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都築電気(8157)

都築電気は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,037億円。

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事業の分類

事業
情報・通信機器の販売機械・電子機器卸情報ネットワークのコンサルティング・設計・構築システム開発情報・通信機器の運用保守・クラウドサービスIT運用
東証業種
卸売業

分類の根拠:都築電気 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社の情報ネットワークについて、提案から構築、運用保守までを担う会社だ。情報・通信機器を売り、コンサルティング、設計、開発、構築の技術を提供し、機器やソフトウェアの運用・保守、クラウドなどの月額サービスを提供する。単一の区分で事業を営む。

機器の保守と運用は都築テクノサービス、ソフトウェアの開発は都築ソフトウェア、通信機器の構築と保守は都築クロスサポート、SaaSサービスの開発と提供はコムデザインが担う。

誰に売る

客は情報・通信機器を入れる会社、ネットワークの設計や構築を頼む会社、運用保守とクラウドの月額サービスを使い続ける会社だ。

都築電気(8157):誰に売る都築電気(8157):誰に売る主な客機器を入れる会社情報・通信機器の販売仕組みを組む会社コンサルティング、設計、開発、構築技術の提供使い続ける会社運用・保守とクラウドの月額サービス積み上がる収入SaaSを使う会社子会社が開発するSaaSサービス月額都築電気(8157):誰に売る都築電気(8157):誰に売る主な客機器を入れる会社情報・通信機器の販売仕組みを組む会社コンサルティング、設計、開発、構築技術の提供使い続ける会社運用・保守とクラウドの月額サービス積み上がる収入SaaSを使う会社子会社が開発するSaaSサービス月額

業績5年

2026年3月期の売上高は1,037億円、営業利益は82億円、親会社株主に帰属する当期純利益は65億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は13%減った。

都築電気(8157):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,193億円2023/31,239億円2024/31,249億円2025/3983億円2026/31,037億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益82億円純利益65億円都築電気(8157):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,193億円2023/31,239億円2024/31,249億円2025/3983億円2026/31,037億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益82億円純利益65億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.9%、2025年3月期が6.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

都築電気(8157):営業利益率の推移都築電気(8157):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.9%2025年3月期 6.6%+1.3%直近の推移3.4% → 7.9%2022年3月期から2026年3月期の推移都築電気(8157):営業利益率の推移都築電気(8157):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.9%2025年3月期 6.6%+1.3%直近の推移3.4% → 7.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の中で上から171番目。中央値は8.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び−13%は、上から261番目。中央値は+39%で、低い方。

従業員1人あたりの売上5,083万円は、上から24番目。中央値は2,088万円で、高い方。

売上の大きさは、316社の中で上から19番目。中央値は89億円。

比べた相手は、ダイワボウホールディングス・大塚商会・野村総研・キヤノンマーケティングジャパン・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・内田洋行・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・フォーバル・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・扶桑電通・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・図研・DAIKO XTECH・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・プロネクサス・日本システム技術・TAKARA & COMPANY・NCD・ソレキア・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・スターティア・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・鈴与シンワート・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・クレステック・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・No.1・ソルクシーズ・ボードルア・アセンテック・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・ハイパー・トランザクション・メディア・ネットワークス・レカム・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テリロジーHD・シンクレイヤ・パシフィックネット・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・アイフィスジャパン・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ジーデップ・アドバンス・ソフトマックス・神田通信機・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・CGSホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JNグループ・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・RVH・セキュアヴェイル・フツパー・ユビテック・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・トラース・オン・プロダクト・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・ベクターホールディングス・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

都築電気(8157):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.4%低い高い7.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +39%低い高い−13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い5,083万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い1,037億円 高い方都築電気(8157):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.4%低い高い7.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +39%低い高い−13% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い5,083万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い1,037億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

都築電気(8157):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円6円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円都築電気(8157):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,040人。本社は港区新橋六丁目19番15。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,083万円になる。

都築電気(8157):会社の大きさ都築電気(8157):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,083万円1,037億円 ÷ 2,040人都築電気(8157):会社の大きさ都築電気(8157):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,083万円1,037億円 ÷ 2,040人

何に左右される

会社が情報の仕組みにどれだけお金をかけるかで、機器の販売と構築の受注が動く。運用・保守とクラウドの月額サービスは、続けて使われるほど積み上がる。

案件のうち機器の割合と技術提供の割合で利幅が変わる。設計、開発、構築、保守を担う技術者の数が、引き受けられる量を決める。

都築電気(8157):何に左右される都築電気(8157):何に左右される効くもの企業の情報投資機器の販売と構築の受注売上の山月額サービスの積み上がり運用・保守とクラウド続く収入案件の中身機器と技術提供の割合利幅技術者の数設計・開発・構築と保守の担い手引き受けられる量機器の仕入れ情報・通信機器の調達利幅と納期都築電気(8157):何に左右される都築電気(8157):何に左右される効くもの企業の情報投資機器の販売と構築の受注売上の山月額サービスの積み上がり運用・保守とクラウド続く収入案件の中身機器と技術提供の割合利幅技術者の数設計・開発・構築と保守の担い手引き受けられる量機器の仕入れ情報・通信機器の調達利幅と納期

この会社の技術

情報・通信の機器をつないでネットワークをつくり、動かし続けるために監視と保守をする仕組み。ソフトウェアの開発とクラウドの月額サービスは子会社が担う。

この会社を読む言葉

  • ネットワーク:機器どうしをつないで情報をやりとりする仕組み
  • 運用保守:入れた仕組みを動かし続け、壊れたら直すこと
  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針