大庄のセグメント · 試作 · 2025年8月期
不動産事業
この事業はビルテナントなど不動産の賃貸・管理を担う。連結子会社の株式会社アサヒビジネスプロデュースが、不動産の賃貸・管理のほか、賃借している店舗物件の転貸を行っている。
- 不動産賃貸
- 不動産管理
- 店舗転貸
何をしている事業か
〔不動産事業〕当社は、ビルテナント等の不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大庄が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱アサヒビジネスプロデュース | 不動産事業 | 東京都中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年8月期の収益は18億円で、会社全体の3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 15億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 18億円 | 4億円 | 63億円 | 26人 |
| 2023年8月期 | 18億円 | 4億円 | 70億円 | 28人 |
| 2024年8月期 | 18億円 | 4億円 | 65億円 | 25人 |
| 2025年8月期 | 18億円 | 4億円 | 56億円 | 26人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- また、着実な事業発展と収益力強化を図るため、強化業態への業態変更や既存店舗のリニューアル、旬の食材や鮮魚を使ったメニューの提供、SNSを活用したデジタルマーケティング、卸売・ロジスティクス事業の強化、不動産事業及びFC・VC事業等の拡充、モチベーション向上取組みや健康経営の推進、DX(デジタル・トランスフォーメーション)による生産性向上等の施策に取り組んでおります。
- (不動産事業) 不動産事業につきましては、売上高は前年同期に比べ横ばいの1,625百万円となりました。
2024年8月期
- また、企業価値の向上を目指し早急な業績の改善を図るため、強化業態を中心とした新規出店及び業態変更の推進、「旬メニュー」の提供などのメニュー戦略及びデジタルマーケティングによる集客力強化、卸売・ロジスティクス事業の拡大、不動産事業・フランチャイズ事業等の収益力強化、研修制度の充実や賃上げの実施、DX(デジタル・トランスフォーメーション)による業務効率化推進等の施策に取り組んでおります。
- (不動産事業) 不動産事業につきましては、一部自社不動産物件の売却もあり、売上高は前年同期に比べほぼ横ばいの1,630百万円となりました。
2023年8月期
- (不動産事業) 不動産事業につきましては、転貸を含む賃貸物件の家賃収入が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ7.3%増加の1,623百万円となりました。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)飲食事業22,52513.3卸売事業12,236106.8不動産事業1,6237.3フランチャイズ事業870245.3運送事業7,9520.8その他事業286△15.3合計45,49527.1 (注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。
2022年8月期
- (不動産事業) 不動産事業につきましては、転貸を含む賃貸物件の家賃収入が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ26.0%増加の1,512百万円となりました。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)飲食事業19,88726.8卸売事業5,91762.2不動産事業1,51226.0フランチャイズ事業25213.2運送事業7,8912.2その他事業338△5.6合計35,79924.1(注)1 セグメント間取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X5DP)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100USWG)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SDBS)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PP8V)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
