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決算データ · 試作 · 2026年3月期

中部水産(8145)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、中部水産の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期414億円2億円155億円82.4%134人
2019年3月期410億円0億円155億円82.9%124人
2020年3月期400億円-1億円142億円84.0%111人
2021年3月期405億円3億円0億円0.7%143億円84.1%106人
2022年3月期349億円3億円3億円0.7%146億円83.9%91人
2023年3月期349億円1億円3億円0.3%150億円81.8%87人
2024年3月期362億円4億円3億円1.0%167億円78.6%86人
2025年3月期368億円3億円3億円0.9%160億円82.6%84人
2026年3月期374億円5億円4億円1.2%183億円81.0%83人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益368億円374億円+6
売上原価348億円353億円+4
売上総利益19億円21億円+2
販売費及び一般管理費16億円17億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円6億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物54億円48億円−6
流動資産94億円97億円+2
有形固定資産26億円30億円+4
非流動資産(固定資産)66億円86億円+20
資産合計160億円183億円+23
流動負債19億円20億円+1
非流動負債(固定負債)8億円15億円+6
負債合計28億円35億円+7
親会社の所有者に帰属する持分119億円122億円+3
資本合計(純資産)132億円148億円+16
中部水産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%16%58%現金及び現金同等物48億円(26%)有形固定資産30億円(16%)その他の資産106億円(58%)中部水産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%16%58%現金及び現金同等物48億円(26%)有形固定資産30億円(16%)その他の資産106億円(58%)
資産合計を100とした構成。
中部水産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%66%15%その他の負債35億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分122億円(66%)非支配持分27億円(15%)中部水産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%66%15%その他の負債35億円(19%)親会社の所有者に帰属する…122億円(66%)非支配持分27億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円-0億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-4億円−4
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社83人
平均年齢46.56歳
平均勤続年数23.32年
平均年間給与658万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は702人、発行済株式は1,926,000株。

中部水産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ニッスイ14.6%㈱極洋7.3%Umios㈱4.8%㈱あいち銀行4.7%㈱名古屋銀行3.8%㈱スノーボールキャピタル3.4%中央魚類㈱2.8%服部貴男2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合中部水産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ニッスイ14.6%㈱極洋7.3%Umios㈱4.8%㈱あいち銀行4.7%㈱名古屋銀行3.8%㈱スノーボー…3.4%中央魚類㈱2.8%服部貴男2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱ニッスイ14.6%
2㈱極洋7.3%
3Umios㈱4.8%
4㈱あいち銀行4.7%
5㈱名古屋銀行3.8%
6㈱スノーボールキャピタル3.4%
7中央魚類㈱2.8%
8服部貴男2.5%
9㈱北陸銀行1.9%
10㈱大水1.5%
中部水産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2345%6882%9785%金融機関2345%金融商品取引業者8%その他の法人6882%外国法人等187%個人その他9785%中部水産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6882%9785%金融機関2345%金融商品取引業者8%その他の法人6882%外国法人等187%個人その他9785%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期85.12円44円94%1.2%32.7倍
2019年3月期14.77円80円542%0.2%169.3倍
2020年3月期-31.97円80円66%-0.5%19.0倍
2021年3月期1.17円85円7265%0.0%2218.8倍
2022年3月期179.86円90円50%2.6%13.2倍
2023年3月期184円85円46%2.6%13.0倍
2024年3月期194.19円85円44%2.6%13.3倍
2025年3月期200.87円85円42%2.5%13.7倍
2026年3月期268.85円90円34%3.1%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年11月飼料工場を名古屋市熱田区古新町に移転1970年8月名古屋市熱田区(中央卸売市場内)に市場冷蔵工場を建設、冷蔵倉庫業務開始1972年2月飼料工場を大府市に移転1975年9月食品加工場を名古屋市熱田区古新町に移転
  • 1980年10月日比野冷蔵工場を名古屋市熱田区比々野町に建設1983年6月日比野冷蔵工場の一部分を超低温室に改築
  • 1984年11月名古屋証券取引所市場第二部に上場
  • 1986年10月飼料工場増設1994年7月長崎出張所閉鎖
  • 1998年11月市場冷蔵工場を建て替え2001年5月本社を中央管理棟(中央卸売市場内)に移転2006年3月食品加工場を名古屋市南区元塩町に移転2006年9月名古屋市熱田区比々野町にマンションを建設、不動産賃貸業務開始2009年6月水産荷受業者共通システムを稼動2017年3月食品加工場閉鎖2021

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1)当社の主要事業は、卸売市場法に基づく農林水産大臣許可の水産物卸売業であります。全国各地の生産者等から生鮮、冷凍、加工水産物の販売の委託を受け、また買付を行い、名古屋市中央卸売市場において、せり売りなどの方法により仲卸業者などに販売することを主要業務とし、附帯事業として、冷蔵倉庫業及び不動産賃貸業を営んでおります。 関連会社1社は、名古屋市中央卸売市場の分場として開設された北部市場の同業会社であり、資本関係は有するものの、取引はすべて他地区市場間の一般的な取引と同様であります。 (2)セグメント別の内容及び当社と関連会社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。水産物卸売業………(卸売部門)当社及び関連会社の名北魚市場㈱は「卸売市場法」に基づき、名古屋市中央卸売市場において水産物の販売を行っております。冷蔵倉庫業…………(冷蔵倉庫部門)水産会社及び仲卸業者の生鮮、冷凍及び加工水産物等の保管業務をしております。不動産賃貸業………(不動産賃貸部門)マンション等不動産の賃貸業務をしております。 (3)主要事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針