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ソーダニッカのセグメント · 試作 · 2026年3月期

化学品事業

この事業は無機薬品や有機薬品の販売を担う。化学、紙パルプ、食品・洗剤、官公庁など様々な市場に供給している。

  • 無機薬品
  • 有機薬品

何をしている事業か

化学品事業は、主として無機薬品、有機薬品を化学、紙パルプ、食品・洗剤、官公庁などの様々な市場へ販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は444億円で、会社全体の74%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ソーダニッカ・化学品事業:収益と利益の推移ソーダニッカ・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/3705億円2022/3362億円2023/3419億円2024/3432億円2025/3435億円2026/3444億円利益2021/32022/325億円2023/330億円2024/334億円2025/338億円2026/339億円利益39億円ソーダニッカ・化学品事業:収益と利益の推移ソーダニッカ・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/3705億円2022/3362億円2023/3419億円2024/3432億円2025/3435億円2026/3444億円利益2021/32022/325億円2023/330億円2024/334億円2025/338億円2026/339億円利益39億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期705億円
2022年3月期362億円25億円283億円
2023年3月期419億円30億円333億円
2024年3月期432億円34億円374億円
2025年3月期435億円38億円336億円
2026年3月期444億円39億円339億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 化学品事業売上高は前年同期に比べ2.1%増の44,319百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ5.1%増の3,942百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)化学品事業----機能材事業52763.9403649.2その他事業----合計52763.9403649.2 (注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業44,3192.1機能材事業14,4905.7その他事業7,882△1.8合計66,6922.4 品目別販売実績 商品別当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)ソーダ製品11,3613.0ソーダ二次製品6,296△1.6その他無機薬品14,7015.4無機薬品計32,3593.1有機薬品8,538△1.5合成樹脂12,5843.8機器・材料2,62611.9資源リサイクル・処理剤903△18.3その他9,6791.8合計66,6922.4 (2)財政状態の分析①資産合計は、77,826百万円(前連結会計年度末比4,625百万円増)となりました。

2025年3月期

  • このような環境のもと、当社グループにおきましては中期経営計画「Go forward STAGE3」の2年目にあたる事業年度として、薬品貯蔵設備の増強効果等により当社の基盤である化学品事業の収益が拡大し、業績に貢献いたしました。
  • 化学品事業売上高は前年同期に比べ0.8%増の43,402百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ9.9%増の3,752百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)化学品事業----機能材事業321114.153152.3その他事業----合計321114.153152.3 (注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業43,4020.8機能材事業13,7142.6その他事業8,0293.8合計65,1461.6 品目別販売実績 商品別当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)ソーダ製品11,030△0.6ソーダ二次製品6,3998.6その他無機薬品13,9543.0無機薬品計31,3842.8有機薬品8,671△4.1合成樹脂12,1279.4機器・材料2,348△24.8資源リサイクル・処理剤1,105△14.4その他9,5094.9合計65,1461.6 (2)財政状態の分析①資産合計は、73,200百万円(前連結会計年度末比6,297百万円減)となりました。

2024年3月期

  • 化学品事業売上高は前年同期に比べ3.0%増の43,040百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ14.8%増の3,416百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)化学品事業----機能材事業150△36.421△97.9その他事業----合計150△36.421△97.9 (注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業43,0403.0機能材事業13,361△1.7その他事業7,7325.1合計64,1342.2 品目別販売実績 商品別当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)ソーダ製品11,10012.8ソーダ二次製品5,8910.6その他無機薬品13,5460.7無機薬品計30,5384.8有機薬品9,038△5.3合成樹脂11,080△5.8機器・材料3,12319.0資源リサイクル・処理剤1,29114.7その他9,0616.3合計64,1342.2 (2)財政状態の分析①資産合計は、79,497百万円(前連結会計年度末比10,204百万円増)となりました。

2023年3月期

  • 化学品事業売上高は前年同期に比べ15.8%増の41,796百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ19.0%増の2,976百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)化学品事業----機能材事業236△34.61,013△0.6その他事業----合計236△34.61,013△0.6 (注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業41,79615.8機能材事業13,5917.3その他事業7,3568.9合計62,74413.0 品目別販売実績 商品別当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)ソーダ製品9,84419.9ソーダ二次製品5,85818.6その他無機薬品13,4509.5無機薬品計29,15314.6有機薬品9,54821.9合成樹脂11,76814.3機器・材料2,625△15.4資源リサイクル・処理剤1,126△6.1その他8,52211.5合計62,74413.0 (2)財政状態の分析①資産合計は、69,292百万円(前連結会計年度末比8,437百万円増)となりました。

2022年3月期

  • 化学品事業売上高は36,091百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ12.5%増の2,500百万円となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)化学品事業――――機能材事業361162.581,01918.97その他事業――――合計361162.581,01918.97 (注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)化学品事業36,091―機能材事業12,662―その他事業6,754―合計55,508― (注) 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を適用して おり、2022年3月期に係る売上高については、当該会計基準を適用した後の数字となっており、対前期増減 率は記載しておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。