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決算データ · 試作 · 2026年3月期

OUGホールディングス(8041)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、OUGホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,239億円-1億円762億円26.8%1,339人
2019年3月期3,253億円16億円787億円27.6%1,407人
2020年3月期3,198億円12億円704億円29.8%1,399人
2021年3月期2,982億円13億円11億円0.4%727億円31.8%1,428人
2022年3月期2,986億円29億円13億円1.0%787億円30.3%1,418人
2023年3月期3,250億円40億円31億円1.2%820億円31.6%1,352人
2024年3月期3,332億円31億円36億円0.9%912億円34.0%1,327人
2025年3月期3,501億円51億円45億円1.5%903億円39.4%1,303人
2026年3月期3,637億円63億円54億円1.7%967億円42.8%1,301人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,501億円3,637億円+136
売上原価3,188億円3,296億円+108
売上総利益314億円341億円+27
販売費及び一般管理費263億円278億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)51億円63億円+12
経常利益59億円68億円+9
税引前利益66億円75億円+9
法人所得税20億円21億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円54億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円14億円−14
棚卸資産312億円347億円+35
流動資産685億円722億円+37
有形固定資産103億円109億円+6
非流動資産(固定資産)218億円245億円+28
資産合計903億円967億円+65
社債及び借入金(流動)155億円130億円−25
社債及び借入金(非流動)49億円67億円+18
流動負債463億円449億円−15
非流動負債(固定負債)84億円105億円+21
負債合計547億円553億円+6
親会社の所有者に帰属する持分326億円374億円+49
資本合計(純資産)356億円414億円+59
OUGホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%11%51%現金及び現金同等物14億円(1%)棚卸資産347億円(36%)有形固定資産109億円(11%)その他の資産497億円(51%)OUGホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%51%現金及び現金同等物14億円(1%)棚卸資産347億円(36%)有形固定資産109億円(11%)その他の資産497億円(51%)
資産合計を100とした構成。
OUGホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%37%39%社債及び借入金197億円(20%)その他の負債356億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分374億円(39%)非支配持分40億円(4%)OUGホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%37%39%社債及び借入金197億円(20%)その他の負債356億円(37%)親会社の所有者に帰属する…374億円(39%)非支配持分40億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円26億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-27億円−8
減価償却費9億円10億円+1
有形固定資産の取得による支出-17億円-14億円+3
配当金の支払額-4億円-5億円−1

従業員

連結従業員1,301人
提出会社29人
平均年齢53.7歳
平均勤続年数12.8年
平均年間給与702万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,001人、発行済株式は5,562,292株。

OUGホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Umios13.8%松岡5.6%日本生命保険相互会社4.9%丸大食品2.1%丸徳水産2%OUGグループ従業員持株会2%農林中央金庫2%りそな銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合OUGホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Umios13.8%松岡5.6%日本生命保険…4.9%丸大食品2.1%丸徳水産2%OUGグルー…2%農林中央金庫2%りそな銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Umios13.8%
2松岡5.6%
3日本生命保険相互会社4.9%
4丸大食品2.1%
5丸徳水産2.0%
6OUGグループ従業員持株会2.0%
7農林中央金庫2.0%
8りそな銀行2.0%
9みずほ銀行1.4%
10三菱UFJ信託銀行1.3%
OUGホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7592%16986%27603%金融機関7592%金融商品取引業者969%その他の法人16986%外国法人等2056%個人その他27603%OUGホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16986%27603%金融機関7592%金融商品取引業者969%その他の法人16986%外国法人等2056%個人その他27603%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-17.5円70円-0.5%
2019年3月期291.43円60円31%7.7%8.8倍
2020年3月期214.88円60円44%5.6%12.5倍
2021年3月期205.62円60円54%5.2%14.5倍
2022年3月期242.5円60円41%5.7%11.3倍
2023年3月期562.03円70円39%12.4%4.4倍
2024年3月期672.22円75円22%12.7%3.8倍
2025年3月期839.57円97円39%13.6%3.8倍
2026年3月期996.63円167円42%14.0%4.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月大阪魚㈱創業、卸売業務を開始1948年3月大阪魚市場㈱に商号変更1949年4月北海商運㈱、大北水産物㈱の業務を継承1949年6月大阪市南区(現 中央区)に大栄水産㈱設立1949年7月大阪市福島区に大阪水産物直売㈱設立1950年8月水産物卸売人として、正式業務許可(農林大臣)
  • 1950年12月北海商運㈱を吸収合併1953年2月大丸水産㈱を吸収合併1955年8月㈱中水の業務を継承
  • 1956年11月㈱中水を吸収合併
  • 1959年11月東京都中央区に㈱太源設立1960年4月大阪市南区(現 中央区)に大栄食品㈱設立
  • 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  • 1964年11月大阪東部水産市場㈱を設立、水産物部卸売人として業務許可(農林大臣)大阪市中央卸売市場東部市場開場、水産物卸売業務開始1965年6月大栄水産㈱、㈱太源、大栄食品㈱の3社を合併し、大阪市中央区に大栄太源㈱設立1967年4月和歌山県和歌山市に㈱和歌魚設立1978年5月大阪府中央卸売市場
  • 1981年10月大阪東部水産市場㈱より営業の一部譲受、水産物部卸売業者として業務許可(農林水産大臣)大阪市中央卸売市場東部市場に東部支社を開設、東部支社水産物卸売業務開始1983年4月㈱和歌魚を和歌山魚類㈱に商号変更
  • 1985年10月佐賀県唐津市に金丸食品㈱を設立1988年7月金丸商事㈱を㈱西日本食販に商号変更
  • 1988年11月大栄太源㈱ 大阪証券取引所市場第二部に株式上場1991年3月大阪証券取引所市場第一部に株式上場1991年9月大阪水産物直売㈱を㈱スイチョクに商号変更1993年4月㈱西日本食販、金丸食品㈱の2社を合併し、福岡市中央区にヤマハ食品㈱設立2002年3月支社制度を廃止し、市場営業本部、商
  • 2005年10月大阪府泉佐野市に鮮魚加工センター(名称:OUG加工センター)新設
  • 2006年10月OUGホールディングス㈱に商号変更し、全事業である荷受事業を会社分割し持株会社体制に移行新設会社の商号は大阪魚市場㈱2007年9月当社による株式の公開買付けにより、大栄太源㈱ 大阪証券取引所市場第二部上場廃止
  • 2007年10月大阪魚市場㈱、和歌山魚類㈱、滋賀県魚市場㈱の3社が、大阪魚市場㈱を存続会社として合併し、㈱うおいちに商号変更(現 連結子会社)当社との株式交換により、大栄太源㈱を完全子会社化2008年4月大栄太源㈱、㈱スイチョク、やまは食品㈱の3社が、大栄太源㈱を存続会社として合併し、㈱ショクリ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社16社及び関連会社3社により構成されており、水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業、養殖事業、食品加工事業、物流事業、リース事業、水産物仲卸事業、水産物小売事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は、「水産物荷受事業」、「市場外水産物卸売事業」、「養殖事業」、「食品加工事業」、「物流事業」、「その他」であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。水産物荷受事業・・・・ 子会社㈱うおいちは、「卸売市場法」に基づき卸売市場において、水産物の販売を行っております。市場外水産物卸売事業・・子会社㈱ショクリューは、インドネシア、インド、オーストラリア等を主とした世界数十カ国より輸入される冷凍海老をはじめ、各種水産物を全国30数カ所の販売網(営業所等)を通じて、自社加工製品を含めて国内の市場、量販店、ホテル、外食産業等に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針