ネポンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
熱機器
この事業は施設園芸向けの温風暖房機やヒートポンプ、温水ボイラなどの農用機器と、ビルや工場向けの温風暖房機、業務用温水ボイラなどの汎用機器を製造・販売する。関連する冷暖房工事や給湯・暖房工事、アフターサービスも手がける。タイの子会社NEPON(Thailand)が海外での仕入・販売を担う。
- 温風暖房機
- ヒートポンプ
- 温水ボイラ
- 熱風炉
- コインシャワー装置
何をしている事業か
農用機器
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はネポンが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) NEPON(Thailand) Co.,Ltd. | 熱機器製品の仕入、販売 | Thailand Bangkok | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は70億円で、会社全体の93.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 67億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 70億円 | 12億円 | 40億円 | — |
| 2023年3月期 | 74億円 | 15億円 | 46億円 | — |
| 2024年3月期 | 73億円 | 13億円 | 40億円 | — |
| 2025年3月期 | 68億円 | 10億円 | 38億円 | — |
| 2026年3月期 | 70億円 | 11億円 | 35億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当社グループが主力としております熱機器事業は、気候災害に強い低コスト型園芸施設の大口工事受注や、ロードヒーティング設置工事等熱機器工事受注増加により、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。
- [熱機器事業]当社グループが主力としております熱機器事業は、気候災害に強い低コスト型園芸施設の大口工事受注や、ロードヒーティング設置工事等熱機器工事受注増加により、前年同期に比べて売上高が増加し、熱機器事業の売上高は69億4千9百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,492,3272.0衛生機器事業463,936△9.3その他事業1,140△4.6合計6,957,4041.1(注) 金額は標準販売価格によっております。
- b.受注実績当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
2025年3月期
- 当社グループが主力としております熱機器事業は、農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退が続き、施設園芸用温風暖房機の販売、施設園芸暖房工事の受注がともに減少し、売上高が予想値未達となりました。
- [熱機器事業] 当社グループが主力としております熱機器事業の農用機器は、農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退が続き、施設園芸用温風暖房機の販売、施設園芸暖房工事の受注がともに減少し、売上高は67億7千万円(前年同期比7.1%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,367,932△5.6衛生機器事業511,51812.3その他事業1,195△95.7合計6,880,646△4.8(注)金額は標準販売価格によっております。
- b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
2024年3月期
- 当社グループが主力としております熱機器事業は、2023年7月に上市した通信機能付新型温風暖房機の本格稼働に伴い、制御のソフトウェアをバージョンアップしたことから対応に時間を要し、前年に比べ売上高が減少しました。
- [熱機器事業] 当社グループが主力としております熱機器事業の農用機器は、2023年7月に上市した通信機能付新型温風暖房機の本格稼働に伴い、制御のソフトウェアをバージョンアップしたことから対応に時間を要し、売上高は72億8千6百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,746,388△7.2衛生機器事業455,497△6.1その他事業28,064△64.2合計7,229,950△7.7(注)金額は標準販売価格によっております。
- b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
2023年3月期
- 当社グループが主力としております熱機器事業の農用機器は、一部地方自治体における施設園芸農家に対する燃油使用量削減に資する設備投資補助事業へ対応した販売活動等により、施設園芸用温風機の受注が伸び、前年に比べ売上高が増加いたしました。
- [熱機器事業] 当社グループが主力としております熱機器事業の農用機器は、一部地方自治体における施設園芸農家に対する燃油使用量削減に資する設備投資補助事業へ対応した販売活動等により、施設園芸用温風機の受注が伸び、熱機器事業の売上高は74億1千1百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業7,267,99112.5衛生機器事業485,0405.4その他事業78,34562.6合計7,831,37712.4(注)金額は標準販売価格によっております。
- b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
2022年3月期
- 当社グループが主力としております熱機器事業は、コロナ禍による営業活動制限があったものの、持続的な販売活動の積み重ね等により、施設工事及び機器工事受注が伸び前年同期に比べ売上高が増加いたしました。
- [熱機器事業] 当社グループが主力としております熱機器事業は、コロナ禍による営業活動制限があったものの、持続的な販売活動の積み重ね等により、施設工事及び機器工事受注が伸び、熱機器事業の売上高は69億7千3百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,460,6263.2衛生機器事業460,330△6.1その他事業48,17259.5合計6,969,1292.8(注)金額は標準販売価格によっております。
- b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YN9E)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6SF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW0O)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R88W)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJYP)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
