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決算データ · 試作 · 2025年8月期

大庄(9979)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大庄の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期615億円2億円425億円52.2%2,803人
2019年8月期610億円2億円428億円52.5%2,623人
2020年8月期448億円-63億円408億円39.5%2,579人
2021年8月期288億円-60億円-49億円-20.6%351億円31.7%2,279人
2022年8月期358億円-54億円-8億円-15.1%337億円29.8%1,953人
2023年8月期455億円-5億円-8億円-1.0%332億円28.6%1,696人
2024年8月期506億円10億円13億円2.0%335億円31.0%1,594人
2025年8月期526億円12億円12億円2.3%295億円38.2%1,537人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益506億円526億円+20
売上原価309億円322億円+13
売上総利益197億円203億円+7
販売費及び一般管理費187億円191億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)10億円12億円+2
経常利益12億円12億円+0
税引前利益13億円13億円+1
法人所得税-1億円2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円12億円−2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物90億円54億円−36
棚卸資産10億円10億円+0
流動資産146億円115億円−31
有形固定資産109億円95億円−15
非流動資産(固定資産)189億円180億円−9
資産合計335億円295億円−40
社債及び借入金(流動)1億円22億円+21
社債及び借入金(非流動)62億円39億円−23
流動負債129億円106億円−23
非流動負債(固定負債)102億円77億円−26
負債合計231億円182億円−49
親会社の所有者に帰属する持分104億円113億円+9
資本合計(純資産)104億円113億円+9
大庄:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成18%32%46%現金及び現金同等物54億円(18%)棚卸資産10億円(3%)有形固定資産95億円(32%)その他の資産136億円(46%)大庄:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成18%32%46%現金及び現金同等物54億円(18%)棚卸資産10億円(3%)有形固定資産95億円(32%)その他の資産136億円(46%)
資産合計を100とした構成。
大庄:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成21%41%38%社債及び借入金61億円(21%)その他の負債121億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分113億円(38%)非支配持分0億円(0%)大庄:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成21%41%38%社債及び借入金61億円(21%)その他の負債121億円(41%)親会社の所有者に帰属する…113億円(38%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円22億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-55億円−44
減価償却費11億円11億円−0
有形固定資産の取得による支出-8億円-9億円−0
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
飲食事業238億円+1.2%13億円5.5%84億円784人
卸売・ロジスティクス事業345億円+8.8%10億円2.8%69億円596人
不動産事業18億円+0.0%4億円24.2%56億円26人
FC・VC事業9億円−1.1%4億円38.5%6億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):卸売・ロジスティクス事業 飲食事業 不動産事業 FC・VC事業

大庄:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益43%31%14%12%飲食事業13億円(43%)卸売・ロジスティクス事業10億円(31%)不動産事業4億円(14%)FC・VC事業4億円(12%)大庄:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益43%31%14%飲食事業13億円(43%)卸売・ロジスティクス事業10億円(31%)不動産事業4億円(14%)FC・VC事業4億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,537人
提出会社966人
平均年齢47.6歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与490万円
大庄:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数55%42%飲食事業784億円(55%)卸売・ロジスティクス事業596億円(42%)不動産事業26億円(2%)FC・VC事業12億円(1%)大庄:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数55%42%飲食事業784億円(55%)卸売・ロジスティクス事業596億円(42%)不動産事業26億円(2%)FC・VC事業12億円(1%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は38,979人、発行済株式は21,198,962株。

大庄:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。宇宙28.4%アサヒビール9.5%日本マスタートラスト信託銀行6%サッポロビール4.8%平 辰3%三井住友銀行2.1%三菱UFJ銀行2%大庄従業員持株会1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大庄:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。宇宙28.4%アサヒビール9.5%日本マスター…6%サッポロビール4.8%平 辰3%三井住友銀行2.1%三菱UFJ銀行2%大庄従業員持…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1宇宙28.4%
2アサヒビール9.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.0%
4サッポロビール4.8%
5平 辰3.0%
6三井住友銀行2.1%
7三菱UFJ銀行2.0%
8大庄従業員持株会1.5%
9大庄取引先持株会1.3%
10大和証券0.8%
大庄:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元25452%93460%84442%金融機関25452%金融商品取引業者3950%その他の法人93460%外国法人等4599%個人その他84442%大庄:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元93460%84442%金融機関25452%金融商品取引業者3950%その他の法人93460%外国法人等4599%個人その他84442%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期9.78円14円0.9%171.6倍
2019年8月期7.26円14円288%0.7%216.9倍
2020年8月期-300.61円6円-32.7%
2021年8月期-231.81円7円-35.7%
2022年8月期-36.7円6円-7.3%
2023年8月期-36.65円6円-7.9%
2024年8月期63.55円14円11%13.4%17.3倍
2025年8月期55.88円14円37%10.8%21.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年11月に株式会社朱鷺として設立され、当初は分社経営による店舗展開を進めておりましたが、1989年9月に有限会社大庄を吸収合併し、商号を株式会社大庄に変更して以降、これら営業目的を同じくする会社を合併して現在に至っております。当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 年
  • 1971年11月料理飲食店の経営等を目的として千代田区三崎町二丁目8番7号に株式会社朱鷺(資本金2百万円)を設立。1973年3月千代田区に大衆割烹「庄や本家店」(「庄や」第1号店)を開店。1976年7月セントラルキッチン・運送業を目的として有限会社大庄を設立。1978年4月社内研修センターとして
  • 1982年10月営業力の強化を目的としてアサヒビール株式会社と合弁で株式会社やる気茶屋を設立。1985年6月「協同組合庄や和食グループ」の下に労働省認可及び都知事の認定を受け「東京都調理高等職業訓練校」を設立。1989年9月有限会社大庄を吸収合併、同日商号を変更し株式会社大庄となる。1989年9
  • 1989年12月首都圏を中心に居酒屋「949」チェーンを展開する株式会社イズ・プランニングを買収。1990年5月店舗の衛生管理、食材検査等の向上を目的として社内に「食品衛生研究所」を開設。1990年5月貨物自動車運送事業等を目的として有限会社大運(2004年2月株式会社に組織変更)を設立。199
  • 1990年11月食材の加工・輸出、日本料理店の経営等を目的として、ASAN DAISYO COMPANY LIMITEDをタイ国に設立。(2005年5月清算結了)1991年3月関係会社13社(22店舗)を吸収合併、直営店69店舗となる。1991年3月鰹節・削り節の製造及び販売等を目的とする有限会
  • 1993年10月1:1.1の株式分割。
  • 1993年11月米川水産株式会社100%出資で輸入業務を目的として株式会社ヨネカワフーズ(1997年9月株式会社大庄フーズに商号変更)を設立。
  • 1993年12月店舗への食材配送の効率化を図るため、物流センターを品川区に移転。1994年7月株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。1994年7月公募による新株式発行(800,000株)。
  • 1994年10月1:1.5の株式分割。
  • 1994年11月輸入業務を目的とする SHOYA(THAILAND)COMPANY LIMITED をタイ国に設立。(2001年6月清算結了)1995年3月手打ちうどんの製造及び販売等を目的として株式会社さぬき茶屋を設立。1995年6月株式会社さぬき茶屋が讃岐食品株式会社より「讃岐茶屋」店舗を買
  • 1996年10月セントラルキッチン機能をもつ食品工場が大田区東糀谷に完成。
  • 1996年12月欧風家庭料理のレストランを展開するマ・メゾン3社を買収。1997年3月「MIYABI」のブランドで食パン製造・販売を目的として株式会社ディー・エスぎをんボローニャ(1997年9月株式会社ディー・エス・ミヤビに社名変更)を設立。 年月事項1997年5月株式を東京証券取引所市場第二部
  • 1998年10月1:1.2の株式分割。1999年2月株式を東京証券取引所市場第一部に指定替。1999年4月株式会社さぬき茶屋を整理し、営業の一部を譲り受け。1999年6月病院・福祉施設での病院・事業用給食施設の運営等を目的として株式会社エーエルエス(現、株式会社アルス)を設立。1999年8月株式
  • 2000年12月株式会社イズ・プランニングは、株式会社大庄フーズを吸収合併。
  • 2001年11月リード株式会社を吸収合併。2002年1月1単元の株式数を500株から100株に変更。2003年1月食材等に関する当社独自の安全性基準を確立することを目的として社内に「総合科学新潟研究所」を開設。2003年3月中部地区を中心に居酒屋「榮太郎」等をチェーン展開する株式会社榮太郎と当社
  • 2005年11月有限会社グラマー・フィッシュを吸収合併。2006年8月株式会社エム・アイ・プランニングが持分法適用関連会社となる。2007年9月新潟県佐渡海洋深層水株式会社の第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。
  • 2008年12月営業譲受により株式会社壽司岩を連結子会社とする。2009年3月職業訓練校を発展させた「職業能力開発大学校日本調理アカデミー」を設立。2011年9月株式会社イズ・プランニング及び株式会社壽司岩を吸収合併。
  • 2015年10月株式会社ミッドワークの第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。2016年8月当社が保有する株式会社アルスの全株式を売却。2018年6月食器及び調理備品類の販売を目的として株式会社光寿を設立。2018年7月外販等の各種事業拡大を目的として、品川区の物流センターを移転し大田区東糀

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社(連結財務諸表提出会社)グループは、当社及び連結子会社4社で構成され、飲食事業、卸売・ロジスティクス事業、不動産事業、FC・VC事業、その他事業等の事業活動を展開しております。なお、当連結会計年度より、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 〔飲食事業〕当社は、手づくりの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」を主力業態とし、関東エリア中心から全国に向けてチェーン展開による料理飲食業を行っております。 〔卸売・ロジスティクス事業〕当社及び連結子会社である米川水産㈱並びに㈱ディ・エス物流は、直営店舗及びFC店舗・VC(ボランタリーチェーン)店舗並びに飲食店等の一般取引先へ生鮮食材等の卸売及び外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの展開を行っております。 〔不動産事業〕当社は、ビルテナント等の不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸を行っております。連結子会社の㈱アサヒビジネスプロデュースは、不動産の賃貸・管理及び飲食店等の害虫防除並びに除菌事業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針