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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ラオックスホールディングス(8202)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ラオックスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期1,180億円-11億円845億円50.8%2,009人
2019年12月期1,295億円-79億円853億円50.9%1,851人
2020年12月期830億円-166億円635億円42.2%1,368人
2021年12月期682億円-29億円-71億円-4.2%467億円42.9%889人
2022年12月期551億円1億円1億円0.1%409億円49.6%718人
2023年12月期602億円3億円20億円0.5%463億円48.4%1,101人
2024年12月期615億円1億円7億円0.2%441億円52.2%1,042人
2025年12月期575億円1億円-1億円0.1%424億円53.5%969人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益615億円575億円−40
売上原価411億円378億円−33
売上総利益204億円197億円−7
販売費及び一般管理費203億円197億円−6
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円−1
経常利益2億円0億円−2
税引前利益7億円-1億円−7
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円-1億円−8

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物108億円90億円−19
棚卸資産65億円70億円+6
流動資産332億円315億円−17
有形固定資産55億円57億円+1
非流動資産(固定資産)108億円109億円+1
資産合計441億円424億円−17
社債及び借入金(流動)27億円26億円−2
社債及び借入金(非流動)3億円4億円+1
流動負債170億円158億円−12
非流動負債(固定負債)41億円39億円−2
負債合計211億円197億円−13
親会社の所有者に帰属する持分224億円221億円−3
資本合計(純資産)230億円227億円−3
ラオックスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成21%17%13%49%現金及び現金同等物90億円(21%)棚卸資産70億円(17%)有形固定資産57億円(13%)その他の資産208億円(49%)ラオックスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成21%17%49%現金及び現金同等物90億円(21%)棚卸資産70億円(17%)有形固定資産57億円(13%)その他の資産208億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ラオックスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成7%39%52%社債及び借入金30億円(7%)その他の負債167億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分221億円(52%)非支配持分6億円(1%)ラオックスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成39%52%社債及び借入金30億円(7%)その他の負債167億円(39%)親会社の所有者に帰属する…221億円(52%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-3億円−6
減価償却費9億円9億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-5億円−2
配当金の支払額-2億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ギフトソリューション事業351億円−6.2%11億円3.2%249億円419人
リテール事業209億円−7.1%-1億円-0.3%129億円468人
トレーディング事業3億円−58.8%-0億円-14.3%30億円15人
アセット・サービス事業22億円+30.4%2億円9.9%15億円13人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ギフトソリューション事業 リテール事業 アセット・サービス事業 トレーディング事業

ラオックスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益84%16%ギフトソリューション事業11億円(84%)アセット・サービス事業2億円(16%)ラオックスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益84%16%ギフトソリューション事業11億円(84%)アセット・サービス事業2億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員969人
提出会社59人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数10.1年
平均年間給与759万円
ラオックスホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数46%51%ギフトソリューション事業419億円(46%)リテール事業468億円(51%)トレーディング事業15億円(2%)アセット・サービス事業13億円(1%)ラオックスホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数46%51%ギフトソリューション事業419億円(46%)リテール事業468億円(51%)トレーディング事業15億円(2%)アセット・サービス事業13億円(1%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,923人、発行済株式は93,335,103株。

ラオックスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GRANDA MAGIC L30.4%WISEHUB INTERN24.2%日本観光免税6%羅 怡文1.8%山下 覚史1.1%AIIN0.7%中文産業0.6%DMM.com証券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ラオックスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GRANDA MAGIC L30.4%WISEHUB INTERN24.2%日本観光免税6%羅 怡文1.8%山下 覚史1.1%AIIN0.7%中文産業0.6%DMM.co…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GRANDA MAGIC LIMITED30.4%
2WISEHUB INTERNATIONAL CO.,LIMITED24.2%
3日本観光免税6.0%
4羅 怡文1.8%
5山下 覚史1.1%
6AIIN0.7%
7中文産業0.6%
8DMM.com証券0.6%
9和田 建生0.5%
10楽天証券0.5%
ラオックスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元506972%332909%金融機関108%金融商品取引業者16045%その他の法人77132%外国法人等506972%個人その他332909%ラオックスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元506972%332909%金融機関108%金融商品取引業者16045%その他の法人77132%外国法人等506972%個人その他332909%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-16.71円-2.5%
2019年12月期-118.58円-18.2%
2020年12月期-182.04円-47.4%
2021年12月期-77.78円-30.3%
2022年12月期0.76円0.3%289.3倍
2023年12月期22.35円9.6%10.1倍
2024年12月期7.34円2円3.0%24.7倍
2025年12月期-1.09円3円-0.4%-165.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年10月朝日無線電機株式会社から営業の譲渡を受ける。
  • 1980年11月本社事務所を東京都千代田区外神田3丁目2番14号に移転。
  • 1982年12月株式会社大丸百貨店(現株式会社井門エンタープライズ)と業務提携契約を締結。
  • 1985年12月社団法人日本証券業協会東京地区協会に登録、店頭登録銘柄として株式を公開。1993年2月神田無線電機株式会社を買収。
  • 1993年10月本社事務所を東京都台東区上野1丁目11番9号に移転。
  • 1999年12月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。2000年4月株式会社庄子デンキを買収。2000年5月本社事務所を東京都千代田区神田須田町2丁目19番地4に移転。
  • 2000年11月株式会社真電(新潟県新潟市)と合弁会社ラオックス真電株式会社を設立。2006年5月本社事務所を東京都港区芝浦4丁目3番地4に移転。2008年5月本社事務所を東京都千代田区神田須田町2丁目19番地に移転。2008年9月株式会社庄子デンキの一部事業譲渡を決議。2009年6月蘇寧雲商集
  • 2011年10月楽購仕(南京)商品採購有限公司を設立(現連結子会社)。
  • 2011年11月本社事務所を東京都港区芝2丁目7番地17に移転。2012年3月楽購仕(上海)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。2012年9月楽購仕(天津)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。
  • 2012年11月楽購仕(厦門)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。
  • 2012年12月神田無線電機株式会社が株式会社庄子デンキを吸収合併。2015年7月株式会社モード・エ・ジャコモの株式を100%取得。2016年6月台湾楽購仕商貿股份有限公司を設立(現連結子会社)。2016年8月株式会社モード・エ・ジャコモが、株式会社シンエイから同社の婦人靴の企画・卸売販売事業を
  • 2017年10月株式会社オギツの株式を95%、恒和総業株式会社の株式を100%、それぞれ取得し、株式会社オギツ及びその他5社を子会社化。2018年1月ラオックスSCD株式会社(現 ラオックス・リアルエステート㈱)を設立(現連結子会社)。2018年1月楽弘益(上海)企業管理有限公司を設立(現連結子
  • 2019年12月第三者割当増資を実施し、GLANDA GALAXY LIMITED(蘇寧電器集団有限公司の100%孫会社)が新たに当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となる。
  • 2020年10月本社事務所を東京都港区芝公園2丁目11番1号に移転。
  • 2020年10月ラオックスSCD株式会社(現 ラオックス・リアルエステート㈱)が、神田無線電機株式会社及びフードクリエイションワークス株式会社を吸収合併。2021年4月靴事業を展開する株式会社オギツ、株式会社モード・エ・ジャコモ及び恒和総業株式会社の株式を株式会社アイティエルホールディングスへ譲
  • 2021年12月当社がL Capital TOKYO株式会社を吸収合併。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。2022年5月当社の筆頭株主がGLANDA MAGIC LIMITED(蘇寧易購集団股份有限公司の100%孫会社)に異動。
  • 2022年10月会社分割により貿易事業及びインバウンド関連商品の販売事業をラオックス・トレーディング株式会社(現ラオックス・グローバルリテーリング株式会社 連結子会社)に承継させ、当社は持株会社体制へ移行。2023年5月株式会社バーニーズジャパン(現連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社28社、関連会社3社から構成されており、「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「トレーディング事業」「アセット・サービス事業」を展開しております。 ギフトソリューション事業とは、ギフト用品及び生活関連用品の販売を展開する事業です。リテール事業とは、訪日観光客を対象にした免税店事業、紳士服・婦人服・雑貨用品などの販売を展開する事業です。トレーディング事業とは、PB商品等の輸出入を通じた貿易事業、グローバルEC等を展開する事業です。アセット・サービス事業とは、複合商業施設の運営と管理、不動産売買及び仲介を展開する事業です。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針