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決算データ · 試作 · 2026年2月期

平和堂(8276)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、平和堂の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期4,381億円94億円2,896億円50.9%5,649人
2019年2月期4,376億円86億円2,889億円53.0%5,600人
2020年2月期4,336億円61億円2,970億円53.2%5,542人
2021年2月期4,393億円-131億円97億円-3.0%2,979億円55.6%5,442人
2022年2月期4,397億円-122億円107億円-2.8%2,995億円58.5%5,324人
2023年2月期4,157億円-229億円75億円-5.5%3,004億円60.0%5,053人
2024年2月期4,254億円-217億円68億円-5.1%3,095億円60.2%4,783人
2025年2月期4,449億円-232億円107億円-5.2%3,079億円61.7%4,735人
2026年2月期4,560億円-247億円94億円-5.4%3,131億円62.5%4,674人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,083億円4,180億円+97
売上原価2,836億円2,900億円+64
売上総利益1,247億円1,279億円+33
販売費及び一般管理費1,479億円1,527億円+48
営業利益(売上総利益−販管費)-232億円-247億円−15
経常利益146億円146億円−0
税引前利益152億円137億円−15
法人所得税44億円42億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)107億円94億円−13

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物268億円232億円−36
棚卸資産198億円201億円+3
流動資産646億円636億円−10
有形固定資産2,062億円2,090億円+28
のれん5億円5億円−1
非流動資産(固定資産)2,433億円2,495億円+62
資産合計3,079億円3,131億円+52
社債及び借入金(流動)114億円93億円−21
社債及び借入金(非流動)90億円120億円+30
流動負債845億円847億円+2
非流動負債(固定負債)313億円304億円−9
負債合計1,158億円1,151億円−7
親会社の所有者に帰属する持分1,847億円1,882億円+35
資本合計(純資産)1,920億円1,980億円+59
平和堂:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成7%6%67%19%現金及び現金同等物232億円(7%)棚卸資産201億円(6%)有形固定資産2,090億円(67%)のれん5億円(0%)その他の資産602億円(19%)平和堂:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成67%19%現金及び現金同等物232億円(7%)棚卸資産201億円(6%)有形固定資産2,090億円(67%)のれん5億円(0%)その他の資産602億円(19%)
資産合計を100とした構成。
平和堂:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成7%30%60%社債及び借入金212億円(7%)その他の負債939億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分1,882億円(60%)非支配持分98億円(3%)平和堂:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%60%社債及び借入金212億円(7%)その他の負債939億円(30%)親会社の所有者に帰属す…1,882億円(60%)非支配持分98億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー230億円178億円−52
財務活動によるキャッシュ・フロー-152億円-51億円+100
減価償却費132億円138億円+7
配当金の支払額-28億円-33億円−6

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
小売4,324億円+2.6%3,016億円4,050人
小売周辺69億円+3.6%288億円304人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):小売 小売周辺

従業員

連結従業員4,674人
提出会社3,611人
平均年齢43歳
平均勤続年数18.87年
平均年間給与604万円
平和堂:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数93%7%小売4,050億円(93%)小売周辺304億円(7%)平和堂:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数93%小売4,050億円(93%)小売周辺304億円(7%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,019人、発行済株式は51,546,000株。

平和堂:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行7.4%夏原商事7.1%平和堂共栄会6.2%公益財団法人平和堂財団6.1%滋賀銀行5.1%ピース&グリーン3.9%日本生命保険相互会社3.8%平和観光開発3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合平和堂:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…7.4%夏原商事7.1%平和堂共栄会6.2%公益財団法人…6.1%滋賀銀行5.1%ピース&グリ…3.9%日本生命保険…3.8%平和観光開発3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.4%
2夏原商事7.1%
3平和堂共栄会6.2%
4公益財団法人平和堂財団6.1%
5滋賀銀行5.1%
6ピース&グリーン3.9%
7日本生命保険相互会社3.8%
8平和観光開発3.4%
9平和堂社員持株会2.3%
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND2.0%
平和堂:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元105742%148859%80144%171259%金融機関105742%金融商品取引業者9090%その他の法人148859%外国法人等80144%個人その他171259%平和堂:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元148859%171259%金融機関105742%金融商品取引業者9090%その他の法人148859%外国法人等80144%個人その他171259%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期179.95円37円23%6.6%13.4倍
2019年2月期163.7円35円21%5.7%15.4倍
2020年2月期116.32円35円22%3.9%16.0倍
2021年2月期185.41円38円21%6.0%11.3倍
2022年2月期203円42円22%6.3%9.7倍
2023年2月期143.31円42円27%4.2%15.2倍
2024年2月期129.37円42円40%3.7%15.9倍
2025年2月期209.08円63円37%5.7%11.2倍
2026年2月期189.29円66円34%4.9%15.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年12月滋賀県彦根市において夏原平次郎経営「夏原商店」の名称で靴、鞄、履物の販売を目的として創業されました。その後業容の拡大のため1957年6月当社が設立されました。1957年6月 彦根市川原町甲76番地に資本金150万円にて、㈱平和堂を設立。
  • 1966年11月食料品の販売を開始。1976年2月 株式額面変更のため滋賀県長浜市北船町3番21号㈱平和堂と合併、同時に本店を滋賀県彦根市小泉町31番地に移転。
  • 1976年11月物流の合理化を目的として流通センターを開設。1981年4月 ㈱エールを子会社とする。
  • 1981年10月株式を大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に上場。1983年9月 生鮮食料品の一括集中加工を目的とした食品センターを彦根市に開設。1984年8月 株式を大阪証券取引所市場第一部に上場。1989年9月 平和堂オリジナルポイントカード「HOPカード」導入。
  • 1990年11月株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 1991年11月㈱ベストーネを設立。1995年3月 中国湖南省長沙市に合弁会社「湖南平和堂実業有限公司」を設立。1995年4月 滋賀県に多賀流通センターを開設。2004年3月 ㈱平和堂東海を設立。2004年6月 ㈱グランドタマコシの小売事業(10店舗)を㈱平和堂東海が譲受。2005年9月 ㈱ヤナ
  • 2019年11月京都府に久御山流通センターを開設。2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2023年5月 多賀流通センター内に多賀デリカセンター開設(移転・拡張)2024年7月 平和堂オリジナルアプリ「HOPアプリ」導入。2024
  • 2025年10月フレンドマート今堅田店を開設(新設)
  • 2025年11月フレンドマート南郷店を開設(建替え)
  • 2025年11月フレンドマート守山駅前店を開設(建替え)
  • 2025年12月ニッケタウン稲沢店を開設(居抜き)2026年2月現在 170店舗

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社12社で構成され、小売及び小売周辺業務を主な事業内容とし、更に外食事業等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントは次のとおりであります。小売事業………総合スーパーを営む当社および中国で百貨店を営む子会社の平和堂(中国)有限公司、書籍等の販売およびフィットネス事業を行う子会社の㈱ダイレクト・ショップがあります。なお、当社は㈱ダイレクト・ショップに建物等を賃貸しております。小売周辺事業………主として当社の販売する米飯、惣菜等の製造と精肉、鮮魚の加工を行う子会社の㈱ベストーネ、ビル管理業務を行う子会社の㈱ナショナルメンテナンス、店舗の賃貸、商業施設の運営管理等を行う子会社の加賀コミュニティプラザ㈱、福井南部商業開発㈱、富山フューチャー開発㈱および店舗駐車場の運営管理を行う子会社の武生駅北パーキング㈱があります。その他事業………その他事業のうち外食事業については、㈱ファイブスターおよび㈱シー・オー・エムがあります。なお、当社は、上記2社に建物等を賃貸しております。中国で不動産の開発、販売、ビルメンテナンスを行う子会社の湖南平和物業発展有限公司等があります。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針