ナイガイのセグメント · 試作 · 2026年1月期
卸売り事業
この事業は自社ブランドやライセンスブランドの靴下、エプロン、パジャマなどを国内外の協力メーカーへの生産委託やディストリビューション契約によって仕入れ、百貨店や量販店、専門店などへ卸売りする。インテクストや香港・タイ・中国・台湾の子会社を通じて手がけている。
- 靴下
- エプロン
- パジャマ
何をしている事業か
(卸売り事業) 当社は、自社ブランド及びライセンスブランドの靴下やエプロン、パジャマ等を、国内外の協力メーカーに生産を委託し仕入れた商品と、ディストリビューション契約等により仕入れた商品を、国内の百貨店や量販店、専門店等に卸売りをしております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はナイガイが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱インテクスト(注)2 | 卸売り事業 | 東京都 港区 | 100% |
| NAIGAI APPAREL (H.K.)LTD.(注)2 | 卸売り事業 | 香港 | 100% |
| RONDEX(Thailand) CO.,LTD.(注)2 | 卸売り事業 | タイ王国 | 100% |
| 上海奈依尓貿易 有限公司(注)2 | 卸売り事業 | 中国 上海市 | 100% |
| 台北内外發展股 有限公司 | 卸売り事業 | 台湾 台北市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は109億円で、会社全体の81.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 116億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 107億円 | -11億円 | 108億円 | 143人 |
| 2024年1月期 | 110億円 | 0億円 | 105億円 | 138人 |
| 2025年1月期 | 110億円 | 0億円 | 112億円 | 137人 |
| 2026年1月期 | 109億円 | -2億円 | 115億円 | 143人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- (卸売り事業)卸売り事業では、百貨店販路においては外部環境の影響を受けたものの、一方で、当社主導型売場の拡大や他社との協業を通じたシェア向上、さらには売場プロデュースの推進に取り組むなど、構造改革を進めました。
- これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,839百万円(前年同期比0.8%減)、営業損失は224百万円(前年同期は31百万円の営業利益)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業27298.6 (注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,116101.4小売り事業954110.1合計7,071102.5 (注)1.金額は仕入価格によっております。
2025年1月期
- (卸売り事業)卸売り事業につきましては、百貨店販路のレッグウェア、アンダーウェアでは、当社主体の魅力ある店頭の売場作りにより、顧客との長期的な関係構築を目指す販売戦略を実行しました。
- これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,925百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は31百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業276109.7 (注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,03097.6小売り事業867100.1合計6,89797.9 (注)1.金額は仕入価格によっております。
2024年1月期
- (卸売り事業)卸売り事業につきましては、百貨店販路では、レッグ・アンダーウェアの店頭販売が、当社主導の売場拡大などの施策により売場占有率が向上し、紳士・婦人向けともに前年実績を上回り順調に推移しました。
- これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,883百万円(前期は10,644百万円)、営業利益は22百万円(前期は1,116百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業25196.0 (注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,18194.7小売り事業866107.8合計7,04796.2 (注)1.金額は仕入価格によっております。
2023年1月期
- (卸売り事業)卸売り事業につきましては、百貨店販路のレッグ・アンダーウェアは、人流の回復と当社商品の売場占有率向上施策に加え、新ブランド、新商品を積極的に投入展開したことにより、ほぼ全ての品種で店頭販売が前年比2桁成長となりましたが、卸売り販売は計画通りに進まず、減収、減益となりました。
- これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,644百万円(前年同期は11,512百万円)、営業損失は1,116百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業26289.9 (注)金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,52698.5小売り事業803101.1合計7,32998.8 (注)1.金額は仕入価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y034)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VNVJ)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TBSK)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QNZH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
