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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ラピーヌ(8143)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ラピーヌの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期99億円1億円91億円59.4%219人
2019年2月期94億円-10億円67億円65.7%214人
2020年2月期87億円-15億円50億円56.1%191人
2021年2月期52億円-19億円-21億円-36.3%39億円18.4%174人
2022年2月期44億円-9億円2億円-21.3%37億円21.5%117人
2023年2月期33億円-7億円2億円-19.7%40億円28.6%83人
2024年2月期23億円-3億円-3億円-14.5%34億円26.7%66人
2025年2月期20億円-4億円-1億円-17.6%30億円27.8%49人
2026年2月期19億円-3億円-3億円-15.0%33億円23.0%37人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益20億円19億円−2
売上原価7億円7億円−0
売上総利益13億円12億円−2
販売費及び一般管理費17億円14億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-3億円+1
経常利益-1億円-3億円−1
税引前利益-1億円-3億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-3億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円5億円−3
棚卸資産3億円5億円+2
流動資産13億円12億円−1
有形固定資産9億円9億円+0
非流動資産(固定資産)17億円20億円+3
資産合計30億円33億円+2
社債及び借入金(流動)9億円11億円+2
社債及び借入金(非流動)7億円6億円−1
流動負債13億円16億円+3
非流動負債(固定負債)9億円9億円−0
負債合計22億円25億円+3
親会社の所有者に帰属する持分5億円2億円−3
資本合計(純資産)8億円8億円−1
ラピーヌ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成15%14%29%42%現金及び現金同等物5億円(15%)棚卸資産5億円(14%)有形固定資産9億円(29%)その他の資産14億円(42%)ラピーヌ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成15%14%29%42%現金及び現金同等物5億円(15%)棚卸資産5億円(14%)有形固定資産9億円(29%)その他の資産14億円(42%)
資産合計を100とした構成。
ラピーヌ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成51%26%7%16%社債及び借入金17億円(51%)その他の負債9億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(7%)非支配持分5億円(16%)ラピーヌ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成51%26%16%社債及び借入金17億円(51%)その他の負債9億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分2億円(7%)非支配持分5億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円2億円+3

従業員

連結従業員37人
提出会社35人
平均年齢48.7歳
平均勤続年数23.7年
平均年間給与396万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,642人、発行済株式は2,567,000株。

ラピーヌ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・マクロス35.4%楽天証券3.6%技研ホールディングス2.2%仲川 昭夫2.1%UBS AG LONDON 1.9%野津 好正1.9%吉江 克己1.9%鬼頭 和孝1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ラピーヌ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・…35.4%楽天証券3.6%技研ホールデ…2.2%仲川 昭夫2.1%UBS AG LONDON 1.9%野津 好正1.9%吉江 克己1.9%鬼頭 和孝1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フリージア・マクロス35.4%
2楽天証券3.6%
3技研ホールディングス2.2%
4仲川 昭夫2.1%
5UBS AG LONDON ASIA EQUITIES1.9%
6野津 好正1.9%
7吉江 克己1.9%
8鬼頭 和孝1.7%
9野下 将司1.6%
10川上 知良1.2%
ラピーヌ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元9350%13284%金融機関9%金融商品取引業者1630%その他の法人9350%外国法人等1234%個人その他13284%ラピーヌ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元9350%13284%金融機関9%金融商品取引業者1630%その他の法人9350%外国法人等1234%個人その他13284%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期57.18円15円26%2.5%14.8倍
2019年2月期-405.56円15円
2020年2月期-643.79円0円
2021年2月期-907.85円0円
2022年2月期65.74円0円20.6%4.8倍
2023年2月期66.92円0円16.3%4.9倍
2024年2月期-136.03円0円
2025年2月期-54.67円0円
2026年2月期-109.78円0円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。1984年3月本社を大阪市北区天満一丁目5番7号に移転。1989年8月大阪府箕面市に商品センターを開設。1990年2月東京証券取引所市場第二部に上場。1992年8月山梨県富士吉田市に富士服飾研究所を開設。1999年2月大阪店事務所を本社に統合。20
  • 2018年12月監査等委員会設置会社に移行。本社を大阪市中央区大手前一丁目7番31号に移転。2021年3月本店所在地を東京都千代田区神田東松下町17番地(現在地)に移転。2022年4月東京証券取引所 スタンダード市場に移行。
  • 2022年11月大阪店を大阪府箕面市船場西一丁目3番15号に移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ラピーヌ)と連結子会社2社(株式会社ベルラピカ、ラピーヌ夢ファーム株式会社)により構成されており、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。 当社グループの当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。 (1) 連結財務諸表提出会社(当社)当社は、婦人服及び服飾雑貨を企画し、直営の富士服飾研究所での製造のほか、国内の協力工場に委託して製造を行っております。また製品の一部は国内外より仕入れております。販売活動につきましては、東京、大阪の各営業拠点から、全国の専門店、百貨店を中心に卸売販売を行い、また一部直営店舗、ECサイトを通じて小売販売を行っております。 (2) 連結子会社子会社の株式会社ベルラピカは、婦人服及び服飾雑貨の小売事業を行っております。当社製品及び他社製品を仕入れ、販売を行っており、2026年2月末日現在で28店舗を運営しております。また、子会社のラピーヌ夢ファーム株式会社は、水耕栽培による野菜の栽培及び販売を通じて障害者福祉サービス事業を行っております。これは、当社グループとしての社会福祉への取り組みの一環として、障害者の安定的な職場の確保を図るために行っているものであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針