ナイガイのセグメント · 試作 · 2026年1月期
小売り事業
この事業は靴下を品揃えの中心とした直営店の運営と、靴下などの繊維製品のインターネット通販・カタログ通販による直販を担う。センティーレワンなどの子会社を通じて手がけている。
- 靴下
- 繊維製品
- 直営店販売
- 通販
何をしている事業か
(小売り事業) 当社は、靴下を品揃えの中心とした直営店の運営と、靴下等繊維製品のインターネット通販及びカタログ通販による直販事業を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はナイガイが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| センティーレワン㈱(注)2 | 小売り事業 | 大阪市 北区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は25億円で、会社全体の18.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 21億円 | -1億円 | 6億円 | 17人 |
| 2024年1月期 | 21億円 | 0億円 | 7億円 | 16人 |
| 2025年1月期 | 22億円 | 0億円 | 7億円 | 19人 |
| 2026年1月期 | 25億円 | 1億円 | 8億円 | 21人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- (小売り事業)小売り事業においては、直営店を「育成事業」、EC事業を「成長加速事業」と位置付け、事業ポートフォリオ戦略に基づく体制強化を進めました。
- これらの取り組みにより、直営店の収益改善とEC事業の成長を両立し、小売り事業における事業ポートフォリオ転換は着実に推進いたしました。
- これらの結果、当連結会計年度の小売り事業の売上高は2,517百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は87百万円(前年同期比235.6%増)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,116101.4小売り事業954110.1合計7,071102.5 (注)1.金額は仕入価格によっております。
2025年1月期
- (小売り事業)小売り事業につきましては、EC事業はレッグウェアのインターネット販売において、EC顧客向けのオリジナル企画をライセンスブランド「ポロ・ラルフローレン」や、NBブランド(当社ブランド)にて登山、着圧などの機能性商品を投入したことが寄与し、大幅な増収となりました。
- これらの結果、当連結会計年度の小売り事業の売上高は2,236百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は26百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,03097.6小売り事業867100.1合計6,89797.9 (注)1.金額は仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業10,925100.4小売り事業2,236104.6合計13,162101.1 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年1月期
- (小売り事業)小売り事業につきましては、EC事業(インターネット通販)では、足に履かずに靴に装着する新しいスタイルの靴下「はかないくつしたSUASiC(スアシック)」や「みんなのくつした」のメディア露出による販促効果もありヒット商品となったほか、EC顧客向けの独自商品開発に注力し、登山ソックスや価格競争力のあるブランド商品を投入したことが寄与して大幅な増収となりました。
- これらの結果、当連結会計年度の小売り事業の売上高は2,137百万円(前期は2,070百万円)と増収になりましたが、EC事業拡大に向けた販促費の増加の影響もあり、営業損失は0百万円(前期は67百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,18194.7小売り事業866107.8合計7,04796.2 (注)1.金額は仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業10,883102.2小売り事業2,137103.3合計13,021102.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年1月期
- (小売り事業)小売り事業につきましては、クラウドファンディング“CAMPFIRE”で好評を得た、足に履かずに靴に装着する「はかないくつした」の販売を開始するなど、当社ならではの商品訴求に注力いたしました。
- これらの結果、当連結会計年度の小売り事業の売上高は2,070百万円(前年同期は1,953百万円)と増収にはなりましたが、EC事業拡大に向けた販促費の増加の影響もあり、営業損失は67百万円(前年同期は61百万円の営業損失)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業6,52698.5小売り事業803101.1合計7,32998.8 (注)1.金額は仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)卸売り事業10,644-小売り事業2,070-合計12,714- (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y034)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VNVJ)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TBSK)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QNZH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
