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オンワードホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年2月期

国内事業

この事業は衣料品を中心とした複数の事業を扱う。株式会社オンワード樫山などのグループ会社が、衣料品の企画・製造・販売のほか、ダンス用品やカタログギフト、ペットファッション、化粧品、なごみ雑貨の製造販売、リゾート施設の運用管理、商業施設の企画・設計・施工、不動産賃貸などを国内で手がけている。

  • 衣料品
  • ダンス用品
  • カタログギフト
  • ペットファッション
  • 化粧品
  • なごみ雑貨

何をしている事業か

また、当社グループの事業を地域別に「国内事業」、「海外事業」と2区分し、報告セグメントとしています。区 分主要な会社国内事業衣料品等の企画・製造・販売、ダンス用品、カタログギフト、ペットファッション、化粧品、なごみ雑貨の製造販売、リゾート施設の運用管理、商業施設の企画・設計・施工、不動産賃貸事業等株式会社オンワード樫山、株式会社ウィゴー、株式会社大和、株式会社オンワードコーポレートデザイン、チャコット株式会社、株式会社クリエイティブヨーコ、株式会社オンワードパーソナルスタイル、株式会社アイランド、株式会社KOKOBUY他16社海外事業衣料品等の企画・製造・販売ジョゼフLTD.、ジェイプレスINC.、恩瓦徳時尚貿易(中国)有限公司、樫山(大連)有限公司、オンワードカシヤマ ホンコンLTD.他28社 (注) 事業区分については、当社の事業目的により国内事業と海外事業に区分しています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は2,190億円で、会社全体の90.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オンワードホールディングス・国内事業:収益と利益の推移オンワードホールディングス・国内事業:収益と利益の推移収益2024/21,730億円2025/21,915億円2026/22,190億円利益2024/22025/2108億円2026/2127億円利益127億円オンワードホールディングス・国内事業:収益と利益の推移オンワードホールディングス・国内事業:収益と利益の推移収益2024/21,730億円2025/21,915億円2026/22,190億円利益2024/22025/2108億円2026/2127億円利益127億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年2月期1,730億円
2025年2月期1,915億円108億円1,378億円5,238人
2026年2月期2,190億円127億円1,511億円5,437人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • [国内事業]当社グループの中核事業会社である株式会社オンワード樫山や当社グループ会社の株式会社オンワードパーソナルスタイルにおいて、冬物衣料の販売が好調に推移し、増収となりました。
  • 以上の結果、国内事業の業績は増収増益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)国内事業16,932106.0海外事業4,089116.6 (注) 金額は製造原価です。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)国内事業217,876114.8海外事業18,927102.1合計236,804113.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。

2025年2月期

  • [国内事業]中核事業会社の株式会社オンワード樫山は、「クリック&トライ」サービスを導入したOMO型店舗の全国での展開拡大や、気候変動に対応した機能性商品の開発、デジタルを中心としたプロモーション施策に積極的に取り組んだ結果、基幹ブランドである『23区』『自由区』や、新規ブランドである『アンフィーロ』の売上が好調に推移しました。
  • 以上の結果、国内事業の業績は増収減益となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)国内事業15,974108.7海外事業3,505102.3 (注) 金額は製造原価です。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)国内事業189,858110.4海外事業18,534105.0合計208,393109.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しています。

2024年2月期

  • [アパレル関連事業]国内事業は、当社グループの中核事業会社である株式会社オンワード樫山において、『23区』などの主力ブランドが好調に推移しました。

2023年2月期

  • [アパレル関連事業]国内事業は、リアル店舗への来客数が増加したことに加え、中核事業会社である株式会社オンワード樫山の基幹ブランド『23区』『ICB』『自由区』などの売上が好調に推移し、D2Cブランド『UNFILO (アンフィ―ロ)』がヒット商品を創出するなどにより増収となりました。

2022年2月期

  • [アパレル関連事業]国内事業は、中核事業会社である株式会社オンワード樫山では、不採算事業や不採算店舗からの撤退や、OMO型店舗の拡大等の販売戦略を着実に遂行することで、増収し赤字幅を大幅に縮小しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。