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決算データ · 試作 · 2026年3月期

都築電気(8157)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、都築電気の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,120億円15億円762億円36.2%2,286人
2019年3月期1,189億円22億円789億円36.4%2,336人
2020年3月期1,254億円32億円775億円38.4%2,359人
2021年3月期1,200億円32億円24億円2.7%762億円40.6%2,408人
2022年3月期1,193億円40億円28億円3.4%792億円41.5%2,382人
2023年3月期1,239億円51億円35億円4.1%832億円42.0%2,328人
2024年3月期1,249億円64億円55億円5.2%811億円49.8%2,094人
2025年3月期983億円65億円48億円6.6%801億円55.2%2,061人
2026年3月期1,037億円82億円65億円7.9%876億円55.1%2,040人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益983億円1,037億円+55
売上原価756億円788億円+32
売上総利益227億円250億円+23
販売費及び一般管理費162億円168億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)65億円82億円+17
経常利益66億円83億円+17
税引前利益69億円94億円+25
法人所得税20億円28億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)48億円65億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物387億円435億円+48
棚卸資産26億円43億円+17
流動資産651億円742億円+92
有形固定資産20億円18億円−2
非流動資産(固定資産)150億円134億円−16
資産合計801億円876億円+76
社債及び借入金(流動)46億円38億円−9
社債及び借入金(非流動)41億円
流動負債292億円292億円−0
非流動負債(固定負債)62億円96億円+34
負債合計354億円388億円+34
親会社の所有者に帰属する持分433億円480億円+46
資本合計(純資産)446億円488億円+42
都築電気:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%43%現金及び現金同等物435億円(50%)棚卸資産43億円(5%)有形固定資産18億円(2%)その他の資産381億円(43%)都築電気:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%43%現金及び現金同等物435億円(50%)棚卸資産43億円(5%)有形固定資産18億円(2%)その他の資産381億円(43%)
資産合計を100とした構成。
都築電気:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%35%55%社債及び借入金79億円(9%)その他の負債309億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分480億円(55%)非支配持分9億円(1%)都築電気:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%55%社債及び借入金79億円(9%)その他の負債309億円(35%)親会社の所有者に帰属する…480億円(55%)非支配持分9億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー34億円63億円+29
財務活動によるキャッシュ・フロー-26億円-33億円−7
減価償却費14億円13億円−1
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円+0
配当金の支払額-18億円-20億円−1

従業員

連結従業員2,040人
提出会社1,161人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与940万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,235人、発行済株式は18,977,000株。

都築電気:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。麻生24%富士通12.8%日本マスタートラスト信託銀行9.1%扶桑電通4.1%日本カストディ銀行(信託口)3.3%都築電気従業員持株会3%STATE STREET B1.8%CACEIS BANK, L1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合都築電気:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。麻生24%富士通12.8%日本マスター…9.1%扶桑電通4.1%日本カストデ…3.3%都築電気従業…3%STATE STREET B1.8%CACEIS BANK…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1麻生24.0%
2富士通12.8%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
4扶桑電通4.1%
5日本カストディ銀行(信託口)3.3%
6都築電気従業員持株会3.0%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.8%
8CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS -FULL TAX1.4%
9HTホールディングス1.1%
10丸三証券0.9%
都築電気:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32873%84411%55635%金融機関32873%金融商品取引業者3725%その他の法人84411%外国法人等12652%個人その他55635%都築電気:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元84411%55635%金融機関32873%金融商品取引業者3725%その他の法人84411%外国法人等12652%個人その他55635%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期96.1円29円41%5.9%9.1倍
2019年3月期128.89円39円33%7.9%6.6倍
2020年3月期182.1円55円35%10.8%6.0倍
2021年3月期134.06円46円33%7.7%12.4倍
2022年3月期158.47円48円37%8.8%9.3倍
2023年3月期197.48円61円34%10.4%7.9倍
2024年3月期304.75円90円10%14.5%7.7倍
2025年3月期263.32円99円37%11.3%8.6倍
2026年3月期355.94円126円37%14.0%9.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年11月本社を東京都品川区小山台に移転。
  • 1947年12月大阪出張所(現大阪オフィス)設置。1954年5月名古屋出張所(現名古屋オフィス)設置。1961年6月商号を「都築電話工業株式会社」から「都築電気工業株式会社」に変更。1961年6月本社を東京都港区麻布新広尾町に移転。1962年7月本社を東京都港区新橋に移転。1963年1月当社株式
  • 1967年12月富士電機製造株式会社(現富士電機株式会社)と共同出資により東新電機株式会社を設立。
  • 1969年10月コンピュータの保守業務を専業とする株式会社都築シーイーセンター(現都築テクノサービス株式会社(現連結子会社))を設立。1970年4月株式会社都築ソフトウェア(現連結子会社)を設立。1972年4月本社を東京都港区海岸に移転。1972年9月東新電機株式会社の増資を引き受け、同社を都築
  • 1972年10月電子部品販売業務を専業会社の都築電産株式会社に移管。当社はPBXを中心とした通信機器の販売、工事、保守を行う通信部門とコンピュータの販売、システムエンジニアリングを行う電子部門の二部門となる。
  • 1973年10月大阪都築テレサービス株式会社(現都築クロスサポート株式会社(現連結子会社))を設立。1983年9月原株方式による第三者割当増資をロンドンで行う。1986年1月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。1987年2月本社を東京都品川区大崎に移転。
  • 1991年10月商号を「都築電気工業株式会社」から「都築電気株式会社」に変更。1995年7月本社を東京都品川区小山に移転。
  • 1999年12月都築電産株式会社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。2004年8月本社を東京都港区新橋に移転。2011年1月芝情報株式会社のトラベル事業部門を譲受け、株式会社ネクストヴィジョン(現株式会社都築ソフトウェア(現連結子会社))を完全子会社化。2012年2月都築電産株式会社を吸収合併
  • 2018年10月東京証券取引所における当社株式の所属業種分類を「卸売業」から「情報・通信業」へ変更。2020年6月当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定。2020年9月株式会社コムデザイン(現連結子会社)の株式を譲受け、子会社化。2021年7月都築エンベデッドソリューションズ株式会社(現株式会
  • 2021年10月1日に当社電子デバイス事業を分社化(会社分割)により同社に承継。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2024年1月都築エンベデッドソリューションズ株式会社(現株式会社レスター)・都築電産貿易(上海)有限公司(現R

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社7社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、以下に記載のとおりです。 情報ネットワークソリューションサービス事業◇情報ネットワークに係わる各種ソリューションの提案、構築、運用保守サービス(ビジネスモデル)〇機器 : 情報・通信機器の販売〇開発・構築: コンサルティング、設計、開発、構築の技術提供〇サービス : 情報・通信機器、ソフトウエア等の運用・保守、クラウド等の月額サービスの提供<主な関係会社> 都築テクノサービス㈱、㈱都築ソフトウェア、都築クロスサポート㈱、㈱コムデザイン 事業の系統図は次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針