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決算データ · 試作 · 2026年2月期

マックスバリュ東海(8198)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マックスバリュ東海の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期2,243億円32億円724億円66.4%1,702人
2019年2月期2,265億円28億円738億円67.4%1,702人
2020年2月期2,715億円29億円1,199億円58.8%2,726人
2021年2月期3,559億円53億円53億円1.5%1,308億円56.7%2,801人
2022年2月期3,549億円50億円76億円1.4%1,172億円59.2%2,659人
2023年2月期3,511億円28億円62億円0.8%1,194億円61.7%2,693人
2024年2月期3,667億円57億円83億円1.6%1,333億円60.5%2,673人
2025年2月期3,774億円62億円94億円1.6%1,354億円65.3%2,647人
2026年2月期3,850億円56億円103億円1.5%1,524億円63.7%2,510人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,696億円3,770億円+75
売上原価2,686億円2,754億円+68
売上総利益1,010億円1,016億円+7
販売費及び一般管理費947億円960億円+13
営業利益(売上総利益−販管費)62億円56億円−6
経常利益141億円138億円−3
税引前利益133億円130億円−3
法人所得税39億円27億円−12
当期利益(親会社の所有者に帰属)94億円103億円+9

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物95億円129億円+34
流動資産587億円740億円+153
有形固定資産617億円623億円+6
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)767億円785億円+17
資産合計1,354億円1,524億円+170
流動負債379億円466億円+86
非流動負債(固定負債)90億円88億円−2
負債合計470億円554億円+84
親会社の所有者に帰属する持分882億円960億円+79
資本合計(純資産)885億円971億円+86
マックスバリュ東海:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成8%41%51%現金及び現金同等物129億円(8%)有形固定資産623億円(41%)のれん0億円(0%)その他の資産772億円(51%)マックスバリュ東海:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成41%51%現金及び現金同等物129億円(8%)有形固定資産623億円(41%)のれん0億円(0%)その他の資産772億円(51%)
資産合計を100とした構成。
マックスバリュ東海:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成36%63%その他の負債554億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分960億円(63%)非支配持分10億円(1%)マックスバリュ東海:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成36%63%その他の負債554億円(36%)親会社の所有者に帰属する…960億円(63%)非支配持分10億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー98億円197億円+99
財務活動によるキャッシュ・フロー-22億円-27億円−4
減価償却費51億円56億円+4
有形固定資産の取得による支出-105億円-65億円+40
配当金の支払額-19億円-24億円−5

従業員

連結従業員2,510人
提出会社2,457人
平均年齢43歳
平均勤続年数10年
平均年間給与574万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は36,126人、発行済株式は31,973,000株。

マックスバリュ東海:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン63.9%マックスバリュ東海従業員持株1.7%百五銀行1.2%三十三銀行1.2%三菱食品1.1%ウメモト0.6%竹内 晶子0.6%加藤産業0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マックスバリュ東海:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン63.9%マックスバリ…1.7%百五銀行1.2%三十三銀行1.2%三菱食品1.1%ウメモト0.6%竹内 晶子0.6%加藤産業0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イオン63.9%
2マックスバリュ東海従業員持株会1.7%
3百五銀行1.2%
4三十三銀行1.2%
5三菱食品1.1%
6ウメモト0.6%
7竹内 晶子0.6%
8加藤産業0.6%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.5%
10サントリー0.4%
マックスバリュ東海:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元222617%72042%金融機関8042%金融商品取引業者2196%その他の法人222617%外国法人等11457%個人その他72042%マックスバリュ東海:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元222617%金融機関8042%金融商品取引業者2196%その他の法人222617%外国法人等11457%個人その他72042%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期180.32円47円28%6.8%13.8倍
2019年2月期156.29円47円32%5.7%15.2倍
2020年2月期108.61円47円56%4.9%17.9倍
2021年2月期146.07円50円36%7.3%17.3倍
2022年2月期210.53円57円28%10.6%12.4倍
2023年2月期193.82円57円30%8.6%14.1倍
2024年2月期261.06円60円24%10.8%11.4倍
2025年2月期294.51円75円26%11.1%10.1倍
2026年2月期321.49円85円27%11.1%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年10月八百半商店(1930年熱海市に開業)を改組し、株式会社八百半商店を設立1955年7月株式会社八百半商店から株式会社八百半食品デパートに商号変更1962年6月実質上の存続会社となる株式会社和田商事を設立、同年7月に株式会社八百半食品デパートより営業権を譲り受け、商号を株式会社八百半
  • 1982年12月名古屋証券取引所市場第二部に上場
  • 1984年11月名古屋証券取引所市場第二部から市場第一部に指定替 (その後
  • 1997年12月上場廃止)1986年3月東京証券取引所市場第一部に上場 (その後
  • 1997年12月上場廃止)
  • 1988年11月株式会社杉山商事を吸収合併
  • 1991年11月株式会社八百半デパートから株式会社ヤオハンジャパンへ商号変更、決算期を5月20日から3月31日に変更
  • 1994年10月本店を静岡県熱海市から静岡県沼津市に移転1997年5月直営店舗15店舗及び子会社の1店舗を株式会社セイフー(現 株式会社ダイエー)に営業譲渡1997年9月会社更生手続開始申立(18日)
  • 1997年12月会社更生手続開始決定(18日) 全ての海外事業より撤退
  • 1999年12月更生計画案提出2000年3月更生計画認可決定 商号を株式会社ヤオハンに変更、子会社の株式会社アイ・エム・エムジャパンを吸収合併、決算期を3月31日から2月末日に変更2000年7月更生計画に基づき旧株が100%減資され、同新株増資により資本金5億円のジャスコ株式会社(現イオン株式会
  • 2008年11月株式会社シーズンセレクトの全株式を取得のうえ、事業を譲り受け、スーパーマーケット11店舗を直営化する(
  • 2009年11月当社へ事業譲渡、2010年4月清算結了)2009年9月イオンリテール株式会社の「マックスバリュ」6店舗の事業を譲り受け、営業を開始2013年1月イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司が、広東省広州市に第1号店マックスバリュ太陽新天地店を開店2013年3月
  • 2014年11月2019年7月2019年9月
  • 2019年11月2022年4月イオンキミサワ株式会社を吸収合併、23店舗が増加新小型SM業態第1号 マックスバリュエクスプレス清水追分店開店ザ・ビッグ業態35店舗をイオンビッグ株式会社に吸収分割マックスバリュ中部株式会社を吸収合併、102店舗が増加し、新たな店舗展開地域として三重県、岐阜県、滋賀
  • 2025年11月イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司が清算結了

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当連結会計年度末現在、イオン株式会社を親会社とする当社と連結子会社1社(デリカ食品株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社エスオー)で構成されております。当社は、純粋持株会社イオン株式会社を中心とするイオングループのスーパーマーケット事業における東海地区の中核企業であり、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県及び山梨県に食品スーパーマーケットを展開しております。デリカ食品株式会社は寿司、米飯、総菜等の製造業を営んでおります。この他、その他事業として静岡県内及び愛知県内においてミスタードーナツ事業、不二家事業をフランチャイズ展開しております。 (1) 当社グループはイオングループ各社との間で、イオンのブランド「トップバリュ」をはじめとする商品の仕入や用度品・資材購入取引、店舗等の維持管理に係る取引、ショッピングセンターへのテナント出店、WAON・クレジット等に係る業務や物流業務の委託等の取引を行っております。 これら事業に係る系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針