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キングジムのセグメント · 試作 · 2025年6月期

文具事務用品事業

この事業は電子製品や生活環境用品、ステーショナリーなどの企画・製造販売を担う。ファイルの製造はPT.KING JIM INDONESIAやKING JIM(VIETNAM)などの海外子会社が、とじ具の製造はKING JIM(MALAYSIA)が手がけている。

  • 電子製品
  • 生活環境用品
  • ステーショナリー
  • ファイル
  • とじ具

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社および子会社12社により構成されており、電子製品・生活環境用品・ステーショナリーなどの企画・製造販売およびこれらに附帯する事業活動を行う文具事務用品事業と、家具・雑貨・時計・アーティフィシャルフラワー・生活家電・ルームフレグランス等の企画・販売等を行うライフスタイル用品事業を展開しております。文具事務用品事業においては、ファイルの製造は、海外子会社でありますPT.KING JIM INDONESIAおよびKING JIM(VIETNAM)Co.,Ltd.で行っており、ファイル用とじ具の製造は、KING JIM(MALAYSIA)SDN.BHD.で行っております。これに伴い、経営管理区分を見直し、従来「文具事務用品事業」に含めていた当社の連結子会社であるウインセス㈱は、「ライフスタイル用品事業」に区分を変更しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はキングジムが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
錦宮(上海)貿易有限公司文具事務用品の企画・販売中国 上海市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は253億円で、会社全体の63.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

キングジム・文具事務用品事業:収益と利益の推移キングジム・文具事務用品事業:収益と利益の推移収益2021/6278億円2022/6262億円2023/6260億円2024/6263億円2025/6253億円利益2021/62022/65億円2023/6−0億円2024/6−4億円2025/64億円利益4億円キングジム・文具事務用品事業:収益と利益の推移キングジム・文具事務用品事業:収益と利益の推移収益2021/6278億円2022/6262億円2023/6260億円2024/6263億円2025/6253億円利益2021/62022/65億円2023/6−0億円2024/6−4億円2025/64億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期278億円
2022年6月期262億円5億円235億円1,907人
2023年6月期260億円-0億円260億円1,812人
2024年6月期263億円-4億円255億円1,616人
2025年6月期253億円4億円244億円1,510人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • これに伴い、経営管理区分を見直し、従来「文具事務用品事業」に含めていた当社の連結子会社であるウインセス㈱は、「ライフスタイル用品事業」に区分を変更しております。
  • ・文具事務用品事業 「テプラ」や防災用品等の売上増があったものの、ステーショナリーの売上減により、売上高は 251億7,809万円(前連結会計年度比 0.6%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子製品14,771,789101.9生活環境用品1,501,145133.8ステーショナリー8,348,481102.4合計24,621,416103.6 (注)1.金額は標準出荷価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業 ステーショナリー1,823,58388.77,09650.6 (注) 当社および連結子会社においては、大部分は見込生産であり、特注品のみ受注生産であります。

2024年6月期

  • ・文具事務用品事業 基盤事業である文具事務用品事業は、新たな用途提案や商品のリニューアルによって需要の掘り起こしを図り、売上拡大に努めました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子および生活環境用品15,614,38387.1ステーショナリー8,149,563100.3合計23,763,94691.2 (注) 金額は標準出荷価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業 ステーショナリー2,054,970168.014,035349.9 (注) 当社および連結子会社においては、大部分は見込生産であり、特注品のみ受注生産であります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子および生活環境用品17,283,062102.5ステーショナリー8,919,22298.3文具事務用品事業計26,202,284101.0インテリアライフスタイル事業13,350,78499.2合計39,553,069100.4 (注) 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年6月期

  • ・文具事務用品事業 基盤事業である文具事務用品事業は、新たな用途提案や商品のリニューアルによって需要の掘り起こしを図り、売上拡大に努めました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子および生活環境用品17,916,965101.1ステーショナリー8,126,17392.1合計26,043,13898.1 (注)1. 金額は標準出荷価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業 ステーショナリー1,223,26597.64,01011.4 (注) 当社および連結子会社においては、大部分は見込生産であり、特注品のみ受注生産であります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子および生活環境用品16,863,771100.8ステーショナリー9,069,79297.2文具事務用品事業計25,933,56399.5インテリアライフスタイル事業13,460,335127.3合計39,393,899107.5 (注)1. 当連結会計年度より、従来の「電子製品」を「電子および生活環境用品」に名称変更いたしました。

2022年6月期

  • ・文具事務用品事業 電子製品におきましては、基盤事業のさらなる強化として、「テプラ」におきましては、最上位モデルとなる「SR-R980」を発売いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子製品17,714,28694.3ステーショナリー8,827,31389.6合計26,541,59992.7 (注) 金額は標準出荷価格で表示しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業 ステーショナリー1,253,836103.735,131206.5 (注) 当社および連結子会社においては、大部分は見込生産であり、特注品のみ受注生産であります。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)文具事務用品事業電子製品16,730,11194.8ステーショナリー9,330,63192.9文具事務用品事業計26,060,74294.1インテリアライフスタイル事業10,575,773122.6合計36,636,516100.9 (注) 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。