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会社図鑑

木曽路(8160)

木曽路は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は546億円。

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事業の分類

事業
飲食店事業(木曽路・大将軍・くいどん・大穴・鈴のれん・からしげ等)外食その他部門(食肉の加工販売・不動産賃貸)食品加工不動産賃貸
東証業種
小売業

分類の根拠:木曽路 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

料理と飲食物を加工し調理して出す飲食の会社だ。中心はしゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」で、店の数が最も多い。焼肉では特選和牛の「大将軍」と国産牛の「くいどん」、そのほかに居酒屋の「大穴」、鶏料理の「とりかく」、和食の旬彩処「鈴のれん」、からあげの専門店「からしげ」を営む。

店は中部、関東、関西、九州の地区に広がる。このほか物販と不動産の賃貸を行い、子会社の建部食肉産業が食肉の加工と販売を受け持つ。

誰に売る

客はしゃぶしゃぶや日本料理の店に来る人、焼肉の店に来る人、居酒屋や鶏料理、和食、からあげの店に来る人だ。子会社を通じて食肉を仕入れる相手もいる。

木曽路(8160):誰に売る木曽路(8160):誰に売る主な客店に来る人しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」最大の柱焼肉の店に来る人「大将軍」と「くいどん」柱の一つ居酒屋と鶏料理の店に来る人「大穴」と「とりかく」小さな柱食肉を仕入れる相手子会社による食肉の加工と販売小さな柱木曽路(8160):誰に売る木曽路(8160):誰に売る主な客店に来る人しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」最大の柱焼肉の店に来る人「大将軍」と「くいどん」柱の一つ居酒屋と鶏料理の店に来る人「大穴」と「とりかく」小さな柱食肉を仕入れる相手子会社による食肉の加工と販売小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は546億円、営業利益は29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は48%増えた。

木曽路(8160):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3368億円2023/3459億円2024/3530億円2025/3532億円2026/3546億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益29億円純利益17億円木曽路(8160):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3368億円2023/3459億円2024/3530億円2025/3532億円2026/3546億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益29億円純利益17億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.3%、2025年3月期が5.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

木曽路(8160):営業利益率の推移木曽路(8160):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.3%2025年3月期 5.1%+0.2%直近の推移-7.6% → 5.3%2022年3月期から2026年3月期の推移木曽路(8160):営業利益率の推移木曽路(8160):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.3%2025年3月期 5.1%+0.2%直近の推移-7.6% → 5.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.3%は、図鑑にある「外食」の会社94社の中で上から37番目。中央値は4.1%で、真ん中あたり。

売上の伸び+48%は、上から56番目。中央値は+74%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,003万円は、上から55番目。中央値は4,577万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、94社の中で上から26番目。中央値は262億円。

比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家・松屋フーズ・ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングス・ドトール・日レス・物語コーポレーション・王将フードサービス・モスフードサービス・ワタミ・サンマルク・SRSホールディングス・Genki Global Dining・カッパ・クリエイト・ジョイフル・壱番屋・ハイデイ日高・コメダ・大庄・ハークスレイ・ホットランド・エターナルホスピタリティ・リンガーハット・グルメ杵屋・山岡家・サガミHD・あみやき亭・大戸屋・力の源・ギフトHD・WDI・B-Rサーティワン・フジオフードグループ本社・安楽亭・アトム・ブロンコビリー・梅の花グループ・幸楽苑・チムニー・ヨシックス・焼肉坂井ホールディングス・銚子丸・エー・ピーホールディングス・ユニシア・KOZOホールディングス・ガーデン・ヴィア・ホールディングス・きちり・ペッパーフードサービス・バルニバービ・SAKIGAKE・グローバルダイニング・うかい・東和フードサービス・ワイズテーブル・ジェイグループ・テンアライド・一家ホールディングス・ハブ・サイプレス・ひらまつ・SANKO MARKETING FOODS・ライフフーズ・フライングガーデン・JBイレブン・銀座ルノアール・INGS・NATTY SWANKY・ハチバン・カルラ・東京一番フーズ・伸和ホールディングス・ユナイテッド&コレクティブ・あさくま・浜木綿・関門海・フジタコーポレーション・マルシェ・東天紅・ゼネラル・オイスター・エスエルディー・ホリイフードサービス・海帆・光フードサービス・かんなん丸・Trailhead。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

木曽路(8160):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「外食」の会社94社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.1%低い高い5.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +74%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,577万円低い高い4,003万円 真ん中あたり売上の大きさ94社の中で中央値 262億円低い高い546億円 真ん中あたり木曽路(8160):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「外食」の会社94社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.1%低い高い5.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +74%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,577万円低い高い4,003万円 真ん中あたり売上の大きさ94社の中で中央値 262億円低い高い546億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

木曽路(8160):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円木曽路(8160):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,364人。本社は名古屋市昭和区白金三丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,003万円になる。

木曽路(8160):会社の大きさ木曽路(8160):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,003万円546億円 ÷ 1,364人木曽路(8160):会社の大きさ木曽路(8160):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,003万円546億円 ÷ 1,364人

何に左右される

既存の店の客の入りと、一人あたりに使われる額が売上の土台になる。牛肉を中心とした食材の値段が原価に直に効く。

店を構える商いなので、店の数と場所、家賃の費用が効く。調理と接客に人手が要るので人件費も大きい。外で食べる人の数そのものが需要を動かす。不動産の賃貸は店とは別の収入になる。

木曽路(8160):何に左右される木曽路(8160):何に左右される効くもの店の客の入り既存の店の来店と客単価売上の土台牛肉の値段しゃぶしゃぶと焼肉の食材原価店の数と場所中部・関東・関西・九州売り場の広さ人手の費用調理と接客にあたる人費用外で食べる人の数外食そのものの客足需要不動産の賃貸その他の部門店とは別の収入木曽路(8160):何に左右される木曽路(8160):何に左右される効くもの店の客の入り既存の店の来店と客単売上の土台牛肉の値段しゃぶしゃぶと焼肉の食材原価店の数と場所中部・関東・関西・九売り場の広さ人手の費用調理と接客にあたる人費用外で食べる人の数外食そのものの客足需要不動産の賃貸その他の部門店とは別の収入

この会社の技術

一つの会社が、しゃぶしゃぶ、焼肉、居酒屋、鶏料理、和食、からあげと看板を分けて店を出している。料理の種類ごとに店を分ければ、同じ地区に重ねて出しても客が分かれる。食肉の加工と販売を行う子会社を持つので、肉の仕入れから調理までをグループの中でつなげる。

この会社を読む言葉

  • しゃぶしゃぶ:薄く切った肉を湯にくぐらせて食べる料理
  • 部門:会社の中で、扱う店や商品ごとに分けた区切り
  • 業態:同じ会社が、料理や客層を変えて出す店の型

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針