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決算データ · 試作 · 2026年3月期

新光商事(8141)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新光商事の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,279億円23億円764億円69.2%851人
2019年3月期1,164億円15億円753億円67.5%818人
2020年3月期1,016億円12億円720億円68.0%651人
2021年3月期1,029億円15億円13億円1.5%735億円67.7%664人
2022年3月期1,352億円42億円28億円3.1%890億円57.8%658人
2023年3月期1,791億円71億円47億円4.0%988億円52.5%666人
2024年3月期1,759億円49億円32億円2.8%998億円55.4%656人
2025年3月期1,160億円6億円5億円0.6%801億円64.6%577人
2026年3月期991億円12億円11億円1.2%808億円65.2%667人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,160億円991億円−169
売上原価1,068億円887億円−181
売上総利益93億円105億円+12
販売費及び一般管理費86億円93億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)6億円12億円+6
経常利益6億円16億円+10
税引前利益12億円29億円+17
法人所得税6億円18億円+11
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円11億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物286億円303億円+17
棚卸資産151億円124億円−26
流動資産715億円698億円−18
有形固定資産7億円12億円+6
のれん6億円
非流動資産(固定資産)85億円110億円+25
資産合計801億円808億円+8
社債及び借入金(流動)23億円10億円−13
社債及び借入金(非流動)43億円15億円−28
流動負債213億円221億円+8
非流動負債(固定負債)63億円52億円−11
負債合計275億円273億円−3
親会社の所有者に帰属する持分457億円452億円−5
資本合計(純資産)525億円535億円+10
新光商事:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%15%45%現金及び現金同等物303億円(38%)棚卸資産124億円(15%)有形固定資産12億円(1%)のれん6億円(1%)その他の資産362億円(45%)新光商事:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%15%45%現金及び現金同等物303億円(38%)棚卸資産124億円(15%)有形固定資産12億円(1%)のれん6億円(1%)その他の資産362億円(45%)
資産合計を100とした構成。
新光商事:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%56%10%社債及び借入金25億円(3%)その他の負債248億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分452億円(56%)非支配持分84億円(10%)新光商事:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%56%社債及び借入金25億円(3%)その他の負債248億円(31%)親会社の所有者に帰属する…452億円(56%)非支配持分84億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー317億円58億円−259
財務活動によるキャッシュ・フロー-116億円-68億円+48
減価償却費4億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-10億円-4億円+6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電子部品事業645億円−27.6%24億円3.6%196億円298人
アセンブリ事業141億円−15.3%3億円2.3%57億円39人
その他の事業205億円+99.5%4億円1.9%123億円209人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子部品事業 その他の事業 アセンブリ事業

新光商事:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%11%13%電子部品事業24億円(77%)アセンブリ事業3億円(11%)その他の事業4億円(13%)新光商事:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%電子部品事業24億円(77%)アセンブリ事業3億円(11%)その他の事業4億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員667人
提出会社288人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数15.75年
平均年間給与725万円
新光商事:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数55%7%38%電子部品事業298億円(55%)アセンブリ事業39億円(7%)その他の事業209億円(38%)新光商事:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数55%38%電子部品事業298億円(55%)アセンブリ事業39億円(7%)その他の事業209億円(38%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,611人、発行済株式は31,010,000株。

新光商事:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.2%野村 絢(常任代理人 三田証9.7%シティインデックスファースト6.9%レスター5.2%有限会社キタイアンドカンパニ5%日本カストディ銀行(信託E口3.6%北井 暁夫3.3%EUROPEAN DEPOS2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新光商事:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.2%野村 絢(常任…9.7%シティインデ…6.9%レスター5.2%有限会社キタ…5%日本カストデ…3.6%北井 暁夫3.3%EUROPEAN DEPOS2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.2%
2野村 絢(常任代理人 三田証券)9.7%
3シティインデックスファースト6.9%
4レスター5.2%
5有限会社キタイアンドカンパニー5.0%
6日本カストディ銀行(信託E口)3.6%
7北井 暁夫3.3%
8EUROPEAN DEPOSITARY BANK SA-DUBLIN - BUTTERMERE DEEP VALUE FUND LIMITED(常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店)2.3%
9日本カストディ銀行(信託口)1.9%
10加賀電子1.7%
新光商事:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63761%66883%41560%132946%金融機関63761%金融商品取引業者4760%その他の法人66883%外国法人等41560%個人その他132946%新光商事:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元132946%金融機関63761%金融商品取引業者4760%その他の法人66883%外国法人等41560%個人その他132946%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期104.75円50円18%4.2%16.8倍
2019年3月期36.14円55円189%2.8%26.0倍
2020年3月期32.93円41円267%2.5%27.0倍
2021年3月期33.86円34円997%2.5%23.6倍
2022年3月期76.11円59.5円67%5.6%12.0倍
2023年3月期137.77円69円89%9.1%8.9倍
2024年3月期96.53円48.5円87%6.0%12.4倍
2025年3月期15.75円15.5円144%0.9%57.2倍
2026年3月期38.72円18.5円2.2%32.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年11月資本金25万円をもって、東京都中央区日本橋に新光商事株式会社を設立。1957年2月日本電気株式会社と特約店契約を結び、販売特約店となる。
  • 1961年10月本店所在地を東京都目黒区に移転。1963年8月東京電気化学工業株式会社(現TDK株式会社)と特約店契約を結ぶ。1971年7月日本サーボ株式会社(現ニデックアドバンスドモータ株式会社)と取扱店契約を結ぶ。1972年7月昭和モレックス株式会社(現日本モレックス合同会社)と取扱店契約を
  • 1978年12月関連会社として香港にSUNSHINE HONG KONG ELECTRONICS LTD.を同業三社合弁にて設立。1980年6月龍川森林軌道株式会社の株式取得。
  • 1982年11月京セラ株式会社と販売代理店契約を結ぶ。1983年8月東京証券取引所市場第二部に上場。1987年9月香港の三社合弁会社SUNSHINE HONG KONG ELECTRONICS LTD.を解散し、NOVALUX HONG KONGELECTRONICS LIMITED(現:連結子
  • 1987年12月台湾における陽耀電子股份有限公司(現:連結子会社)の株式取得。
  • 1988年10月神奈川県横浜市に南関東地区の物流拠点として横浜物流センターを新築。1989年1月米国にNOVALUX AMERICA INC.(現:連結子会社)を設立。1989年6月長野県塩尻市に甲信越地区の物流拠点として塩尻物流センターを新築。1990年4月東京証券取引所市場第一部に指定替え。
  • 1991年12月マレーシアにSHINKO(PTE)LTD.の子会社であるNOVALUX(MALAYSIA)SDN BHD(現:非連結子会社)を設立。1992年2月龍川森林軌道株式会社は新光リバブル株式会社へ社名変更。1995年4月新光リバブル株式会社はノバラックスジャパン株式会社(現:連結子会社
  • 1997年11月北海道札幌市に新光商事エルエスアイデザインセンター株式会社(現:連結子会社)を設立。2003年4月ザイリンクス株式会社(現Advanced Micro Devices,Inc.)と専任販売代理店契約を結ぶ。2005年3月中華人民共和国にNOVALUX HONG KONG ELEC
  • 2007年10月タイにSHINKO(PTE)LTD.の子会社であるNOVALUX(THAILAND)CO.,LTD.(現:連結子会社)を設立。
  • 2011年12月中華人民共和国にNOVALUX HONG KONG ELECTRONICS LIMITEDの子会社である楽法洛(深セン)貿易有限公司(現:非連結子会社)を設立。2012年2月スペインにNOVALUX EUROPE,S.A.(現:非連結子会社、NOVALUX EUROPE GmbH
  • 2024年10月株式会社レスターと資本業務提携契約締結。2025年2月連結子会社ノバラックスジャパン株式会社がAIRUCA株式会社を持分法適用関連会社化。2025年6月株式会社シミズシンテック(現:連結子会社)及び株式会社シミズシンテックの子会社であるSHIMIZU SYNTEC SINGAPO

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(新光商事株式会社)、子会社15社及び関連会社1社により構成されており、集積回路・半導体素子等の電子部品、アセンブリ製品及び電子機器の販売・輸出入を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社等の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の3セグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針