会社図鑑
大庄(9979)
大庄は、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は526億円。
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- 事業
- 飲食事業(居酒屋チェーン)外食卸売・ロジスティクス事業(生鮮食材等の卸売)食品卸卸売・ロジスティクス事業(倉庫・配送の総合物流)倉庫/トラック輸送不動産事業(賃貸・管理・転貸)不動産賃貸害虫防除・除菌事業(アサヒビジネスプロデュース)清掃FC・VC事業(飲食フランチャイズ本部)外食その他事業(ミヤビパンの製造・販売)食品加工
- 東証業種
- 小売業
分類の根拠:大庄 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
手づくりの和食を出す「庄や」「大庄水産」を主な業態とし、関東を中心に全国へ店をチェーンで広げる会社だ。区分は飲食事業、卸売・ロジスティクス事業、不動産事業、FC・VC事業とその他だ。
卸売・ロジスティクス事業では、自社と子会社が、直営の店や加盟店、外の飲食店などに生鮮の食材を卸し、外への販売と倉庫と運送を一つにした物流のサービスを行う。不動産事業ではビルのテナントなどの賃貸と管理、借りている店舗物件の転貸を行い、子会社が飲食店の害虫の防除や除菌も担う。FC・VC事業では加盟店の運営を支えて指導し、ロイヤリティを受け取る。パンの製造と販売、食器や調理の備品の販売も行う。
飲食事業39%
和食の店をチェーンで営む区分
卸売・ロジスティクス事業57%
生鮮の食材を卸し、倉庫と運送をまとめて行う区分
不動産事業3%
建物の賃貸と管理、借りた店舗の転貸を行う区分
FC・VC事業1%
加盟店の運営を支え、ロイヤリティを受け取る区分
誰に売る
客は店で食事をする人、食材を仕入れる加盟店や外の飲食店、建物を借りる相手、そして運営の支援を受ける加盟店だ。
業績5年
2025年8月期の売上高は526億円、営業利益は12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は83%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が2.3%、2024年8月期が2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.3%は、図鑑にある「外食」の会社94社の中で上から68番目。中央値は4.1%で、真ん中あたり。
売上の伸び+83%は、上から35番目。中央値は+74%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,422万円は、上から68番目。中央値は4,577万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、94社の中で上から27番目。中央値は262億円。
比べた相手は、ゼンショー・すかいらーく・スシロー・日本マクドナルド・コロワイド・トリドール・サイゼリヤ・くら寿司・吉野家・松屋フーズ・ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングス・ドトール・日レス・物語コーポレーション・王将フードサービス・モスフードサービス・ワタミ・サンマルク・SRSホールディングス・Genki Global Dining・カッパ・クリエイト・ジョイフル・壱番屋・ハイデイ日高・コメダ・木曽路・ハークスレイ・ホットランド・エターナルホスピタリティ・リンガーハット・グルメ杵屋・山岡家・サガミHD・あみやき亭・大戸屋・力の源・ギフトHD・WDI・B-Rサーティワン・フジオフードグループ本社・安楽亭・アトム・ブロンコビリー・梅の花グループ・幸楽苑・チムニー・ヨシックス・焼肉坂井ホールディングス・銚子丸・エー・ピーホールディングス・ユニシア・KOZOホールディングス・ガーデン・ヴィア・ホールディングス・きちり・ペッパーフードサービス・バルニバービ・SAKIGAKE・グローバルダイニング・うかい・東和フードサービス・ワイズテーブル・ジェイグループ・テンアライド・一家ホールディングス・ハブ・サイプレス・ひらまつ・SANKO MARKETING FOODS・ライフフーズ・フライングガーデン・JBイレブン・銀座ルノアール・INGS・NATTY SWANKY・ハチバン・カルラ・東京一番フーズ・伸和ホールディングス・ユナイテッド&コレクティブ・あさくま・浜木綿・関門海・フジタコーポレーション・マルシェ・東天紅・ゼネラル・オイスター・エスエルディー・ホリイフードサービス・海帆・光フードサービス・かんなん丸・Trailhead。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,537人。本社は大田区大森北一丁目22番。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,422万円になる。
何に左右される
店に来る客の数と、一人あたりの注文が飲食の売上を決める。魚などの食材の値段と、店で働く人の費用と、借りている店の家賃が費用の本体だ。
卸売の区分は、加盟店や外の飲食店へ卸す量で動く。FC・VCの区分は、加盟している店の数がロイヤリティの土台になる。
この会社の技術
食材を自社の流れで仕入れて倉庫に集め、直営の店や加盟店へ運ぶ。同じ流れを外の飲食店への卸にも使い、店で和食に仕立てて出す。
この会社を読む言葉
- チェーン:同じ看板と作り方で、たくさんの店を広げる形
- FC:加盟した店が看板と仕組みを使い、対価を本部に払う仕組み
- VC:加盟した店どうしが、仕入れなどで協力し合う仕組み
- ロイヤリティ:看板や仕組みを使う対価として、加盟店が払うお金
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年8月期の値。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
