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決算データ · 試作 · 2026年3月期

木曽路(8160)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、木曽路の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期—人
2020年3月期—人
2021年3月期311億円-42億円-56億円-13.6%463億円50.6%1,354人
2022年3月期368億円-35億円7億円-9.6%479億円55.5%1,307人
2023年3月期459億円-6億円-11億円-1.3%484億円56.5%1,338人
2024年3月期530億円23億円4億円4.2%462億円59.8%1,309人
2025年3月期532億円27億円32億円5.1%468億円64.9%1,342人
2026年3月期546億円29億円17億円5.3%485億円65.1%1,364人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益532億円546億円+13
売上原価169億円172億円+3
売上総利益363億円373億円+11
販売費及び一般管理費336億円344億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)27億円29億円+2
経常利益28億円29億円+2
税引前利益24億円27億円+3
法人所得税-8億円10億円+18
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円17億円−14

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物134億円153億円+19
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産195億円208億円+13
有形固定資産163億円166億円+4
のれん11億円10億円−1
非流動資産(固定資産)273億円277億円+4
資産合計468億円485億円+17
社債及び借入金(流動)70億円70億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債132億円138億円+6
非流動負債(固定負債)32億円31億円−1
負債合計164億円169億円+5
親会社の所有者に帰属する持分297億円301億円+4
資本合計(純資産)303億円316億円+13
木曽路:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%34%32%現金及び現金同等物153億円(31%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産166億円(34%)のれん10億円(2%)その他の資産156億円(32%)木曽路:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%34%32%現金及び現金同等物153億円(31%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産166億円(34%)のれん10億円(2%)その他の資産156億円(32%)
資産合計を100とした構成。
木曽路:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%20%62%社債及び借入金71億円(15%)その他の負債98億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分301億円(62%)非支配持分15億円(3%)木曽路:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%20%62%社債及び借入金71億円(15%)その他の負債98億円(20%)親会社の所有者に帰属する…301億円(62%)非支配持分15億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円54億円+40
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円-17億円−7
減価償却費15億円15億円−0
有形固定資産の取得による支出-18億円-20億円−1
配当金の支払額-6億円-14億円−7

従業員

連結従業員1,364人
提出会社1,359人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与557万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,521人、発行済株式は28,543,889株。

木曽路:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.9%木曽路共栄会3.5%日本カストディ銀行(信託口)2%アサヒビール1.8%三菱UFJ銀行1.4%麒麟麦酒1.3%サントリー1.3%モルガン・スタンレーMUFG0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合木曽路:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.9%木曽路共栄会3.5%日本カストデ…2%アサヒビール1.8%三菱UFJ銀行1.4%麒麟麦酒1.3%サントリー1.3%モルガン・ス…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.9%
2木曽路共栄会3.5%
3日本カストディ銀行(信託口)2.0%
4アサヒビール1.8%
5三菱UFJ銀行1.4%
6麒麟麦酒1.3%
7サントリー1.3%
8モルガン・スタンレーMUFG証券0.9%
9名古屋製酪0.8%
10あいち銀行0.8%
木曽路:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48747%193494%金融機関48747%金融商品取引業者5927%その他の法人25982%外国法人等10825%個人その他193494%木曽路:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元193494%金融機関48747%金融商品取引業者5927%その他の法人25982%外国法人等10825%個人その他193494%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期21円41%
2019年3月期30円46%
2020年3月期30円134%
2021年3月期-218.46円15円-23.8%
2022年3月期25.15円16円64%2.6%83.0倍
2023年3月期-38.64円16円-4.0%
2024年3月期15.5円18円601%1.6%168.5倍
2025年3月期112.44円45円40%10.9%19.0倍
2026年3月期61.36円30円49%5.6%41.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年12月1日を合併期日として休業状態にあった株式会社小川商店(設立1950年5月20日)に吸収合併されました。従って、法律上消滅した旧株式会社木曽路及び株式会社地中海が実質上の存続会社であるため、以下では特にことわりがない限り実質上の存続会社である被合併会社に関して記載しております。 年
  • 1960年12月愛知県名古屋市昭和区東郊通に、資本金3,500千円で株式会社東郊松葉を設立し、喫茶事業を開始
  • 1963年12月愛知県名古屋市熱田区金山町に、出資金6,000千円で有限会社松葉金山店を設立し、喫茶事業および洋菓子の製造販売を開始1966年9月株式会社東郊松葉が、「民芸風しゃぶしゃぶ 木曽路」第1号店を愛知県名古屋市中区南瓦町に出店1971年2月株式会社松葉が株式会社地中海へ商号変更し、本社
  • 1973年10月株式会社まつば喫茶と株式会社東郊松葉が合併し、株式会社松葉となる1974年2月株式会社松葉を株式会社木曽路に商号変更有限会社松葉金山店を有限会社松葉に商号変更1975年6月株式会社木曽路がセントラルキッチン(総合事業部)を愛知県名古屋市天白区天白町に設置1976年8月有限会社松葉
  • 1980年12月経営の効率化および株式の額面変更を目的として、株式会社木曽路および株式会社地中海は、株式会社小川商店に吸収合併され、同日、商号を株式会社木曽路に変更。本社は、愛知県名古屋市中区大須三丁目に設置1981年7月和風ファミリーレストラン「ファミリー木曽路」第1号店を愛知県名古屋市南区星
  • 1987年10月「しゃぶしゃぶ 木曽路」関西地区第1号店を大阪府大阪市北区曽根崎新地に出店(北新地店)
  • 1987年11月名古屋証券取引所市場第二部に上場1989年1月大阪本部を大阪府吹田市江坂に設置
  • 1990年11月「しゃぶしゃぶ 木曽路」九州地区第1号店を福岡県福岡市中央区天神に出店(天神DADAビル店)1992年4月本社内に木曽路調理スクールを開校1992年7月「しゃぶしゃぶ 木曽路」瓦町店を改築。大型店舗(5階建て)として新装オープン1993年3月関東地区における居酒屋第1号店として、
  • 2000年12月「旨いもの倶楽部 素材屋」関西地区第1号店を兵庫県伊丹市昆陽に出店(伊丹店)2001年9月東京証券取引所および名古屋証券取引所市場第一部に指定2007年6月「和食しゃぶしゃぶ 鈴のれん」第1号店を愛知県名古屋市天白区久方に出店(相生山店)2008年3月名古屋工場が愛知県HACCP
  • 2012年10月「ワイン食堂 ウノ」第1号店を愛知県名古屋市中村区名駅に出店(名駅三丁目店)
  • 2015年10月2016年9月
  • 2016年10月2018年7月2019年4月2021年1月2022年4月 「しゃぶしゃぶ旬彩 穂の里」第1号店を愛知県春日井市東野町に出店(春日井店)「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」第1号店(瓦町店)が、出店より50周年を迎える「九州味巡り ここの」第1号店を東京都品川区港南に出店(品川インタ
  • 2022年10月株式会社建部食肉産業の全株式を取得し、子会社化2023年7月株式会社大将軍を吸収合併
  • 2023年11月東日本本部を東京都江東区東陽二丁目に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、料理及び飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食業であり、事業は飲食店としての事業がほとんどを占める単一セグメントであります。 当社グループの部門別の主な事業内容は次のとおりであります。事業部門の名称事業内容木曽路部門しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」の経営焼肉部門特選和牛の「大将軍」・国産牛焼肉の「くいどん」の経営その他部門居酒屋居酒屋の「大穴」・鶏料理の「とりかく」の経営鈴のれん和食 旬彩処の「鈴のれん」の経営からしげからあげ専門店の「からしげ」の経営その他物販、不動産賃貸の経営、食肉の加工販売 当社グループの部門別及び地域別の店舗数は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針