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会社図鑑

DAIKO XTECH(8023)

DAIKO XTECHは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は425億円。

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事業の分類

事業
プロダクトソリューション(ハードウェア販売)機械・電子機器卸ソフトウェアソリューションシステム開発IT運用ネットワークソリューション電気工事
東証業種
卸売業

分類の根拠:DAIKO XTECH 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ハードウェア(主に富士通の製品)の販売、ソフトウェアの企画・設計・開発と保守、そしてネットワーク工事の施工を行う会社だ。事業の区分はソリューションサービスの提供という一つにまとまっていて、販売の区分としてプロダクト・ソフトウェア・ネットワークを示している。

受注した業務の一部は子会社が担う。保険共済に関わる受託とソフトウェア開発、ハードウェアの保守と建物に付く設備の保守管理、人材の派遣と紹介や運用管理、セキュリティのソフトの市場開拓と販売、システム開発とアウトソーシングの受託、ネットワーク工事の施工と保守管理、技術者の派遣と受託の開発、IoTの新しい事業の支援、会計システムの開発と導入の支援、製造業に向けた生産管理のアプリの開発などを、それぞれの子会社が受け持つ。

誰に売る

客はシステムを使う会社だ。顧客には関連当事者である富士通と富士通Japanが含まれる。保険共済を営む先や、ネットワークを敷く先もいる。

DAIKO XTECH(8023):誰に売るDAIKO XTECH(8023):誰に売る主な客システムを使う会社ハードウェアとソフトウェアの提供最大の柱富士通と富士通Japan顧客に含まれる関連当事者扱う機器の出どころでもある保険共済を営む先業務の受託とソフトウェア開発子会社が担うネットワークを敷く先工事の施工と保守管理販売の区分の一つDAIKO XTECH(8023):誰に売るDAIKO XTECH(8023):誰に売る主な客システムを使う会社ハードウェアとソフトウェアの提供最大の柱富士通と富士通Japan顧客に含まれる関連当事者扱う機器の出どころでもある保険共済を営む先業務の受託とソフトウェア開発子会社が担うネットワークを敷く先工事の施工と保守管理販売の区分の一つ

業績5年

2026年3月期の売上高は425億円、営業利益は19億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は20%増えた。

DAIKO XTECH(8023):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3355億円2023/3376億円2024/3434億円2025/3427億円2026/3425億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益19億円純利益14億円DAIKO XTECH(8023):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3355億円2023/3376億円2024/3434億円2025/3427億円2026/3425億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益19億円純利益14億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.5%、2025年3月期が5.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

DAIKO XTECH(8023):営業利益率の推移DAIKO XTECH(8023):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.5%2025年3月期 5.6%−1.1%直近の推移4.5% → 4.5%2022年3月期から2026年3月期の推移DAIKO XTECH(8023):営業利益率の推移DAIKO XTECH(8023):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.5%2025年3月期 5.6%−1.1%直近の推移4.5% → 4.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の中で上から238番目。中央値は8.4%で、低い方。

売上の伸び+20%は、上から211番目。中央値は+39%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,191万円は、上から66番目。中央値は2,088万円で、高い方。

売上の大きさは、316社の中で上から44番目。中央値は89億円。

比べた相手は、ダイワボウホールディングス・大塚商会・野村総研・キヤノンマーケティングジャパン・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・内田洋行・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・都築電気・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・フォーバル・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・扶桑電通・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・図研・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・プロネクサス・日本システム技術・TAKARA & COMPANY・NCD・ソレキア・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・スターティア・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・鈴与シンワート・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・クレステック・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・No.1・ソルクシーズ・ボードルア・アセンテック・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・ハイパー・トランザクション・メディア・ネットワークス・レカム・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テリロジーHD・シンクレイヤ・パシフィックネット・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・アイフィスジャパン・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ジーデップ・アドバンス・ソフトマックス・神田通信機・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・CGSホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JNグループ・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・RVH・セキュアヴェイル・フツパー・ユビテック・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・トラース・オン・プロダクト・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・ベクターホールディングス・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

DAIKO XTECH(8023):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.4%低い高い4.5% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +39%低い高い+20% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い3,191万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い425億円 高い方DAIKO XTECH(8023):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社316社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.4%低い高い4.5% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +39%低い高い+20% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,088万円低い高い3,191万円 高い方売上の大きさ316社の中で中央値 89億円低い高い425億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

DAIKO XTECH(8023):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円DAIKO XTECH(8023):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,332人。本社は新宿区揚場町2番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,191万円になる。

DAIKO XTECH(8023):会社の大きさDAIKO XTECH(8023):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,191万円425億円 ÷ 1,332人DAIKO XTECH(8023):会社の大きさDAIKO XTECH(8023):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,191万円425億円 ÷ 1,332人

何に左右される

受注の量と、プロダクト・ソフトウェア・ネットワークのどの区分が売れるかで売上の中身が変わる。ハードウェアは仕入れて売るので、機器の値段と数量がそのまま金額に映る。

ソフトウェアとネットワークは人が動かす仕事なので、開発や施工にあたる人の費用が利益の出方を左右する。受注した業務の一部を子会社に委ねる形なので、委託の費用も効く。

DAIKO XTECH(8023):何に左右されるDAIKO XTECH(8023):何に左右される効くもの受注の量引き受けた仕事の多さ売上の土台ハードウェアの仕入れ主に富士通の製品を売る原価開発と運用の人ソフトウェアの企画・設計・開発・保守費用ネットワーク工事施工と保守管理販売の区分子会社への委託受注した業務の一部を任せる費用の出方DAIKO XTECH(8023):何に左右されるDAIKO XTECH(8023):何に左右される効くもの受注の量引き受けた仕事の多さ売上の土台ハードウェアの仕入れ主に富士通の製品を売る原価開発と運用の人ソフトウェアの企画・設計・開発・保守費用ネットワーク工事施工と保守管理販売の区分子会社への委託受注した業務の一部を任せる費用の出方

この会社の技術

機器の販売から、ソフトの企画と開発、ネットワークの工事と保守までを一つにつなぎ、受注した仕事を子会社と分けて担う形。

この会社を読む言葉

  • ハードウェア:コンピュータなどの機械そのもの
  • ソフトウェア:機械を動かす手順を書いた仕組み
  • 単一セグメント:事業の区分が一つだけで、分けた数字を出さないこと
  • 関連当事者:親会社や役員など、会社と特別な関係にある相手

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針