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決算データ · 試作 · 2026年2月期

リテールパートナーズ(8167)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リテールパートナーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期2,263億円191億円990億円62.6%1,769人
2019年2月期2,264億円32億円1,047億円67.6%1,825人
2020年2月期2,262億円22億円1,048億円62.7%1,820人
2021年2月期2,390億円56億円49億円2.3%1,143億円62.6%1,824人
2022年2月期2,368億円26億円34億円1.1%1,144億円64.8%1,954人
2023年2月期2,267億円-28億円29億円-1.2%1,172億円64.1%1,929人
2024年2月期2,435億円-20億円47億円-0.8%1,262億円64.2%2,004人
2025年2月期2,571億円-28億円52億円-1.1%1,270億円66.7%1,989人
2026年2月期2,683億円-34億円51億円-1.3%1,362億円67.3%2,016人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,571億円2,683億円+112
売上原価1,958億円2,041億円+83
売上総利益613億円642億円+29
販売費及び一般管理費641億円677億円+35
営業利益(売上総利益−販管費)-28億円-34億円−6
経常利益80億円76億円−4
税引前利益76億円72億円−4
法人所得税24億円21億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)52億円51億円−1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物244億円259億円+15
流動資産384億円412億円+28
有形固定資産648億円674億円+26
のれん7億円6億円−1
非流動資産(固定資産)886億円951億円+64
資産合計1,270億円1,362億円+92
社債及び借入金(流動)63億円68億円+5
社債及び借入金(非流動)47億円50億円+2
流動負債325億円344億円+19
非流動負債(固定負債)99億円102億円+3
負債合計424億円445億円+22
親会社の所有者に帰属する持分832億円865億円+33
資本合計(純資産)847億円917億円+70
リテールパートナーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%49%31%現金及び現金同等物259億円(19%)有形固定資産674億円(49%)のれん6億円(0%)その他の資産424億円(31%)リテールパートナーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%49%31%現金及び現金同等物259億円(19%)有形固定資産674億円(49%)のれん6億円(0%)その他の資産424億円(31%)
資産合計を100とした構成。
リテールパートナーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成9%24%63%社債及び借入金117億円(9%)その他の負債328億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分865億円(63%)非支配持分52億円(4%)リテールパートナーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成24%63%社債及び借入金117億円(9%)その他の負債328億円(24%)親会社の所有者に帰属する…865億円(63%)非支配持分52億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー88億円96億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-37億円-22億円+15
減価償却費41億円43億円+2
配当金の支払額-13億円-19億円−6

従業員

連結従業員2,016人
提出会社9人
平均年齢56.8歳
平均勤続年数24年
平均年間給与267万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は29,069人、発行済株式は46,646,059株。

リテールパートナーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アークス7.3%バローホールディングス7.3%池田興産有限会社6.5%日本マスタートラスト信託銀行6.4%山口銀行3.3%西日本シティ銀行2.8%マルキョウ取引先持株会2.4%ヤマエ久野2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リテールパートナーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アークス7.3%バローホール…7.3%池田興産有限…6.5%日本マスター…6.4%山口銀行3.3%西日本シティ…2.8%マルキョウ取…2.4%ヤマエ久野2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アークス7.3%
2バローホールディングス7.3%
3池田興産有限会社6.5%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.4%
5山口銀行3.3%
6西日本シティ銀行2.8%
7マルキョウ取引先持株会2.4%
8ヤマエ久野2.3%
9丸久共栄会2.3%
10宮野 美代子2.2%
リテールパートナーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元76589%202824%148583%金融機関76589%金融商品取引業者3396%その他の法人202824%外国法人等34723%個人その他148583%リテールパートナーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元202824%148583%金融機関76589%金融商品取引業者3396%その他の法人202824%外国法人等34723%個人その他148583%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期485.2円18円109%42.3%2.7倍
2019年2月期77.32円20円109%4.8%13.4倍
2020年2月期50.04円20円71%3.3%13.8倍
2021年2月期112.53円22円77%7.2%12.0倍
2022年2月期76.89円22円69%4.6%16.7倍
2023年2月期66.78円22円66%3.9%19.2倍
2024年2月期109.87円28円81%6.0%15.9倍
2025年2月期121.75円38円84%6.3%10.5倍
2026年2月期119.7円40円61%5.8%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年10月広島証券取引所に株式上場。
  • 1984年12月生鮮流通センター設置。
  • 1985年10月大阪証券取引所市場第二部に株式上場。1988年1月株式会社くらしげ(株式会社サンマート)と資本業務提携。
  • 1988年12月台湾台中市に台湾丸久(股)を設立。1989年9月加工流通センター設置。
  • 1993年12月生鮮商品の開発の強化、物流の合理化のため、加工流通センターを株式会社四季彩として会社設立。
  • 1998年11月本格的なSMづくりを目指し、アルク秋月店を開設。
  • 1998年12月オール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ加盟。2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場。2000年8月本店所在地を山口県防府市大字江泊1936番地に変更。2005年3月株式会社サンマートの本部機能を当社に統合。
  • 2005年10月株式会社イズミと業務・資本提携。2006年9月株式会社丸久保険サービスを設立。(現・連結子会社)2008年5月株式会社ピクロスの発行済株式の全てを取得。
  • 2008年10月株式会社かいたの発行済株式の全てを取得。2010年9月株式会社ピクロス及び株式会社かいたを当社に吸収合併。2012年3月株式会社サンマートを当社に吸収合併。2014年1月丸久商業振興協同組合を清算。
  • 2014年10月株式会社中央フードの発行済株式の47.7%を取得。中央商事株式会社の発行済株式の全てを取得。2015年3月株式会社丸久分割準備会社を設立。2015年7月株式会社マルミヤストアとの株式交換及び株式会社丸久分割準備会社との吸収分割を併用して経営統合を行い、持株会社体制へ移行。株式会社
  • 2018年12月株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結。2019年1月株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施。2020年3月株式会社中央フード、株式会社四季彩及び丸久不動産開発株式会社を株式会社丸久に吸収合併
  • 2020年10月生鮮流通センター及び加工流通センターの機能を統合し、丸久プロセスセンターを設置。2021年3月株式会社マルミヤストアが、株式会社戸村精肉本店の発行済株式の全てを取得。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。2023年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社10社及び関連会社3社で構成され、スーパーマーケット事業を主として、その他の事業を営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る主な位置付けは次のとおりであります。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針