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タカチホのセグメント · 試作 · 2026年3月期

みやげ小売事業

この事業はみやげ品を扱う。複合商業施設や観光地の直営店で、当社および連結子会社を通じてみやげ品の販売を行う。

  • みやげ品

何をしている事業か

(2)みやげ小売事業 :複合商業施設及び各観光地等の当社グループ直営店にてみやげ品の販売を当社、他連結子会社1社で行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の6.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

タカチホ・みやげ小売事業:収益と利益の推移タカチホ・みやげ小売事業:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/35億円2023/39億円2024/39億円2025/38億円2026/37億円利益2021/32022/3−1億円2023/31億円2024/30億円2025/31億円2026/31億円利益1億円タカチホ・みやげ小売事業:収益と利益の推移タカチホ・みやげ小売事業:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/35億円2023/39億円2024/39億円2025/38億円2026/37億円利益2021/32022/3−1億円2023/31億円2024/30億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期5億円
2022年3月期5億円-1億円1億円27人
2023年3月期9億円1億円1億円25人
2024年3月期9億円0億円1億円29人
2025年3月期8億円1億円1億円31人
2026年3月期7億円1億円1億円27人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • みやげ小売事業 みやげ小売事業は、観光需要の緩やかな増加を受け既存店舗については順調に推移しましたが、一部店舗の賃借契約満了による閉店の影響により、売上高は683百万円(前年同期比14.7%減)となり、営業利益は57百万円(前年同期比18.1%減)となりました。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業活動における運転資金需要の主なものとして、みやげ卸売事業とみやげ小売事業における商品仕入となっております。

2025年3月期

  • みやげ小売事業 みやげ小売事業は、一部店舗の賃借契約満了による閉店の影響はありましたが、観光需要の緩やかな増加を受け、旬粋事業においてブランドガイドラインの見直しを実施した他、オリジナル新商品の導入に注力したこと及び開発部門を卸売事業へ統合したことにより、売上高は800百万円(前年同期比5.6%減)となり、営業利益は70百万円(前年同期比116.5%増)となりました。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業活動における運転資金需要の主なものとして、みやげ卸売事業とみやげ小売事業における商品仕入となっております。

2024年3月期

  • みやげ小売事業 みやげ小売事業は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により経済活動の正常化が進み、観光・レジャー需要は回復が継続したことにより販売が増加したものの、前年に開催された長野市における善光寺御開帳効果や全国旅行支援によるクーポン効果が剥落し、売上高は848百万円(前年同期比4.8%減)となり、営業利益は32百万円(前年同期比58.1%減)となりました。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業活動における運転資金需要の主なものとして、みやげ卸売事業とみやげ小売事業における商品仕入となっております。

2023年3月期

  • みやげ小売事業 みやげ小売事業は、新型コロナウイルス感染症の行動制限の緩和や各種政策等により社会経済活動の再生が進み、国内観光客の回復、旅行支援策が継続されクーポン利用も浸透したことに加え、店舗を構える長野市内にて開催された善光寺御開帳の効果もあり、売上高は891百万円(前年同期比91.8%増)となり、営業利益は77百万円(前年同期は62百万円の営業損失)となりました。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業活動における運転資金需要の主なものとして、みやげ卸売事業とみやげ小売事業における商品仕入となっております。

2022年3月期

  • みやげ小売事業 みやげ小売事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により春から夏の繁忙期における観光客数が大幅に減少しましたが、緊急事態宣言が解除された秋以降は観光客数が回復したものの、昨年のGoToトラベル効果ほどの盛り上がりには及ばず、また第4四半期における不要不急の外出自粛、契約期間満了及び不採算店舗の退店なども影響し、売上高は464百万円(前年同期比2.1%減)となり、営業損益は62百万円の営業損失(前年同期は134百万円の営業損失)となりました。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業活動における運転資金需要の主なものとして、みやげ卸売事業とみやげ小売事業における商品仕入となっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。