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リテールパートナーズ(8167)

リテールパートナーズは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は2,683億円。

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事業の分類

事業
スーパーマーケット事業食品小売外食保険代理店事業保険代理店食肉加工品等製造事業食品加工肥育牛生産・加工事業畜産食品加工
東証業種
小売業

分類の根拠:リテールパートナーズ 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

スーパーマーケット事業を主とするグループの持株会社で、事業は子会社が営む。丸久が山口を中心に広島・福岡・島根で、マルキョウが福岡を中心に長崎・佐賀・大分・熊本で、マルミヤストアが大分を中心に宮崎・熊本・福岡・鹿児島で、ハツトリーと永野が宮崎で、生鮮食品と一般食料品、日用雑貨を売る。戸村精肉本店は宮崎で、同じ品を売るほかにレストランも営む。

店に並べる品を自分たちでも作り、集めている。青木商事は食品の二次卸としてマルキョウの店で売る一般食料品を仕入れ、戸村フーズは食肉加工品や調味料を、戸村牧場は肥育牛を受け持つ。関連会社は、豆腐と生揚げ、レンコンや筍の水煮の加工品、栽培設備を使った農産物を作る。そのほかに、損害保険と生命保険の代理業務と、加盟店として営むスポーツクラブがある。

誰に売る

客は店で生鮮食品や一般食料品、日用雑貨を買う人だ。店は山口・福岡・大分・宮崎を中心に、広島・島根・長崎・佐賀・熊本・鹿児島にも構える。ほかに保険に入る人と会社、スポーツクラブに通う人がいる。

リテールパートナーズ(8167):誰に売るリテールパートナーズ(8167):誰に売る主な客店で食品を買う人生鮮食品と一般食料品最大の柱店で日用雑貨を買う人食品と一緒に並べる品保険に入る人と会社損害保険と生命保険の代理その他の事業スポーツクラブに通う人加盟店として営むその他の事業リテールパートナーズ(8167):誰に売るリテールパートナーズ(8167):誰に売る主な客店で食品を買う人生鮮食品と一般食料品最大の柱店で日用雑貨を買う人食品と一緒に並べる品保険に入る人と会社損害保険と生命保険の代理その他の事業スポーツクラブに通う人加盟店として営むその他の事業

業績5年

2026年2月期の売上高は2,683億円、営業利益は65億円、親会社株主に帰属する当期純利益は51億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は13%増えた。

リテールパートナーズ(8167):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/22,368億円2023/22,267億円2024/22,435億円2025/22,571億円2026/22,683億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益65億円純利益51億円リテールパートナーズ(8167):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/22,368億円2023/22,267億円2024/22,435億円2025/22,571億円2026/22,683億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益65億円純利益51億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が2.4%、2025年2月期が2.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

リテールパートナーズ(8167):営業利益率の推移リテールパートナーズ(8167):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.4%2025年2月期 2.6%−0.2%直近の推移2.3% → 2.4%2022年2月期から2026年2月期の推移リテールパートナーズ(8167):営業利益率の推移リテールパートナーズ(8167):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.4%2025年2月期 2.6%−0.2%直近の推移2.3% → 2.4%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.4%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から125番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+13%は、上から109番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上13,309万円は、上から30番目。中央値は7,979万円で、高い方。

売上の大きさは、202社の中で上から53番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

リテールパートナーズ(8167):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い2.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+13% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い13,309万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い2,683億円 真ん中あたりリテールパートナーズ(8167):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 3.0%低い高い2.4% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +19%低い高い+13% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い13,309万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い2,683億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

リテールパートナーズ(8167):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益2円リテールパートナーズ(8167):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は2,016人。本社は防府。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり13,309万円になる。

リテールパートナーズ(8167):会社の大きさリテールパートナーズ(8167):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,309万円2,683億円 ÷ 2,016人リテールパートナーズ(8167):会社の大きさリテールパートナーズ(8167):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,309万円2,683億円 ÷ 2,016人

何に左右される

店に来る客の回数と一回に買う量が売上の土台で、肉や魚や野菜といった生鮮食品の仕入れの値段が原価を決める。店の数と場所が売上の広がりを左右する。

食肉加工品や調味料、豆腐、水煮の加工品、農産物をグループの中で作る分は、自分たちで原価を組み立てられる。店で働く人と加工に関わる人の人件費が費用に乗る。

リテールパートナーズ(8167):何に左右されるリテールパートナーズ(8167):何に左右される効くもの店に来る客と売れ方日々の食料品の買い物売上の土台生鮮食品の仕入れの値段肉・魚・野菜原価店の数と場所西日本の各県に構える売上の広がり自分たちで作る割合食肉加工品・豆腐・水煮・農産物原価の作り方店と加工で働く人の人件費店員と加工に関わる人費用リテールパートナーズ(8167):何に左右されるリテールパートナーズ(8167):何に左右される効くもの店に来る客と売れ方日々の食料品の買い物売上の土台生鮮食品の仕入れの値段肉・魚・野菜原価店の数と場所西日本の各県に構える売上の広がり自分たちで作る割合食肉加工品・豆腐・水煮・農産物原価の作り方店と加工で働く人の人件費店員と加工に関わる人費用

この会社の技術

複数のスーパーマーケットの会社を一つの持株会社の下に置き、仕入れと商品の供給を互いに回す形。食肉や豆腐、水煮の加工品を作る会社をグループに持ち、店に並べる品を自分たちで用意する。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では商いをせず、子会社の株を持ってまとめる会社
  • 生鮮食品:肉・魚・野菜など、日持ちのしない食べ物
  • 二次卸:卸売の会社からさらに仕入れて、店へ渡す卸

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針