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決算データ · 試作 · 2026年3月期

武蔵野銀行(8336)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、武蔵野銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期723億円109億円45,607億円5.4%2,296人
2019年3月期779億円54億円46,260億円5.2%2,248人
2020年3月期679億円81億円46,741億円5.0%2,185人
2021年3月期714億円80億円53,200億円4.7%2,159人
2022年3月期712億円90億円54,863億円4.6%2,119人
2023年3月期819億円109億円53,271億円4.7%2,048人
2024年3月期811億円113億円54,040億円5.1%2,002人
2025年3月期841億円132億円54,750億円4.9%1,990人
2026年3月期1,057億円154億円56,487億円5.0%2,043人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益841億円1,057億円+216
経常利益181億円228億円+47
税引前利益181億円228億円+47
法人所得税49億円74億円+25
当期利益(親会社の所有者に帰属)132億円154億円+23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産535億円523億円−12
資産合計54,750億円56,487億円+1,737
負債合計52,070億円53,682億円+1,612
親会社の所有者に帰属する持分2,558億円2,658億円+100
資本合計(純資産)2,680億円2,805億円+125
武蔵野銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産523億円(1%)その他の資産5.6兆円(99%)武蔵野銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産523億円(1%)その他の資産5.6兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
武蔵野銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債5.4兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分2,658億円(5%)非支配持分147億円(0%)武蔵野銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債5.4兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…2,658億円(5%)非支配持分147億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-283億円-139億円+144
財務活動によるキャッシュ・フロー-38億円-54億円−16
減価償却費40億円41億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-9億円+0
配当金の支払額-38億円-48億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業913億円+29.8%56,197億円1,908人
リース業117億円+5.0%346億円34人
信用保証業9億円−7.1%148億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業 信用保証業

従業員

連結従業員2,043人
提出会社1,908人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数16年
平均年間給与708万円
武蔵野銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業1,908億円(98%)リース業34億円(2%)信用保証業6億円(0%)武蔵野銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業1,908億円(98%)リース業34億円(2%)信用保証業6億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,597人、発行済株式は33,405,000株。

武蔵野銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.6%日本カストディ銀行(信託口)6.4%STATE STREET B3%千葉銀行2.8%明治安田生命保険相互会社2.2%住友生命保険相互会社2.1%武蔵野銀行従業員持株会2%前田硝子1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合武蔵野銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.6%日本カストデ…6.4%STATE STREET B3%千葉銀行2.8%明治安田生命…2.2%住友生命保険…2.1%武蔵野銀行従…2%前田硝子1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.6%
2日本カストディ銀行(信託口)6.4%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052233.0%
4千葉銀行2.8%
5明治安田生命保険相互会社2.2%
6住友生命保険相互会社2.1%
7武蔵野銀行従業員持株会2.0%
8前田硝子1.8%
9JPモルガン証券1.8%
10高橋 慧1.7%
武蔵野銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元111361%71247%62861%72161%金融機関111361%金融商品取引業者14895%その他の法人71247%外国法人等62861%個人その他72161%武蔵野銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元111361%金融機関111361%金融商品取引業者14895%その他の法人71247%外国法人等62861%個人その他72161%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期325.91円80円27%4.5%10.3倍
2019年3月期159.58円80円57%2.2%13.8倍
2020年3月期240.86円80円38%3.4%5.7倍
2021年3月期239.57円80円37%3.3%7.6倍
2022年3月期89.59円90円36%3.6%6.5倍
2023年3月期108.21円95円31%4.3%6.8倍
2024年3月期113.23円105円32%4.3%8.7倍
2025年3月期132.47円125円32%4.9%8.2倍
2026年3月期155.41円170円38%5.6%13.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月当行株式東京証券取引所市場第二部に上場(1970年8月東京証券取引所市場第一部に上場)1972年8月外国為替業務取扱開始1974年4月事務センター完成1975年2月総合オンライン稼動(1985年2月第2次総合オンライン稼動)1975年4月「武蔵野総合リース株式会社」資本金30百万
  • 1983年10月外国為替コルレス業務開始1985年6月債券ディーリング業務開始
  • 1985年11月「むさしのカード株式会社」資本金30百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社)1986年8月「武蔵野(ぶぎん)ビジネスサービス株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立
  • 1986年12月東京オフショア市場取引開始1988年2月第1回無担保転換社債100億円発行1988年6月担保附社債信託法に基づく担保附社債の受託業務開始1989年6月「ぶぎんカードサービス株式会社」資本金20百万円、本社を大宮市(現さいたま市)に置き設立(現連結子会社むさしのカード株式会社)19
  • 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始2001年4月損害保険の窓口販売業務開始2002年4月「むさしのカード株式会社」と「ぶぎんカードサービス株式会社」が合併。存続会社「むさしのカード株式会社」資本金40百万円(現連結子会社)
  • 2002年10月生命保険の窓口販売業務開始2003年1月北埼信用組合を合併
  • 2004年12月証券仲介業務開始2006年1月じゅうだん会共同化オンラインシステムに移行2006年6月「ぶぎんビルメンテナンス株式会社」(連結子会社)を合併2012年9月新事務センター完成2014年2月2017年5月2019年4月「ぶぎんビジネスサービス株式会社」(連結子会社)清算「むさしのハー
  • 2021年12月新本店ビル完成2022年6月「むさしの未来パートナーズ株式会社」資本金100百万円、本社をさいたま市に置き設立(現連結子会社)(2026年3月31日現在 本支店98、出張所2)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業を中心に、リース業、信用保証業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針