川辺のセグメント · 試作 · 2026年3月期
フレグランス事業
この事業は香水の直営店舗での販売と卸売を担う。身の回り品事業と並ぶ当社の事業の一つである。
- 香水
何をしている事業か
3 【事業の内容】企業集団の概況当社の企業集団は、当社、当社の親会社(一広株式会社)及び子会社3社(レインボーワールド株式会社・株式会社ソルティー・川辺(上海)商貿有限公司)で構成され、当社は、身の回り品事業としてハンカチーフ・スカーフ・マフラー・タオル・雑貨等の直営店舗及び卸売業を事業としており、フレグランス事業は、香水の直営店舗及び卸売業を事業としております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は21億円で、会社全体の16.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 16億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 15億円 | — | 13億円 | 26人 |
| 2023年3月期 | 18億円 | — | 11億円 | 29人 |
| 2024年3月期 | 21億円 | — | 11億円 | 32人 |
| 2025年3月期 | 21億円 | — | 11億円 | 33人 |
| 2026年3月期 | 21億円 | — | 12億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、フレグランス事業におきましては、有名メゾンブランド及びラグジュアリーブランドとの契約拡大により将来に向けた事業基盤の強化が進展しているものの、新規出店や人員体制の強化等に伴う費用が先行しており、当連結会計年度におきましては赤字基調で推移いたしました。
- フレグランス事業 フレグランス事業につきましては、地方百貨店を中心とした複数ブランド集積店の通期にわたる不振に加え、ACQUA DI PARMA GINZA SIX店の苦戦、及び2次流通卸売上の大幅な減少が全体に影響いたしました。
- ② 生産、受注及び販売の状況(1) 販売経路販売経路販売別売上構成比率(%)2025年3月期2026年3月期 百貨店49.351.2 当社 量販店10.89.4 専門店、小売店その他39.939.4 合計100.0100.0 (2) 品目別販売実績(単位:千円)区分2025年3月期2026年3月期数量金額数量金額 千枚 千枚 ハンカチーフ15,8918,131,92515,0808,455,932スカーフ・マフラー2281,153,5782041,076,082タオル505568,259483508,786その他69788,44268896,038身の回り品事業計16,69410,642,20615,83610,936,840 千個 千個 フレグランス事業4162,127,0203152,099,564合計17,11112,769,22616,15213,036,404 (3) 品目別仕入実績(単位:千円)区分2025年3月期2026年3月期ハンカチーフ4,726,1674,412,604スカーフ・マフラー594,728517,668タオル442,620429,162その他417,566444,976身の回り品事業計6,181,0825,804,412フレグランス事業1,041,602981,229合計7,222,6846,785,641 (注) 金額は仕入価額によっております。
2025年3月期
- 加えて、新規事業として注力してきたフレグランス事業においては、商品企画力と販売チャネルの拡充が奏功し、前年までの赤字構造を脱して黒字化を達成いたしました。
- フレグランス事業 フレグランス事業につきましては、CREEDやACQUA DI PARMAの単一ブランド店の売上が、12月において、CREED伊勢丹本店、ACQUA DI PARMA銀座シックス店では開店以来過去最高額を計上し、インバウンド需要もあり年間通して伸長いたしました。
- その結果、当連結会計年度のフレグランス事業全体の売上は前年比101.9%、売上総利益率は前期に比べ4.9%の改善となり、事業として黒字化を達成することが出来ました。
- ② 生産、受注及び販売の状況(1) 販売経路販売経路販売別売上構成比率(%)2024年3月期2025年3月期 百貨店43.649.3 当社 量販店14.810.8 専門店、小売店その他41.639.9 合計100.0100.0 (2) 品目別販売実績(単位:千円)区分2024年3月期2025年3月期数量金額数量金額 千枚 千枚 ハンカチーフ17,5348,186,64315,8918,131,925スカーフ・マフラー2861,270,9842281,153,578タオル583658,240505568,259その他67864,55869788,442身の回り品事業計18,47210,980,42716,69410,642,206 千個 千個 フレグランス事業5362,088,3894162,127,020合計19,00813,068,81617,11112,769,226 (3) 品目別仕入実績(単位:千円)区分2024年3月期2025年3月期ハンカチーフ4,981,8414,726,167スカーフ・マフラー777,879594,728タオル557,578442,620その他400,908417,566身の回り品事業計6,718,2086,181,082フレグランス事業1,072,8381,041,602合計7,791,0467,222,684 (注) 金額は仕入価額によっております。
2024年3月期
- フレグランス事業 当連結会計年度のフレグランス事業につきましては、今期新たに導入したブランド「CREED」による新規出店や、「ACQUA DI PARMA」の銀座シックス店を中心とした売上の伸長に加え、インバウンド需要による複数ブランドの売上伸長もあり、都市部を中心に主力販路である百貨店、直営店の売上が順調に推移した結果、売上は前年比114.5%となりました。
- ② 生産、受注及び販売の状況(1) 販売経路販売経路販売別売上構成比率(%)2023年3月期2024年3月期 百貨店46.443.6 当社 量販店16.914.8 専門店、小売店その他36.741.6 合計100.0100.0 (2) 品目別販売実績(単位:千円)区分2023年3月期2024年3月期数量金額数量金額 千枚 千枚 ハンカチーフ17,9067,705,61817,5348,186,643スカーフ・マフラー3131,290,4482861,270,984タオル599713,533583658,240その他631,017,00267864,558身の回り品事業計18,88210,726,60318,47210,980,427 千個 千個 フレグランス事業5541,824,5995362,088,389合計19,43612,551,20319,00813,068,816 (3) 品目別仕入実績(単位:千円)区分2023年3月期2024年3月期ハンカチーフ4,436,1944,981,841スカーフ・マフラー621,633777,879タオル578,012557,578その他672,446400,908身の回り品事業計6,308,2866,718,208フレグランス事業881,4051,072,838合計7,189,6927,791,046 (注) 金額は仕入価額によっております。
2023年3月期
- フレグランス事業 フレグランス事業の当連結会計年度におきましては、身の回り品事業と同様に行動制限の緩和に伴いメゾンフレグランス商材を中心に主要販路である百貨店、直営旗艦店に於いて順調に売上を拡大することができたと同時に、スキンケア商材が引き続き年間を通じて好調に伸長した結果、売上は前年比126.2%となりました。
- ② 生産、受注及び販売の状況(1) 販売経路販売経路販売別売上構成比率(%)2022年3月期2023年3月期 百貨店44.646.4 当社 量販店15.916.9 専門店、小売店その他39.536.7 合計100.0100.0 (2) 品目別販売実績(単位:千円)区分2022年3月期2023年3月期数量金額数量金額 千枚 千枚 ハンカチーフ17,1246,913,25817,9067,705,618スカーフ・マフラー2911,109,4523131,290,448タオル485663,096599713,533その他69655,415631,017,002身の回り品事業計17,9719,341,22318,88210,726,603 千個 千個 フレグランス事業4721,445,5505541,824,599合計18,44410,786,77419,43612,551,203 (3) 品目別仕入実績(単位:千円)区分2022年3月期2023年3月期ハンカチーフ4,122,6264,436,194スカーフ・マフラー628,180621,633タオル549,198578,012その他299,314672,446身の回り品事業計5,599,3216,308,286フレグランス事業784,322881,405合計6,383,6437,189,692 (注) 金額は仕入価額によっております。
2022年3月期
- フレグランス事業 フレグランス事業につきましては、年明け以降のオミクロン株感染拡大の影響を受けましたが、年間を通しては、主要販路である百貨店及び直営店販路に於いて、新規取扱いブランドが好調に推移し大きく売上を伸長させることができました。
- ② 生産、受注及び販売の状況(1) 販売経路販売経路販売別売上構成比率(%)2021年3月期2022年3月期 百貨店40.644.6 当社 量販店17.015.9 専門店、小売店その他42.439.5 合計100.0100.0 (2) 品目別販売実績(単位:千円)区分2021年3月期2022年3月期数量金額数量金額 千枚 千枚 ハンカチーフ18,2377,420,76217,1246,913,258スカーフ・マフラー272925,1092911,109,452タオル541703,777485663,096その他93679,37669655,415身の回り品事業計19,1449,729,02617,9719,341,223 千個 千個 フレグランス事業7891,564,1174721,445,550合計19,93411,293,14418,44410,786,774 (3) 品目別仕入実績(単位:千円)区分2021年3月期2022年3月期ハンカチーフ4,861,0554,122,626スカーフ・マフラー467,311628,180タオル577,232549,198その他302,131299,314身の回り品事業計6,207,7305,599,321フレグランス事業953,435784,322合計7,161,1656,383,643 (注) 金額は仕入価額によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YLIH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5RR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVUC)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8UZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLDK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
