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決算データ · 試作 · 2026年2月期

オンワードホールディングス(8016)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オンワードホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期2,431億円54億円2,781億円59.2%4,530人
2019年2月期2,407億円50億円2,876億円55.1%4,643人
2020年2月期2,482億円-521億円2,343億円38.3%5,153人
2021年2月期1,759億円-202億円-232億円-11.5%1,961億円28.9%7,498人
2022年2月期1,685億円-11億円86億円-0.6%1,577億円42.4%6,377人
2023年2月期1,761億円52億円31億円3.0%1,592億円47.0%6,061人
2024年2月期1,896億円113億円66億円5.9%1,714億円46.6%5,750人
2025年2月期2,084億円102億円85億円4.9%1,792億円47.0%6,253人
2026年2月期2,368億円116億円101億円4.9%1,892億円49.4%6,527人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,084億円2,368億円+284
売上原価948億円1,074億円+126
売上総利益1,136億円1,294億円+158
販売費及び一般管理費1,034億円1,178億円+144
営業利益(売上総利益−販管費)102億円116億円+15
経常利益101億円112億円+11
税引前利益108億円135億円+27
法人所得税22億円35億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)85億円101億円+16

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物135億円197億円+62
棚卸資産414億円448億円+35
流動資産801億円925億円+124
有形固定資産477億円434億円−43
のれん58億円48億円−10
非流動資産(固定資産)991億円967億円−24
資産合計1,792億円1,892億円+100
社債及び借入金(流動)225億円240億円+15
社債及び借入金(非流動)213億円153億円−60
流動負債627億円687億円+59
非流動負債(固定負債)322億円270億円−52
負債合計949億円956億円+7
親会社の所有者に帰属する持分842億円890億円+48
資本合計(純資産)843億円936億円+93
オンワードホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成10%24%23%40%現金及び現金同等物197億円(10%)棚卸資産448億円(24%)有形固定資産434億円(23%)のれん48億円(3%)その他の資産764億円(40%)オンワードホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成24%23%40%現金及び現金同等物197億円(10%)棚卸資産448億円(24%)有形固定資産434億円(23%)のれん48億円(3%)その他の資産764億円(40%)
資産合計を100とした構成。
オンワードホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%30%47%社債及び借入金392億円(21%)その他の負債564億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分890億円(47%)非支配持分46億円(2%)オンワードホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成21%30%47%社債及び借入金392億円(21%)その他の負債564億円(30%)親会社の所有者に帰属する…890億円(47%)非支配持分46億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー31億円83億円+51
財務活動によるキャッシュ・フロー36億円-86億円−123
減価償却費44億円45億円+2
有形固定資産の取得による支出-26億円-36億円−10
配当金の支払額-27億円-54億円−27

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内事業2,190億円+14.3%127億円5.8%1,511億円5,437人
海外事業226億円+3.7%-3億円-1.4%167億円973人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内事業 海外事業

従業員

連結従業員6,527人
提出会社117人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数19.3年
平均年間給与657万円
オンワードホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%15%国内事業5,437億円(85%)海外事業973億円(15%)オンワードホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%15%国内事業5,437億円(85%)海外事業973億円(15%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は82,791人、発行済株式は141,921,000株。

オンワードホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.7%公益財団法人樫山奨学財団6.4%オンワードホールディングス取3.9%日本生命保険相互会社3.4%JPモルガン証券3.2%日本カストディ銀行 (信託口2.9%アニヴェルセルHOLDING1.9%モルガン・スタンレーMUFG1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オンワードホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.7%公益財団法人…6.4%オンワードホ…3.9%日本生命保険…3.4%JPモルガン…3.2%日本カストデ…2.9%アニヴェルセ…1.9%モルガン・ス…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)11.7%
2公益財団法人樫山奨学財団6.4%
3オンワードホールディングス取引先持株会3.9%
4日本生命保険相互会社3.4%
5JPモルガン証券3.2%
6日本カストディ銀行 (信託口)2.9%
7アニヴェルセルHOLDINGS1.9%
8モルガン・スタンレーMUFG証券1.4%
9三越伊勢丹1.3%
10GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川 潤)1.3%
オンワードホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元303755%213955%219807%583830%金融機関303755%金融商品取引業者95896%その他の法人213955%外国法人等219807%個人その他583830%政府・地方公共団体8%オンワードホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元583830%金融機関303755%金融商品取引業者95896%その他の法人213955%外国法人等219807%個人その他583830%政府・地方公共団体8%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期36.97円24円159%3.3%24.7倍
2019年2月期35.24円24円35%3.1%17.8倍
2020年2月期-383.97円24円-42.0%
2021年2月期-171.18円12円-31.6%
2022年2月期63.17円12円19%13.9%4.4倍
2023年2月期22.57円12円64%4.3%15.1倍
2024年2月期48.72円20円38%8.6%10.5倍
2025年2月期62.74円26円69%10.4%8.6倍
2026年2月期74.27円30円63%11.4%11.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年10月東京・大阪・名古屋各証券取引所第二部上場1962年4月オンワード販売株式会社(現 株式会社オンワードコーポレートデザイン)設立1964年7月東京・大阪・名古屋各証券取引所第一部上場指定替え1966年9月本社所在地を大阪府大阪市東区本町から東京都中央区日本橋に移転1972年9月ON
  • 1986年10月J.PRESS INC.株式取得1988年2月ONWARD KASHIYAMA HONG KONG LTD.設立1988年9月株式会社オンワード樫山(現 株式会社オンワードホールディングス)に社名変更1990年7月チャコット株式会社株式取得1995年6月上海恩瓦徳時装有限公司設立
  • 2001年12月恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司設立2005年5月Project Sloane Limited(ジョゼフグループ)株式取得2007年9月 株式会社オンワードホールディングスに商号変更(アパレル事業部門を株式会社オンワード樫山が継承、商事事業部門をオンワード商事株式会社(現 株式会社
  • 2008年10月株式会社クリエイティブヨーコ株式取得2009年3月株式会社O.P.S.(現 株式会社オンワードパーソナルスタイル)設立
  • 2009年12月株式会社アイランド株式取得2011年8月ONWARD KASHIYAMA VIETNAM LTD.設立2016年4月ティアクラッセ株式会社株式取得2016年8月恩瓦徳開成(大連)有限公司(現 樫山(大連)有限公司)株式取得2017年1月株式会社KOKOBUY株式取得2018年3月

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社46社および関連会社12社の計59社で構成され、紳士服、婦人服等の繊維製品の企画、製造および販売を主な事業内容とし、さらにコスメティック事業やバレエ・ダンス事業、ペット関連用品の事業、ギフト関連の事業等を行っています。また、当社グループの事業を地域別に「国内事業」、「海外事業」と2区分し、報告セグメントとしています。なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる「セグメント情報」の区分と同一です。また、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定されている特定上場会社等に該当しており、これによりインサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針