販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はジェイエスピーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
JSPモールディング㈱ビーズ事業栃木県鹿沼市100%
北菱イーピーエス㈱ビーズ事業北海道石狩市100%
本州油化㈱ビーズ事業群馬県前橋市90%
NK化成㈱ビーズ事業茨城県下妻市100%
JSP International Group LTD.ビーズ事業米国 ペンシルヴァニア州100%
JSP Brasil Industria de Plasticos LTDA.ビーズ事業ブラジル サンパウロ州100%
JSP International S.A.R.L.ビーズ事業フランス ピカルディー100%
JSP Foam Products PTE.LTD.ビーズ事業シンガポール100%
JSP Advanced Materials (Wuxi) Co.,LTD.ビーズ事業中国 江蘇省無錫市85.1%
JSP Advanced Materials (Dongguan) Co.,LTD.ビーズ事業中国 広東省東莞市98.35%
JSP Advanced Materials (Wuhan) Co.,LTD.ビーズ事業中国 湖北省武漢市100%
JSP Plastics (Shanghai) Co.,LTD.ビーズ事業中国 上海市100%
KOSPA㈱ビーズ事業韓国 慶尚北道50%
Taiwan JSP Chemical Co.,LTD.ビーズ事業台湾 新竹縣90%
JSP Foam India Pvt. Ltd.ビーズ事業インド マハラシュトラ州98.16%
山陰化成工業㈱ビーズ事業鳥取県境港市35.06%
General Industries Deutschland GmbHビーズ事業ドイツ ヘッセン州 カッセル30%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は967億円で、会社全体の66.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジェイエスピー・ビーズ事業:収益と利益の推移ジェイエスピー・ビーズ事業:収益と利益の推移収益2021/3606億円2022/3694億円2023/3837億円2024/3882億円2025/3937億円2026/3967億円利益2021/32022/326億円2023/320億円2024/365億円2025/364億円2026/366億円利益66億円ジェイエスピー・ビーズ事業:収益と利益の推移ジェイエスピー・ビーズ事業:収益と利益の推移収益2021/3606億円2022/3694億円2023/3837億円2024/3882億円2025/3937億円2026/3967億円利益2021/32022/326億円2023/320億円2024/365億円2025/364億円2026/366億円利益66億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期606億円
2022年3月期694億円26億円843億円2,071人
2023年3月期837億円20億円936億円2,080人
2024年3月期882億円65億円1,008億円2,188人
2025年3月期937億円64億円1,067億円2,198人
2026年3月期967億円66億円1,176億円2,270人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ビーズ事業)世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とした高機能材製品は、自動車分野及び非自動車分野ともに販売は増加したことから売上は増加しました。
  • ビーズ事業全体としては、販売は中国及び台湾での好調により増加し、売上も増加しました。
  • これらの結果、ビーズ事業の売上高は95,905百万円(前期比3.3%増)、営業利益は6,633百万円(同4.1%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比増減率(%)押出事業40,456△3.4ビーズ事業78,1540.1合計118,610△1.1(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • (ビーズ事業)世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とした高機能材製品は、非自動車分野は好調に推移しましたが、自動車分野での需要の影響により販売は前期並みとなりました。
  • ビーズ事業全体としては、販売は前期並みとなりましたが、製品価格改定などから売上は増加しました。
  • これらの結果、ビーズ事業の売上高は92,865百万円(前期比6.4%増)、営業利益は6,373百万円(同2.6%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比増減率(%)押出事業41,8665.2ビーズ事業78,0785.8合計119,9455.6(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (ビーズ事業)世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とした高機能材製品は、自動車分野・非自動車分野とも販売が底堅く推移したことなどにより売上は増加しました。
  • ビーズ事業全体としては、販売は減少しましたが高機能材製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しました。
  • これらの結果、ビーズ事業の売上高は87,294百万円(前期比5.5%増)、営業利益は6,542百万円(同220.9%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)押出事業38,916△4.1ビーズ事業73,7677.8報告セグメント計112,6843.4その他873△30.4合計113,5573.0(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (ビーズ事業)世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症拡大やウクライナ情勢に関連した影響により、販売数量及び売上は緩やかな増加となりました。
  • ビーズ事業全体としては、高機能材製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しました。
  • これらの結果、ビーズ事業の売上高は82,761百万円(前期比20.8%増)、営業利益は2,038百万円(同22.2%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)押出事業40,5849.8ビーズ事業68,40320.5報告セグメント計108,98716.3その他1,255△17.3合計110,24215.7(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (ビーズ事業)世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、バンパーコア材・シートコア材等の自動車部品、各種部品の通い函、緩衝包装材、住宅設備向け保温緩衝材、競技用グラウンド基礎緩衝材などに幅広く使用されております。
  • ビーズ事業全体としては、自動車分野などでの需要回復などにより売上は増加しました。
  • これらの結果、ビーズ事業の売上高は68,513百万円(前期比14.4%増)、営業利益は2,620百万円(同26.2%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)押出事業36,94716.0ビーズ事業56,78819.2報告セグメント計93,73517.9その他1,51754.7合計95,25318.4(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。