図解経済
決算データミロク(7983)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ミロク(7983) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年10月期

ミロク(7983)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミロクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期135億円8億円165億円76.2%549人
2019年10月期154億円9億円174億円77.9%557人
2020年10月期136億円4億円176億円78.5%567人
2021年10月期137億円4億円3億円3.0%183億円77.4%587人
2022年10月期115億円7億円5億円5.8%193億円76.0%584人
2023年10月期119億円6億円5億円4.6%209億円73.3%620人
2024年10月期109億円-5億円-23億円-4.8%226億円58.9%636人
2025年10月期125億円-0億円-25億円-0.2%219億円49.1%627人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益109億円125億円+16
売上原価102億円113億円+11
売上総利益8億円12億円+5
販売費及び一般管理費13億円13億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)-5億円-0億円+5
経常利益-3億円2億円+5
税引前利益-19億円-23億円−4
法人所得税4億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-23億円-25億円−2

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円17億円+4
棚卸資産65億円63億円−2
流動資産105億円105億円−0
有形固定資産74億円68億円−6
非流動資産(固定資産)121億円114億円−7
資産合計226億円219億円−8
社債及び借入金(流動)11億円19億円+8
社債及び借入金(非流動)40億円51億円+11
流動負債38億円43億円+5
非流動負債(固定負債)55億円68億円+13
負債合計93億円111億円+18
親会社の所有者に帰属する持分118億円93億円−26
資本合計(純資産)133億円108億円−26
ミロク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成8%29%31%32%現金及び現金同等物17億円(8%)棚卸資産63億円(29%)有形固定資産68億円(31%)その他の資産71億円(32%)ミロク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成29%31%32%現金及び現金同等物17億円(8%)棚卸資産63億円(29%)有形固定資産68億円(31%)その他の資産71億円(32%)
資産合計を100とした構成。
ミロク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成32%19%42%7%社債及び借入金70億円(32%)その他の負債42億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(42%)非支配持分15億円(7%)ミロク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成32%19%42%社債及び借入金70億円(32%)その他の負債42億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(42%)非支配持分15億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円12億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー33億円16億円−17
減価償却費9億円7億円−2
有形固定資産の取得による支出-34億円-23億円+11
配当金の支払額-1億円-0億円+1

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
猟銃事業107億円+16.1%1億円1.1%132億円487人
工作機械事業20億円+18.5%1億円6.5%37億円118人
クラウドソリューション事業0億円+100.0%-0億円-200.0%0億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):猟銃事業 工作機械事業 クラウドソリューション事業

ミロク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益48%52%猟銃事業1億円(48%)工作機械事業1億円(52%)ミロク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益48%52%猟銃事業1億円(48%)工作機械事業1億円(52%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員627人
提出会社20人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数7.2年
平均年間給与473万円
ミロク:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数80%19%猟銃事業487億円(80%)工作機械事業118億円(19%)クラウドソリューション事業2億円(0%)ミロク:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数80%19%猟銃事業487億円(80%)工作機械事業118億円(19%)クラウドソリューション事業2億円(0%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,422人、発行済株式は3,005,000株。

ミロク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MLPFS CUSTODY 13.3%ミロク興産8.8%四国銀行4.7%高知銀行4.4%ミロク共栄会4%酉島製作所3.9%日油3.3%ISSリアライズ3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミロク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MLPFS C…13.3%ミロク興産8.8%四国銀行4.7%高知銀行4.4%ミロク共栄会4%酉島製作所3.9%日油3.3%ISSリアライズ3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MLPFS CUSTODY ACCOUNT13.3%
2ミロク興産8.8%
3四国銀行4.7%
4高知銀行4.4%
5ミロク共栄会4.0%
6酉島製作所3.9%
7日油3.3%
8ISSリアライズ3.3%
9明治安田生命保険相互会社3.0%
10日本生命保険相互会社2.8%
ミロク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元5998%8805%5468%8615%金融機関5998%金融商品取引業者920%その他の法人8805%外国法人等5468%個人その他8615%政府・地方公共団体91%ミロク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元8805%8615%金融機関5998%金融商品取引業者920%その他の法人8805%外国法人等5468%個人その他8615%政府・地方公共団体91%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期281.34円29円28%6.6%6.7倍
2019年10月期322.41円50円36%7.2%6.1倍
2020年10月期149.39円50円32%3.2%10.7倍
2021年10月期102.84円40円67%2.2%15.7倍
2022年10月期173.55円40円70%3.6%8.3倍
2023年10月期163.14円45円52%3.2%10.0倍
2024年10月期-777.67円12円
2025年10月期-856.06円10円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年7月に設立いたしました。その後、
  • 1960年1月に本社を高知県高知市稲荷町に移転し、また、
  • 1962年9月に辻村重工株式会社に吸収合併され商号を「株式会社ミロク製作所」(現株式会社ミロク)に変更いたしました。株式会社ミロク製作所設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  • 1963年10月大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。
  • 1966年12月ブローニング・アームズ・カンパニーと販売並びに技術提携。
  • 1969年4月当社台木部門から独立し、株式会社ミロク銃床(
  • 1999年8月に株式会社ミロク精工に商号を変更)を設立。
  • 1971年3月高知県高岡郡梼原町と共同出資にて株式会社梼原ミロクを設立。
  • 1971年11月当社技術部門から独立し、ミロク機械株式会社を設立。(現連結子会社)
  • 1972年6月本社工場を高知県南国市篠原537番地1に移転。
  • 1977年3月山本銃砲製作所(
  • 1981年12月に株式会社香北ミロクに商号を変更)の株式を取得。
  • 1981年2月ミロク機械株式会社(現連結子会社)がミロク機販株式会社を設立。
  • 1988年9月高知県安芸郡馬路村に株式会社馬路ミロクを設立。
  • 2000年5月ミロク機販株式会社が米国にMIROKU MACHINE TOOL,INC.を設立。(現連結子会社)
  • 2001年2月ミロク機販株式会社を株式会社ミロクマシンツールに商号を変更。
  • 2002年8月品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
  • 2002年11月ミロク機械株式会社(現連結子会社)が株式会社ミロクマシンツールを吸収合併。
  • 2003年5月商号を株式会社ミロクに変更。同時に持株会社方式による分社型新設分割により、株式会社ミロク製作所を設立(現連結子会社)し、営業の全てを承継。
  • 2005年9月ミロク機械株式会社(現連結子会社)が品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
  • 2010年11月株式会社香北ミロクが株式会社ミロク精工を吸収合併。商号を株式会社南国ミロク(現連結子会社)に変更。
  • 2010年12月株式会社馬路ミロクの清算結了。
  • 2011年11月株式会社南国ミロク(現連結子会社)が株式会社梼原ミロクを吸収合併。
  • 2012年1月ミロク機械株式会社(現連結子会社)が中華人民共和国に弥勒深孔机械(太倉)有限公司を設立。
  • 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
  • 2013年11月株式会社ミロク工芸(現連結子会社)の株式を追加取得し、同社を完全子会社化。
  • 2017年6月弥勒深孔机械(太倉)有限公司の清算結了。
  • 2019年8月株式会社ミロク製作所(現連結子会社)から独立し、株式会社ミロクリエを設立。(現連結子会社)
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは当社及び子会社[㈱ミロク製作所、㈱南国ミロク、㈱ミロク工芸、ミロク機械㈱、MIROKU MACHINE TOOL,INC.、㈱ミロクリエ]と関連会社[㈱ミロクテクノウッド、㈱特殊製鋼所、㈱ミロク興産]で構成され猟銃事業、工作機械事業及びその他における製造・仕入及び販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針