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ネポンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

衛生機器

この事業は簡易水洗便器や温水洗浄便座、業務用トイレシステムなどの衛生機器を製造・販売する。便槽やポンプアップ槽、受水槽などの関連設備、簡易水洗便器用の界面活性剤も扱う。付帯する衛生工事やアフターサービスも手がける。

  • 簡易水洗便器
  • 温水洗浄便座
  • 業務用トイレシステム
  • 受水槽
  • 界面活性剤

何をしている事業か

泡洗式簡易水洗便器(パールトイレ) 水洗式簡易水洗便器(プリティーナ) 温水洗浄便座(プリティシャワー) パールトイレ用界面活性剤(ネポノール) 業務用トイレシステム 便槽、ポンプアップ槽、中継槽、受水槽 衛生工事 衛生機器の関連サービス

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の6.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ネポン・衛生機器:収益と利益の推移ネポン・衛生機器:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/35億円2023/35億円2024/35億円2025/35億円2026/35億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円ネポン・衛生機器:収益と利益の推移ネポン・衛生機器:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/35億円2023/35億円2024/35億円2025/35億円2026/35億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期5億円
2022年3月期5億円1億円3億円
2023年3月期5億円2億円3億円
2024年3月期5億円1億円5億円
2025年3月期5億円1億円3億円
2026年3月期5億円1億円3億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [衛生機器事業]衛生機器事業においては、簡易水洗便器の防災対策に伴う受注が一巡したことにより、売上高は4億6千6百万円(前年同期比7.7%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,492,3272.0衛生機器事業463,936△9.3その他事業1,140△4.6合計6,957,4041.1(注) 金額は標準販売価格によっております。
  • b.受注実績当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)熱機器事業1,831,1195.4105,849△1.8衛生機器事業----その他事業----合計1,831,1195.5105,849△1.8(注) 金額は標準販売価格によっております。

2025年3月期

  • [衛生機器事業] 衛生機器事業においては、簡易水洗便器の防災対策に伴う受注増加により、売上高は5億5百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,367,932△5.6衛生機器事業511,51812.3その他事業1,195△95.7合計6,880,646△4.8(注)金額は標準販売価格によっております。
  • b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)熱機器事業1,736,524△7.6107,8111.3衛生機器事業----その他事業----合計1,736,524△7.6107,8111.3(注)金額は標準販売価格によっております。

2024年3月期

  • [衛生機器事業] 衛生機器事業においては、簡易水洗便器市場の縮小により、売上高は4億5千9百万円(前年同期比8.0%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,746,388△7.2衛生機器事業455,497△6.1その他事業28,064△64.2合計7,229,950△7.7(注)金額は標準販売価格によっております。
  • b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)熱機器事業1,878,7794.1106,482△39.4衛生機器事業-△100.0--その他事業----合計1,878,7794.0106,482△39.4(注)金額は標準販売価格によっております。

2023年3月期

  • [衛生機器事業] 衛生機器事業においては、簡易水洗便器市場の縮小があるものの、継続的な販売活動等により、売上高は4億9千9百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業7,267,99112.5衛生機器事業485,0405.4その他事業78,34562.6合計7,831,37712.4(注)金額は標準販売価格によっております。
  • b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)熱機器事業1,805,199△6.3175,56514.6衛生機器事業1,900△74.3--その他事業----合計1,807,099△6.5175,56510.9(注)金額は標準販売価格によっております。

2022年3月期

  • [衛生機器事業] 衛生機器事業においては、富士山を始めとする公衆トイレ等の定期保守点検サービスの増強等があるものの、簡易水洗便器市場の縮小により、売上高は4億6千万円(前年同期比7.0%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)熱機器事業6,460,6263.2衛生機器事業460,330△6.1その他事業48,17259.5合計6,969,1292.8(注)金額は標準販売価格によっております。
  • b.受注実績 当社グループの受注生産は「熱機器事業」の中の「施設園芸冷暖房工事」、「給湯・暖房工事」、「衛生機器事業」の中の「衛生工事」であり、他は全て需要予測による見込生産を行っております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)熱機器事業1,925,59826.0153,200153.1衛生機器事業7,385△76.45,175-その他事業----合計1,932,98324.0158,375161.7(注)金額は標準販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。