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三共生興のセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産関連事業

当社及びグループ会社が所有する不動産の貸オフィス・貸ホール・貸ビルを中心とした賃貸事業に加え、ビルメンテナンス事業・内装工事事業・ホテル事業を担う事業。㈱サン・レッツや㈱横浜テキスタイル倶楽部が手がける。

  • 貸オフィス
  • 貸ホール
  • ビルメンテナンス
  • 内装工事
  • ホテル事業

何をしている事業か

当社及びグループ会社所有不動産の貸オフィス、貸ホール、貸ビルを中心とした賃貸事業、ビルメンテナンス事業、内装工事事業、ホテル事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三共生興が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱サン・レッツビルメンテナンス、貸ホール及び内装工事事業大阪市中央区100%
㈱横浜テキスタイル 倶楽部不動産の賃貸横浜市中区81.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は26億円で、会社全体の10.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三共生興・不動産関連事業:収益と利益の推移三共生興・不動産関連事業:収益と利益の推移収益2021/319億円2022/317億円2023/322億円2024/323億円2025/326億円2026/326億円利益2021/32022/36億円2023/37億円2024/37億円2025/38億円2026/37億円利益7億円三共生興・不動産関連事業:収益と利益の推移三共生興・不動産関連事業:収益と利益の推移収益2021/319億円2022/317億円2023/322億円2024/323億円2025/326億円2026/326億円利益2021/32022/36億円2023/37億円2024/37億円2025/38億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期19億円
2022年3月期17億円6億円104億円16人
2023年3月期22億円7億円103億円15人
2024年3月期23億円7億円147億円17人
2025年3月期26億円8億円151億円17人
2026年3月期26億円7億円157億円18人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 不動産関連事業東京・横浜・大阪・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、東京・大阪に所有するオフィスビル、東京・横浜・神戸に所有するビジネスホテルなど、稼働率が安定的に推移、イベントホール事業についても、新規顧客の獲得などイベント数の増加により、堅調に推移いたしましたが、内装工事事業については、前期に大型改装工事の受注があった反動などにより微減となりました。

2025年3月期

  • 不動産関連事業大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、既存物件である東京・大阪に所有するオフィスビル、東京・横浜・神戸に所有するビジネスホテルなど、稼働率が安定的に推移し、2024年3月に取得した新物件についても高い入居率で推移いたしました。

2024年3月期

  • 不動産関連事業大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業の成約件数の増加や内装工事事業の工事件数の増加などにより、増収増益となりました。

2023年3月期

  • 不動産関連事業大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、内装工事事業も工事件数が増加したことにより、増収増益となりました。

2022年3月期

  • 不動産関連事業大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産賃貸事業は、稼働率は安定的に推移し、イベントホール事業は、一定期間の営業自粛があった前連結会計年度に比してイベント数が増加いたしましたが、内装工事事業は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり工事件数が減少いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。