ツカモトコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ホームファニシング
ホームファニシング商品の企画及び販売を担う事業。当社ホーム・ファッション事業部が、OEM受注や直営店舗での販売、ライセンス商品の供給などを手がける。
- ホームファニシング商品
- OEM製品
- ライセンス商品
何をしている事業か
当社ホーム・ファッション事業部において行っております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は4億円で、会社全体の4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 35億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 40億円 | 0億円 | 14億円 | 50人 |
| 2023年3月期 | 23億円 | 3億円 | 4億円 | 11人 |
| 2024年3月期 | 8億円 | 0億円 | 2億円 | 12人 |
| 2025年3月期 | 5億円 | -2億円 | 4億円 | 12人 |
| 2026年3月期 | 4億円 | -2億円 | 3億円 | 7人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <ホームファニシング事業>ホームファニシング事業につきましては、OEM受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。
- これは、特別利益として投資有価証券売却益149百万円を計上し、特別損失としてホームファニシング事業に係る減損損失58百万円や店舗撤退損37百万円などを計上した結果によるものです。
2025年3月期
- <ホームファニシング事業>ホームファニシング事業につきましては、OEM受注が減少したことにより減収となり営業損失となりました。
- 雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の拡大、企業の設備投資の増加などにより、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、ユニフォーム事業では、積極的な営業活動により大型案件を受注し、売上増に寄与したものの、アパレル事業、ホームファニシング事業のダイレクト販売の拡大が計画より遅れたことや、健康・生活事業でのテレビ等を通じた通信販売の不振が影響し、売上高は前期とほぼ同水準にとどまりました。
2024年3月期
- <ホームファニシング事業>ホームファニシング事業につきましては、前年度に特需としてあった春夏物の一括納品がなくなったことにより大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。
- 新型コロナウイルス感染症の影響から脱し、社会・経済活動が正常化し、景気は緩やかな回復の基調で推移しましたが、ユニフォーム事業におけるユニフォーム案件の減少やホームファニシング事業での前年度に特需としてあった春夏物の一括納品がなくなったことによる受注額の減少、健康・生活事業におけるテレビ等の通信販売が不振に終わったこと等が影響し、大幅な減収となりました。
2023年3月期
- ホームファニシング事業におきましては、「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭で販売する事業から製品を供給する事業へと変更となり売上減となりました。
- <ホームファニシング事業>ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭で販売する事業から製品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。
- これは投資有価証券の取得による支出が377百万円あるものの、ホームファニシング事業による固定資産の売却収入の295百万円や出資金の回収700百万円が主な要因となります。
- ホームファニシング事業は米国ラルフ ローレン社認定のグローバル・マニュファクチャリング・パートナーとして国内販売の製品供給にとどまらず新規ビジネスの早期確立を目指してまいります。
2022年3月期
- ホームファニシング事業におきましては、緊急事態宣言の発令及びまん延防止等重点措置の適用により、大型商業施設に対する休業や時短営業の再要請はあったものの前年ほどの影響は受けず大幅な売上増となりました。
- <ホームファニシング事業> ホームファニシング事業につきましては、新型コロナウイルスの感染者数が増減を繰り返し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されたことによる外出自粛や一部施設での営業時間短縮の影響はありましたが、感染者数が減少に転じてからは店頭販売が好調に推移し、売上増となり損益も改善し黒字となりました。
- これは主に、ホームファニシング事業による出店により生じた有形及び無形固定資産の取得による支出158百万円が主な要因となります。
- ホームファニシング事業は米国ラルフ ローレン社認定のグローバル・マニュファクチャリング・パートナーとして国内販売の製品供給にとどまらず世界中のラルフ ローレン社のマーケットへ日本製品を輸出できるよう努めてまいります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDV3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4T4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO6F)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZXP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OERU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
