図解経済
決算データ三井住友フィナンシャルグループ(8316)図解決算データ
図解経済会社図鑑三井住友フィナンシャルグループ(8316) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三井住友フィナンシャルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期47,770億円7,344億円1,990,491億円5.2%72,978人
2019年3月期48,044億円7,267億円2,036,592億円5.3%86,659人
2020年3月期45,919億円7,039億円2,198,635億円4.9%86,443人
2021年3月期39,023億円5,128億円2,425,843億円4.9%86,781人
2022年3月期41,111億円7,066億円2,577,046億円4.7%101,023人
2023年3月期61,422億円8,058億円2,704,286億円4.7%105,955人
2024年3月期93,536億円9,630億円2,952,367億円5.0%120,373人
2025年3月期101,749億円11,780億円3,062,820億円4.8%122,978人
2026年3月期107,909億円15,830億円3,285,112億円4.8%122,970人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益101,749億円107,909億円+6,160
経常利益17,195億円23,034億円+5,839
税引前利益16,999億円22,517億円+5,518
法人所得税5,131億円6,669億円+1,538
当期利益(親会社の所有者に帰属)11,780億円15,830億円+4,050

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産10,066億円10,747億円+681
のれん2,301億円2,424億円+123
資産合計3,062,820億円3,285,112億円+222,291
負債合計2,914,405億円3,125,780億円+211,375
親会社の所有者に帰属する持分112,090億円117,520億円+5,430
資本合計(純資産)148,415億円159,331億円+10,916
三井住友フィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産1.1兆円(0%)のれん2,424億円(0%)その他の資産327兆円(100%)三井住友フィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産1.1兆円(0%)のれん2,424億円(0%)その他の資産327兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
三井住友フィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債313兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分12兆円(4%)非支配持分4.2兆円(1%)三井住友フィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債313兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分12兆円(4%)非支配持分4.2兆円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー48,485億円-102,831億円−151,316
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,802億円-464億円+4,338
減価償却費2,479億円2,648億円+170
有形固定資産の取得による支出-1,109億円-1,851億円−742
配当金の支払額-4,121億円-5,401億円−1,280

従業員

連結従業員122,970人
提出会社1,678人
平均年齢39歳
平均勤続年数14年
平均年間給与1,180万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は549,895人、発行済株式は3,827,498,140株。

三井住友フィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行16.2%日本カストディ銀行(信託口)5.8%STATE STREET B2.8%NATSCUMCO2%JP MORGAN CHAS1.4%野村信託銀行(投信口)1.1%GOVERNMENT OF 1.1%JPモルガン証券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三井住友フィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…16.2%日本カストデ…5.8%STATE STREET B2.8%NATSCUMCO2%JP MORGAN CHAS1.4%野村信託銀行…1.1%GOVERNMENT OF 1.1%JPモルガン証券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)16.2%
2日本カストディ銀行(信託口)5.8%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.8%
4NATSCUMCO2.0%
5JP MORGAN CHASE BANK 3857811.4%
6野村信託銀行(投信口)1.1%
7GOVERNMENT OF NORWAY1.1%
8JPモルガン証券1.0%
9THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.0%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.9%
三井住友フィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10893652%15911582%6956714%金融機関10893652%金融商品取引業者1822759%その他の法人2623534%外国法人等15911582%個人その他6956714%政府・地方公共団体14326%三井住友フィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15911582%金融機関10893652%金融商品取引業者1822759%その他の法人2623534%外国法人等15911582%個人その他6956714%政府・地方公共団体14326%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期520.67円170円105%7.3%8.6倍
2019年3月期519.95円180円53%6.9%7.5倍
2020年3月期511.87円190円41%6.6%5.1倍
2021年3月期374.26円190円92%4.6%10.7倍
2022年3月期515.51円210円73%5.9%7.6倍
2023年3月期590.46円240円81%6.5%9.0倍
2024年3月期241.52円90円66%7.0%12.3倍
2025年3月期301.55円122円49%8.0%12.6倍
2026年3月期411.97円157円67%10.4%12.2倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 利益経常利益は前期比5,839億円増益の2兆3,034億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4,050億円増益の1兆5,830億円となった
  • 売上連結粗利益は前期比7,179億円増益の4兆8,447億円となった
  • 財務与信関係費用は中東情勢悪化等に対するフォワードルッキング引当の計上等により前期比439億円増加の3,884億円となった
  • 財務貸出金は国内法人向け貸出の増加等により前期末比6兆4,930億円増加し117兆6,292億円となった
  • 財務銀行法及び再生法に基づく債権は前期末比4,676億円増加して1兆3,493億円となり、不良債権比率は0.30ポイント上昇して0.97%となった
  • 財務株式等損益はKotak Mahindra Bank Ltd.株式の売却益を計上した一方、東亜銀行有限公司株式の売却に伴う損失等により前期比638億円減益の4,461億円の利益となった
  • 全般米州銀行子会社の売却に関連する損失461億円を特別損失として計上した

2025年3月期

  • 利益経常利益は前期比2,534億円増益の1兆7,195億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,150億円増益の1兆1,780億円となった
  • 売上連結粗利益は前期比3,879億円増益の4兆1,267億円となった
  • 財務与信関係費用は米国の関税政策を端緒とする景気後退リスクに備えたフォワードルッキング引当の計上等により前期比705億円増加の3,445億円となった
  • 財務株式等損益は政策保有株式の削減加速に伴う売却益の増加等により前期比2,600億円増益の5,098億円の利益となった
  • 財務貸出金は国内法人向け貸出の増加等により前期末比4兆1,223億円増加し111兆1,362億円となった
  • 財務銀行法及び再生法に基づく債権は前期末比1,414億円減少して8,817億円となり、不良債権比率は0.14ポイント低下して0.67%となった
  • 全般持分法による投資損益はSMBC Aviation Capital Limitedのリース機体保険金受領があったが、Vietnam Prosperity Joint-Stock Commercial Bank等ののれん減損計上等により前期比775億円減益の55億円の損失となった

2024年3月期

  • 利益経常利益は前期比3,052億円増益の1兆4,661億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,571億円増益の9,629億円となった
  • 売上連結粗利益は前期比5,686億円増益の3兆7,388億円となった
  • セグメントグローバル事業部門の連結業務純益はSMBC Aviation Capital Limitedのロシア向け航空機リース機材に対する保険金受領等により前期比1,212億円増益の6,449億円となった
  • セグメントホールセール事業部門の連結業務純益はSMBC日興証券の引受シェア回復等により前期比748億円増益の6,321億円となった
  • 財務与信関係費用はリテール子会社の業容拡大に伴う増加やフォワードルッキング引当の計上等により前期比639億円増加の2,740億円となった
  • 財務株式等損益は政策保有株式の売却益の増加等により前期比940億円増益の2,498億円の利益となった
  • 財務貸出金は国内法人向け貸出の増加等により前期末比8兆6,098億円増加し107兆139億円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年11月株式会社三井住友銀行は、内閣総理大臣より、銀行を子会社とする銀行持株会社の設立に係る認可を取得
  • 2002年12月当社の普通株式を東京証券取引所(市場第一部)、大阪証券取引所(市場第一部)及び名古屋証券取引所(市場第一部)に上場(その後、2013年7月大阪証券取引所(市場第一部)は東京証券取引所(市場第一部)に統合)株式会社三井住友銀行が株式移転により当社を設立2003年2月三井住友カード株
  • 2007年10月三井住友銀リース株式会社と住商リース株式会社が合併し、三井住友ファイナンス&リース株式会社が発足
  • 2009年10月株式会社三井住友銀行が日興コーディアル証券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)を完全子会社化(
  • 2016年10月に同社を直接出資子会社化)
  • 2010年11月2011年5月当社の米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場株式会社SMFGカード&クレジットが株式会社セディナを株式交換により完全子会社化2012年4月プロミス株式会社(現SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)を株式交換により完全子会社化(
  • 2024年10月に三井住友カード株式会社が同社を株式交換により完全子会社化)2016年7月株式会社三井住友銀行が三井住友アセットマネジメント株式会社(現三井住友DSアセットマネジメント株式会社)を株式の追加取得により子会社化(
  • 2016年10月に同社を直接出資子会社化)2017年6月指名委員会等設置会社へ移行2018年1月SMBC日興証券株式会社とSMBCフレンド証券株式会社が、SMBC日興証券株式会社を存続会社として合併2019年4月三井住友カード株式会社を完全子会社化三井住友アセットマネジメント株式会社と大和住銀投

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社(うち連結子会社184社、持分法適用会社252社))は、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスに係る事業を行っております。 各事業部門(「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げる「セグメント情報」の区分と同一)における当社及び当社の関係会社の位置付け等を事業の系統図によって示すと次のとおりであります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針