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決算データ · 試作 · 2026年3月期

光陽社(7946)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、光陽社の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期—人
2020年3月期43億円0億円41億円57.5%188人
2021年3月期38億円-2億円-1億円-3.9%42億円53.0%198人
2022年3月期41億円-1億円0億円-1.5%41億円43.1%189人
2023年3月期43億円0億円1億円0.7%36億円50.6%187人
2024年3月期45億円1億円2億円1.6%35億円55.9%181人
2025年3月期47億円1億円1億円1.3%32億円56.2%174人
2026年3月期48億円1億円1億円2.1%30億円60.6%172人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益47億円48億円+1
売上原価37億円38億円+1
売上総利益10億円11億円+1
販売費及び一般管理費10億円10億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円+0
経常利益1億円1億円+0
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円9億円−1
流動資産21億円21億円+0
有形固定資産9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)11億円9億円−2
資産合計32億円30億円−2
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債7億円6億円−1
非流動負債(固定負債)7億円6億円−1
負債合計14億円12億円−2
親会社の所有者に帰属する持分18億円18億円+0
資本合計(純資産)18億円18億円+0
光陽社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%27%42%現金及び現金同等物9億円(31%)有形固定資産8億円(27%)その他の資産13億円(42%)光陽社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%27%42%現金及び現金同等物9億円(31%)有形固定資産8億円(27%)その他の資産13億円(42%)
資産合計を100とした構成。
光陽社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%30%61%社債及び借入金3億円(9%)その他の負債9億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(61%)光陽社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%61%社債及び借入金3億円(9%)その他の負債9億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(61%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円1億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員172人
提出会社152人
平均年齢48.23歳
平均勤続年数17.58年
平均年間給与492万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は669人、発行済株式は4,250,500株。

光陽社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。犬養 岬太28.1%速見 嘉弘18.3%新日本カレンダー9.7%KK9.7%石川商会3.4%八木 浩志2.2%研文社1.7%村瀬 仁章1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合光陽社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。犬養 岬太28.1%速見 嘉弘18.3%新日本カレン…9.7%KK9.7%石川商会3.4%八木 浩志2.2%研文社1.7%村瀬 仁章1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1犬養 岬太28.1%
2速見 嘉弘18.3%
3新日本カレンダー9.7%
4KK9.7%
5石川商会3.4%
6八木 浩志2.2%
7研文社1.7%
8村瀬 仁章1.7%
9尾上紙店1.7%
10幸田 和典0.9%
光陽社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6950%34767%金融機関13%金融商品取引業者385%その他の法人6950%外国法人等279%個人その他34767%光陽社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34767%金融機関13%金融商品取引業者385%その他の法人6950%外国法人等279%個人その他34767%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期20円16%
2020年3月期32.46円1.6%25.3倍
2021年3月期-100.59円-4.9%-9.6倍
2022年3月期6.13円1.7%39.6倍
2023年3月期17.06円3.3%19.3倍
2024年3月期42.93円50円25%7.8%8.1倍
2025年3月期17.95円34円22%3.2%16.1倍
2026年3月期31.91円10円26%4.7%18.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月大阪市東区(現中央区)谷町においてオフセット印刷用写真版の製造販売を主たる事業として設立1958年7月大阪市城東区に研究所を設置1960年9月東京支社(現東京事業所)を設置し、業務を開始
  • 1964年12月名古屋支店(現名古屋営業所)を設置し、業務を開始1971年2月名古屋支店(現名古屋営業所)を新築し移転1974年3月研究所を独立し、光陽化学工業㈱を設立
  • 1984年11月中国広東省深セン市に合弁会社深セン美光彩色印刷股ブン有限公司(後に深セン美光実業股ブン有限公司と改称)を設立1987年5月東京都大田区に城南事業部(現東京事業所に統合)を設置し、業務を開始
  • 1987年10月コーヨースキャナー㈱及び㈱仙台光陽社を吸収合併し、それぞれ神戸事業部(現神戸営業所)及び仙台事業部(仙台事業所)とする
  • 1989年11月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式上場1992年4月東京都江東区に江東事業部(現東京事業所に統合)を設置し、業務を開始1992年4月大阪市中央区にケー・クリエイト㈱を設立
  • 1992年12月大阪市中央区にケー・テクス㈱を設立1993年4月神戸市中央区にケー・システム㈱を設立1994年4月城南事業所を東京事業所に統合1996年7月大阪市中央区にデジタルセンター『ダブル・クロック大阪』を開設
  • 1996年11月神戸市中央区にデジタルセンター『ダブル・クロック神戸』を開設1997年7月名古屋市千種区にデジタルセンター『ダブル・クロック名古屋』を開設1998年9月東京都新宿区にデジタルセンター『ダブル・クロック新宿』を開設
  • 1999年10月東京都渋谷区にデジタルセンター『ダブル・クロック渋谷』を開設
  • 2000年11月仙台市青葉区にビジネスサポートセンター『ダブル・クロック仙台』を開設
  • 2000年12月東京都港区にビジネスサポートセンター『ダブル・クロック虎ノ門』を開設2001年1月大阪市中央区にビジネスサポートセンター『ダブル・クロック本町』を開設2001年4月仙台事業所を東京事業所仙台営業部とする2001年9月東京都新宿区に光陽社プリンティングセンターを開設2002年3月ケ
  • 2002年12月中国合弁会社深セン美光実業股ブン有限公司を売却2003年4月『ダブル・クロック虎ノ門』を『ダブル・クロック渋谷』に統合2003年7月子会社光陽化学工業㈱を譲渡
  • 2003年11月『ダブル・クロック大阪』を『ダブル・クロック本町』に統合2004年5月光陽社プリンティングセンターを東京都江東区へ移転
  • 2005年10月子会社ケー・クリエイト㈱、ケー・システム㈱、ケー・テクス㈱を解散2006年4月㈱双葉紙工社の発行済株式の100%を取得し連結子会社化2007年4月『ダブル・クロック新宿』を『ダブル・クロック渋谷』に統合2008年4月『ダブル・クロック本町』を関西事業所に移転し、『ダブル・クロック
  • 2008年10月ペルフェクト㈱に出資し、持分法適用関連会社とする2009年3月㈱帆風よりオンデマンドPOP事業を譲受け、K-CAP部として業務を開始2009年3月『ダブル・クロック渋谷』を閉鎖
  • 2009年10月ペルフェクト㈱の発行済株式を全て取得し、子会社とする
  • 2009年12月ペルフェクト㈱を吸収合併し、東京プリンティングセンター(高島平工場内)とする2013年5月関西事業所を売却し、大阪市西区へ移転2013年6月本店所在地を東京都新宿区へ移転2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併にともない、東京証券取引所市場第二部に上場2014年1月中部

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社2社で構成されており、印刷関連事業を営んでおります。現在、当社グループは印刷関連事業の単一事業であり、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりませんが、事業部門別の区分は下記のとおりであります。(製品制作部門)デジタル対応した画像処理技術を核とした、オフセット印刷用写真版、ディスプレイ、映像・マルチメディアコンテンツ制作〔当社、㈱ノコム〕 (印刷部門)企画、デザイン、DTP製作のトータルフローを構築し、カラーマネジメントを核とした印刷、加工、アッセンブリ、納品までのワンストップサービスを提供、絵本の印刷、製本、配送〔当社、㈱ニコモ、㈱ノコム〕 (商品部門)印刷に関連する消耗品等を販売〔当社、㈱ノコム〕 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針