ツカモトコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
和装
和装関連商品の加工及び販売を担う事業。ツカモト市田㈱が中心となり、催事や店頭を通じて和装関連製品を扱う。
- 和装関連商品
- 催事商品
何をしている事業か
主にツカモト市田(株)において行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はツカモトコーポレーションが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ツカモト市田㈱ | 和装事業 | 東京都 中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の9.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 19億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 13億円 | -2億円 | 10億円 | 67人 |
| 2023年3月期 | 12億円 | -1億円 | 8億円 | 63人 |
| 2024年3月期 | 10億円 | -1億円 | 7億円 | 59人 |
| 2025年3月期 | 10億円 | -1億円 | 7億円 | 58人 |
| 2026年3月期 | 10億円 | -1億円 | 7億円 | 56人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <和装事業>ツカモト市田株式会社の和装事業につきましては、不採算催事からの撤退を進めたことにより売上高は減少したものの、収益性の改善が進み、利益面では改善いたしました。
- 増収効果に加えて、ユニフォーム事業における原価管理の徹底等を通じた利益率の改善や、和装事業における収益性の改善等が進んだことにより、売上総利益は増加いたしました。
2025年3月期
- <和装事業>ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、加工売上や和装関連製品の現物販売は好調に推移しましたが、催事販売が前年を下回ったため前連結会計年度並みに推移しました。
2024年3月期
- <和装事業>ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退を進めたこともあり売上減となりましたが、当社主催による催事が好調に推移したことにより損益は改善しました。
2023年3月期
- このような状況の中にあって当社グループは、和装事業におきましては、不採算催事からの撤退を行なったことにより売上減となりました。
- <和装事業>ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退が進んだことにより、売上減となりましたが損益は改善しました。
- 既存事業につきましては、和装事業は催事に依存したビジネスモデルからの脱却と改革を図るべく、不採算催事、不採算取組得意先からの撤退、縮小を継続していくと共に、消費者ダイレクト販売の強化、組織再編による加工サービス部門の拡大によって事業構造の変革と収益の黒字化を目指してまいります。
2022年3月期
- このような環境下にあって当社グループは、和装事業におきましては、収益認識会計基準等の適用により売上減となりました。
- <和装事業>ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、収益認識会計基準等の適用により売上減となりましたが、利益率の改善及び経費削減の効果もあり損益は改善しました。
- 既存事業につきましては、和装事業は催事に依存したビジネスモデルからの脱却と改革を図るべく、不採算催事、不採算取組得意先からの撤退、縮小を継続していくと共に、消費者ダイレクト販売の強化、組織再編による加工サービス部門の拡大によって事業構造の変革と収益の黒字化を目指してまいります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDV3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4T4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO6F)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZXP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OERU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
