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決算データ · 試作 · 2025年6月期

キングジム(7962)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キングジムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期348億円14億円270億円79.0%2,172人
2019年6月期343億円10億円261億円81.3%2,307人
2020年6月期335億円11億円281億円77.7%2,239人
2021年6月期363億円24億円20億円6.7%306億円78.6%2,157人
2022年6月期366億円10億円8億円2.8%335億円72.0%2,102人
2023年6月期394億円4億円4億円0.9%358億円69.1%2,019人
2024年6月期396億円-2億円-3億円-0.6%350億円69.1%1,822人
2025年6月期396億円5億円4億円1.4%355億円67.5%1,738人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益396億円396億円+1
売上原価252億円248億円−5
売上総利益143億円149億円+6
販売費及び一般管理費146億円143億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円5億円+8
経常利益1億円8億円+7
税引前利益0億円8億円+8
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円4億円+7

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物61億円68億円+8
棚卸資産97億円97億円+0
流動資産234億円241億円+7
有形固定資産43億円41億円−2
のれん11億円7億円−3
非流動資産(固定資産)117億円115億円−2
資産合計350億円355億円+5
社債及び借入金(流動)35億円45億円+10
社債及び借入金(非流動)17億円13億円−4
流動負債71億円82億円+11
非流動負債(固定負債)36億円33億円−3
負債合計107億円115億円+7
親会社の所有者に帰属する持分223億円223億円+1
資本合計(純資産)243億円241億円−3
キングジム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成19%27%12%40%現金及び現金同等物68億円(19%)棚卸資産97億円(27%)有形固定資産41億円(12%)のれん7億円(2%)その他の資産141億円(40%)キングジム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成19%27%40%現金及び現金同等物68億円(19%)棚卸資産97億円(27%)有形固定資産41億円(12%)のれん7億円(2%)その他の資産141億円(40%)
資産合計を100とした構成。
キングジム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%16%63%社債及び借入金58億円(16%)その他の負債56億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分223億円(63%)非支配持分17億円(5%)キングジム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成16%16%63%社債及び借入金58億円(16%)その他の負債56億円(16%)親会社の所有者に帰属する…223億円(63%)非支配持分17億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円15億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円2億円+13
減価償却費7億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
文具事務用品事業253億円−0.6%4億円1.5%244億円1,510人
ライフスタイル用品事業148億円+2.1%1億円0.9%120億円228人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):文具事務用品事業 ライフスタイル用品事業

キングジム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益75%25%文具事務用品事業4億円(75%)ライフスタイル用品事業1億円(25%)キングジム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益75%25%文具事務用品事業4億円(75%)ライフスタイル用品事業1億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,738人
提出会社366人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与624万円
キングジム:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数87%13%文具事務用品事業1,510億円(87%)ライフスタイル用品事業228億円(13%)キングジム:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数87%文具事務用品事業1,510億円(87%)ライフスタイル用品事業228億円(13%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,272人、発行済株式は31,459,692株。

キングジム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業投資育成7.6%日本マスタートラスト信託銀行5.4%三井住友銀行4.7%キングジム第一共栄持株会3.6%三菱UFJ銀行3.5%ヨドバシカメラ3.4%三井住友信託銀行3.2%有限会社メイフェア・クリエイ3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キングジム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業…7.6%日本マスター…5.4%三井住友銀行4.7%キングジム第…3.6%三菱UFJ銀行3.5%ヨドバシカメラ3.4%三井住友信託…3.2%有限会社メイ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京中小企業投資育成7.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.4%
3三井住友銀行4.7%
4キングジム第一共栄持株会3.6%
5三菱UFJ銀行3.5%
6ヨドバシカメラ3.4%
7三井住友信託銀行3.2%
8有限会社メイフェア・クリエイション3.0%
9宮本 彰3.0%
10エムケージム2.8%
キングジム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元59970%81614%171051%金融機関59970%金融商品取引業者870%その他の法人81614%外国法人等900%個人その他171051%キングジム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元81614%171051%金融機関59970%金融商品取引業者870%その他の法人81614%外国法人等900%個人その他171051%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期49.36円17円39%6.7%22.1倍
2019年6月期33.88円14円4.5%25.0倍
2020年6月期38.06円17円50%5.0%24.7倍
2021年6月期68.99円27円67%8.6%13.4倍
2022年6月期27.69円22円132%3.3%32.1倍
2023年6月期14.72円14円157%1.7%61.5倍
2024年6月期-11.16円14円-1.3%
2025年6月期15.12円14円48%1.8%56.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年12月東京物流センターを開設。(
  • 2016年10月に閉鎖)1987年2月社団法人日本証券業協会東京地区協会店頭市場に株式を登録。1989年4月つくば工場完成。(2009年9月に閉鎖)1990年5月大阪物流センターを開設。1990年7月東京支店を設置。1996年9月インドネシアに瀧川化学工業株式会社(現株式会社タキガワ・コーポレー
  • 2003年11月「株式会社ラドンナ」に商号変更)
  • 2002年12月中国に上海牧野商貿有限公司と合弁で、「上海錦宮牧野国際貿易有限公司」を設立。(現連結子会社:
  • 2008年11月「錦宮(上海)貿易有限公司」に商号変更)2003年6月「株式会社合同」を子会社化。
  • 2003年10月連結子会社「株式会社エル・クラッセ」を存続会社とし、連結子会社「株式会社合同」を合併。同時に商号を「株式会社Gクラッセ」に変更。(
  • 2016年1月に「株式会社ラドンナ」と合併)
  • 2005年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2006年6月「キング産業株式会社」を子会社化。(
  • 2006年12月に吸収合併)2007年4月ベトナムに「KING JIM (VIETNAM) Co.,Ltd.」を設立。(現連結子会社)2008年3月「株式会社アスカ商会」を子会社化。(現連結子会社)2011年6月松戸事業所を設置。2012年4月中国に「錦宮(香港)有限公司」を設立。(現連結子会社
  • 2016年10月東京ロジスティクスセンターを開設。
  • 2018年11月福岡物流センターを開設。
  • 2018年12月中国に連結子会社「錦宮(香港)有限公司」の子会社として、「錦宮(深圳)商貿有限公司」を設立。(現連結子会社) 2020年1月「ウインセス株式会社」および「有限会社ウインズ」を子会社化。(現連結子会社:2020年4月に「ウインセス株式会社」を存続会社とし、「有限会社ウインズ」を合併
  • 2021年11月「ライフオンプロダクツ株式会社」を子会社化。(現連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、プライム市場に移行。2022年9月「株式会社エイチアイエム」を子会社化。(2023年2月に吸収合併)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および子会社12社により構成されており、電子製品・生活環境用品・ステーショナリーなどの企画・製造販売およびこれらに附帯する事業活動を行う文具事務用品事業と、家具・雑貨・時計・アーティフィシャルフラワー・生活家電・ルームフレグランス等の企画・販売等を行うライフスタイル用品事業を展開しております。 文具事務用品事業においては、ファイルの製造は、海外子会社でありますPT.KING JIM INDONESIAおよびKING JIM(VIETNAM)Co.,Ltd.で行っており、ファイル用とじ具の製造は、KING JIM(MALAYSIA)SDN.BHD.で行っております。また、海外の販売子会社として、中国市場での文具事務用品の企画・販売を行う錦宮(上海)貿易有限公司と、東南アジア市場および中国市場に対する販売拠点として、電子製品機器などの販売および開発・調達関連業務を行う錦宮(香港)有限公司と、その子会社の錦宮(深圳)商貿有限公司があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針