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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ソーダニッカ(8158)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ソーダニッカの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期982億円10億円624億円38.6%304人
2019年3月期1,043億円11億円630億円38.0%297人
2020年3月期998億円8億円585億円40.0%333人
2021年3月期946億円8億円8億円0.8%614億円42.3%333人
2022年3月期555億円13億円14億円2.3%609億円41.5%381人
2023年3月期627億円17億円15億円2.8%693億円38.2%403人
2024年3月期641億円22億円19億円3.4%795億円37.1%409人
2025年3月期652億円21億円22億円3.2%732億円40.3%411人
2026年3月期667億円25億円24億円3.7%778億円43.4%400人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益652億円667億円+15
売上原価561億円571億円+10
売上総利益91億円96億円+6
販売費及び一般管理費70億円71億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)21億円25億円+4
経常利益25億円29億円+5
税引前利益33億円35億円+2
法人所得税11億円12億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円24億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円81億円+9
棚卸資産14億円14億円−0
流動資産513億円523億円+11
有形固定資産71億円67億円−4
非流動資産(固定資産)220億円255億円+36
資産合計732億円778億円+46
社債及び借入金(流動)32億円27億円−5
流動負債394億円388億円−6
非流動負債(固定負債)43億円53億円+10
負債合計437億円441億円+4
親会社の所有者に帰属する持分229億円242億円+14
資本合計(純資産)295億円338億円+42
ソーダニッカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%9%79%現金及び現金同等物81億円(10%)棚卸資産14億円(2%)有形固定資産67億円(9%)その他の資産616億円(79%)ソーダニッカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成79%現金及び現金同等物81億円(10%)棚卸資産14億円(2%)有形固定資産67億円(9%)その他の資産616億円(79%)
資産合計を100とした構成。
ソーダニッカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成53%31%12%社債及び借入金27億円(3%)その他の負債414億円(53%)親会社の所有者に帰属する持分242億円(31%)非支配持分95億円(12%)ソーダニッカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成53%31%社債及び借入金27億円(3%)その他の負債414億円(53%)親会社の所有者に帰属する…242億円(31%)非支配持分95億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円21億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-39億円-15億円+24
減価償却費4億円6億円+2
有形固定資産の取得による支出-27億円-4億円+23
配当金の支払額-9億円-10億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
化学品事業444億円+2.0%39億円8.9%339億円
機能材事業156億円+5.0%8億円5.3%103億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化学品事業 機能材事業

ソーダニッカ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%化学品事業39億円(83%)機能材事業8億円(17%)ソーダニッカ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%化学品事業39億円(83%)機能材事業8億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員400人
提出会社301人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数16年
平均年間給与741万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,068人、発行済株式は22,968,000株。

ソーダニッカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行7.3%AGC4.9%セントラル硝子4.9%ADEKA4.2%ソーダニッカ従業員持株会2.2%大阪ソーダ2%東ソー1.8%日本甜菜製糖1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ソーダニッカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…7.3%AGC4.9%セントラル硝子4.9%ADEKA4.2%ソーダニッカ…2.2%大阪ソーダ2%東ソー1.8%日本甜菜製糖1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.3%
2AGC4.9%
3セントラル硝子4.9%
4ADEKA4.2%
5ソーダニッカ従業員持株会2.2%
6大阪ソーダ2.0%
7東ソー1.8%
8日本甜菜製糖1.5%
9日本カストディ銀行(信託口)1.4%
10クレハ1.3%
ソーダニッカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元25875%68627%126376%金融機関25875%金融商品取引業者1593%その他の法人68627%外国法人等7057%個人その他126376%ソーダニッカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68627%126376%金融機関25875%金融商品取引業者1593%その他の法人68627%外国法人等7057%個人その他126376%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期39.11円14円35%4.2%19.5倍
2019年3月期44.83円14円33%4.7%12.9倍
2020年3月期33.67円14円51%3.5%17.7倍
2021年3月期32.04円14円43%3.2%17.9倍
2022年3月期58.84円24円46%5.3%11.0倍
2023年3月期66.35円40円67%5.8%12.2倍
2024年3月期81.08円36円49%6.6%14.1倍
2025年3月期96.51円40円40%7.4%10.7倍
2026年3月期103.62円44円41%7.5%10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年11月富士市に営業所(現・静岡支店)を開設
  • 1953年10月仙台市に営業所(現・仙台支店)を開設1955年6月 小倉市(1961年福岡市に移転)に営業所(現・福岡支店)を開設1958年1月 有機部門を新設し、本格的に有機薬品類の販売を開始1958年4月 高松市に営業所(現・四国支店)を開設
  • 1959年10月工事部門を新設し、本格的に化学工業設備等の設計及び施工を開始1968年4月 合成樹脂部門を新設し、本格的に合成樹脂類の販売を開始1970年4月 社名をソーダ商事株式会社に変更
  • 1972年12月富士市に富士田子の浦ケミカルセンターを開設1973年4月 貿易部門を新設し、本格的に輸出入業務を開始1979年4月 新日化産業株式会社を吸収合併し、社名をソーダニッカ株式会社に変更1981年3月 大野町に広島大野ケミカルセンターを開設1984年4月 子会社株式会社エス・エヌサービ
  • 1989年11月釧路市に釧路ケミカルセンターを開設1990年4月 広島営業所を広島支店に昇格1991年4月 インドネシアにジャカルタ駐在員事務所を開設1991年9月 東京証券取引所市場第一部に上場2003年4月 中国に上海駐在員事務所を開設2006年3月 中国に子会社曹達日化商貿(上海)有限公司
  • 2009年10月東京証券取引所市場第一部の貸借銘柄選定 2012年3月 インドネシアに子会社PT.SODA NIKKA INDONESIAを設立2013年3月 子会社株式会社エス・エヌロジスティクスを設立 2014年8月 株式会社日本包装を子会社化 2014年9月 ベトナムに子会社SODA NI
  • 2016年10月子会社株式会社エス・エヌロジスティクスが子会社株式会社エス・エヌサービスと合併し、 社名をソーダニッカビジネスサポート株式会社に変更 2021年4月 有限会社野津善助商店(現・株式会社野津商店)を子会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社を中核として子会社8社で構成され、無機薬品、有機薬品及び合成樹脂を主要な取扱品目とする化学品専門商社の事業を行っております。 当社グループ各社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 化学品事業は、主として無機薬品、有機薬品を化学、紙パルプ、食品・洗剤、官公庁などの様々な市場へ販売しております。機能材事業は、主として合成樹脂、機器・材料を、食品、樹脂加工、電機などの様々な市場へ販売しております。その他事業は、不動産の賃貸収入及び子会社のソーダニッカビジネスサポート㈱、曹達日化商貿(上海)有限公司、PT.SODA NIKKA INDONESIA、SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.、㈱日本包装、モリス㈱、㈱日進、㈱野津商店からなっております。ソーダニッカビジネスサポート㈱は、主として当社からの受託業務及び倉庫・運送業を営んでおります。 曹達日化商貿(上海)有限公司は、主として中国の国内市場における工業薬品類の販売を行っております。PT.SODA NIKKA INDONESIAは、主としてインドネシアへの工業薬品類の販売を行っております。 ㈱日本包装は、主として関西地区及び中国地区における包装資材の加工販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針