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決算データ · 試作 · 2025年11月期

アステナホールディングス(8095)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アステナホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期601億円14億円414億円46.3%954人
2019年11月期617億円15億円447億円45.7%957人
2020年11月期653億円20億円543億円39.9%1,295人
2021年11月期723億円22億円17億円3.1%636億円42.5%1,368人
2022年11月期496億円8億円6億円1.7%636億円42.5%1,383人
2023年11月期520億円11億円12億円2.2%673億円42.3%1,404人
2024年11月期580億円28億円-25億円4.9%646億円39.0%1,420人
2025年11月期627億円30億円22億円4.8%754億円35.9%1,543人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益580億円627億円+48
売上原価386億円409億円+23
売上総利益194億円219億円+25
販売費及び一般管理費166億円189億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)28億円30億円+2
経常利益28億円29億円+1
税引前利益-15億円29億円+44
法人所得税10億円7億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-25億円22億円+47

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物61億円102億円+41
棚卸資産61億円80億円+19
流動資産391億円473億円+82
有形固定資産119億円133億円+14
のれん38億円48億円+10
非流動資産(固定資産)255億円281億円+27
資産合計646億円754億円+108
社債及び借入金(流動)114億円162億円+48
社債及び借入金(非流動)35億円63億円+28
流動負債319億円381億円+62
非流動負債(固定負債)74億円100億円+26
負債合計393億円480億円+88
親会社の所有者に帰属する持分229億円244億円+15
資本合計(純資産)253億円274億円+21
アステナホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成14%11%18%6%52%現金及び現金同等物102億円(14%)棚卸資産80億円(11%)有形固定資産133億円(18%)のれん48億円(6%)その他の資産392億円(52%)アステナホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成18%52%現金及び現金同等物102億円(14%)棚卸資産80億円(11%)有形固定資産133億円(18%)のれん48億円(6%)その他の資産392億円(52%)
資産合計を100とした構成。
アステナホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成30%34%32%社債及び借入金225億円(30%)その他の負債256億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分244億円(32%)非支配持分30億円(4%)アステナホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成30%34%32%社債及び借入金225億円(30%)その他の負債256億円(34%)親会社の所有者に帰属する…244億円(32%)非支配持分30億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円34億円−15
財務活動によるキャッシュ・フロー-27億円62億円+89
減価償却費23億円24億円+1
有形固定資産の取得による支出-28億円-29億円−1
配当金の支払額-7億円-7億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファインケミカル233億円+5.5%9億円3.9%567人
HBC・食品183億円+19.7%7億円3.8%301人
医薬128億円+8.1%11億円8.8%225人
化学品97億円−5.2%7億円7.5%334人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファインケミカル HBC・食品 医薬 化学品

アステナホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益26%20%32%21%ファインケミカル9億円(26%)HBC・食品7億円(20%)医薬11億円(32%)化学品7億円(21%)アステナホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益26%20%32%21%ファインケミカル9億円(26%)HBC・食品7億円(20%)医薬11億円(32%)化学品7億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,543人
提出会社96人
平均年齢46.2歳
平均勤続年数14.9年
平均年間給与600万円
アステナホールディングス:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数40%21%16%23%ファインケミカル567億円(40%)HBC・食品301億円(21%)医薬225億円(16%)化学品334億円(23%)アステナホールディングス:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数40%21%16%23%ファインケミカル567億円(40%)HBC・食品301億円(21%)医薬225億円(16%)化学品334億円(23%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は44,160人、発行済株式は41,097,566株。

アステナホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.1%ケーアイ社5%CNV社4.2%アステナグループ従業員持株会3.8%岩城 修2.4%公益財団法人岩城留学生奨学会1.9%日本マスタートラスト信託銀行1.6%大阪ソーダ1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アステナホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.1%ケーアイ社5%CNV社4.2%アステナグル…3.8%岩城 修2.4%公益財団法人…1.9%日本マスター…1.6%大阪ソーダ1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口) (注)18.1%
2ケーアイ社5.0%
3CNV社4.2%
4アステナグループ従業員持株会3.8%
5岩城 修2.4%
6公益財団法人岩城留学生奨学会1.9%
7日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口) (注)11.6%
8大阪ソーダ1.6%
9岩城 慶太郎1.6%
10中央化学産業1.1%
アステナホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元51027%69891%273102%金融機関51027%金融商品取引業者6272%その他の法人69891%外国法人等9721%個人その他273102%政府・地方公共団体2%アステナホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元273102%金融機関51027%金融商品取引業者6272%その他の法人69891%外国法人等9721%個人その他273102%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期43.75円10.5円63%7.6%12.1倍
2019年11月期47.01円13円86%7.7%10.1倍
2020年11月期60.33円16円206%9.4%8.7倍
2021年11月期46.86円18円85%7.1%10.4倍
2022年11月期14.56円18円86%2.1%28.6倍
2023年11月期29.47円18円101%4.2%16.9倍
2024年11月期-63.18円18円776%-9.4%
2025年11月期54.23円18円247%8.4%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1939年11月岩城薬品株式会社設立(
  • 1986年12月吸収合併)1941年9月経営を法人組織とし、株式会社岩城商店設立1953年1月福岡出張所開設1955年2月富山出張所開設
  • 1960年10月株式会社ジャパンメタル フィニッシングカンパニー(現メルテックス株式会社)設立1963年3月イワキ株式会社に商号変更1963年7月東京証券取引所市場第二部に上場1964年6月大阪証券取引所市場第二部に上場(2004年1月上場廃止)1965年4月ボーエン化成株式会社設立1966年4
  • 1986年12月岩城薬品株式会社を吸収合併
  • 1994年10月台湾メルテックス社設立2005年1月東京証券取引所市場第一部指定
  • 2010年10月メルテックス株式会社、東海メルテックス株式会社及び東京化工機株式会社を連結子会社化2011年4月株式交換によりメルテックス株式会社を完全子会社化2011年6月化成品事業のうちメルテックス株式会社製品の販売事業をメルテックス株式会社に承継2011年6月メルテックスアジアパシフィック
  • 2015年12月化学品事業のうち表面処理薬品原料等の販売事業を簡易分割の方法により会社分割し、メルテックス株式会社に承継2020年3月2020年7月スペラファーマ株式会社を完全子会社化岩城製薬佐倉工場株式会社を連結子会社化2020年7月イワキ分割準備株式会社(現イワキ株式会社)設立2020年7月
  • 2020年12月マルマンH&B株式会社を完全子会社化2021年3月アステナハートフル株式会社設立2021年4月JITSUBO株式会社を連結子会社化2021年6月アステナホールディングス株式会社に商号変更ファインケミカル事業をスペラネクサス株式会社に、医薬事業のうち医薬用医薬品事業を岩城製薬株式会
  • 2021年12月株式会社イワキ総合研究所をアステナミネルヴァ株式会社に商号変更2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  • 2022年12月株式会社アインズラボを連結子会社化2023年1月AMトレーディング株式会社(現 株式会社NAIA)設立2025年9月池田物産株式会社、池田産業株式会社、イノベイション株式会社及びIkeda Corporation of Americaを連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、アステナホールディングス株式会社(当社)及び子会社(27社)、関連会社(1社)で構成され、ファインケミカル、HBC・食品、医薬、化学品等の事業を展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、当該事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針