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決算データ · 試作 · 2026年3月期

七十七銀行(8341)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、七十七銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,132億円183億円87,181億円5.6%3,015人
2019年3月期1,095億円177億円86,275億円5.6%2,888人
2020年3月期1,169億円183億円87,700億円5.1%2,836人
2021年3月期1,200億円165億円98,396億円5.2%2,812人
2022年3月期1,182億円222億円106,882億円4.8%2,754人
2023年3月期1,221億円251億円102,009億円4.9%2,653人
2024年3月期1,506億円298億円105,011億円5.7%2,587人
2025年3月期1,716億円393億円104,228億円5.5%2,537人
2026年3月期2,112億円540億円104,328億円6.6%2,456人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,716億円2,112億円+397
経常利益563億円785億円+222
税引前利益563億円784億円+221
法人所得税170億円244億円+74
当期利益(親会社の所有者に帰属)393億円540億円+147

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産304億円291億円−13
資産合計104,228億円104,328億円+101
負債合計98,488億円97,409億円−1,079
親会社の所有者に帰属する持分5,008億円5,394億円+387
資本合計(純資産)5,740億円6,919億円+1,180
七十七銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産291億円(0%)その他の資産10兆円(100%)七十七銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産291億円(0%)その他の資産10兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
七十七銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%5%その他の負債9.7兆円(93%)親会社の所有者に帰属する持分5,394億円(5%)非支配持分1,525億円(1%)七十七銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%その他の負債9.7兆円(93%)親会社の所有者に帰属する…5,394億円(5%)非支配持分1,525億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,372億円-4,546億円−1,174
財務活動によるキャッシュ・フロー-108億円-158億円−49
減価償却費29億円30億円+1
有形固定資産の取得による支出-31億円-19億円+12
配当金の支払額-108億円-157億円−49

従業員

連結従業員2,456人
提出会社2,190人
平均年齢39歳
平均勤続年数16年
平均年間給与773万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,092人、発行済株式は76,655,000株。

七十七銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.3%日本カストディ銀行(信託口)8.4%明治安田生命保険相互会社4.6%住友生命保険相互会社4.2%日本生命保険相互会社3.5%東北電力2.3%STATE STREET B1.4%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合七十七銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.3%日本カストデ…8.4%明治安田生命…4.6%住友生命保険…4.2%日本生命保険…3.5%東北電力2.3%STATE STREET B1.4%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)14.3%
2日本カストディ銀行(信託口)8.4%
3明治安田生命保険相互会社4.6%
4住友生命保険相互会社4.2%
5日本生命保険相互会社3.5%
6東北電力2.3%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.4%
8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.3%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.3%
10第一生命保険1.3%
七十七銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元321236%92071%172512%148985%金融機関321236%金融商品取引業者18988%その他の法人92071%外国法人等172512%個人その他148985%政府・地方公共団体10713%七十七銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元321236%金融機関321236%金融商品取引業者18988%その他の法人92071%外国法人等172512%個人その他148985%政府・地方公共団体10713%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期246.87円27円20%3.8%10.1倍
2019年3月期237.9円47.5円20%3.6%6.5倍
2020年3月期246.97円50円21%3.9%5.7倍
2021年3月期222.89円50円25%3.4%7.0倍
2022年3月期300.81円67.5円24%4.3%5.1倍
2023年3月期338.74円90円27%4.9%6.4倍
2024年3月期402.4円122.5円31%5.4%10.3倍
2025年3月期176.5円175円34%6.7%9.0倍
2026年3月期242.22円260円37%8.5%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1932年12月原町銀行を買収1941年9月宮城銀行を合併1942年2月仙南銀行の営業譲受1945年5月東北貯蓄銀行の営業譲受
  • 1964年12月外国為替業務取扱開始
  • 1972年10月株式を上場(東京証券取引所市場第二部、札幌証券取引所)1973年8月東京証券取引所市場第一部指定
  • 1974年11月七十七リース株式会社を設立1977年9月本店を仙台市中央三丁目に新築移転
  • 1978年10月七十七信用保証株式会社を設立
  • 1978年10月総合オンラインシステム稼動1980年1月七十七ビジネスサービス株式会社を設立1980年7月担保附社債信託法に基づく受託業務認可1982年1月七十七コンピューターサービス株式会社を設立1983年1月第二次総合オンラインシステム稼動1983年2月株式会社七十七カードを設立1985年6
  • 1985年10月ロンドン駐在員事務所を開設1987年3月七十七スタッフサービス株式会社を設立1988年4月ニューヨーク駐在員事務所を開設
  • 1988年10月七十七事務代行株式会社を設立
  • 1990年11月ニューヨーク駐在員事務所をニューヨーク支店に昇格1991年5月第三次総合オンラインシステム稼動1994年4月信託代理店業務開始
  • 1997年12月七十七クレジットサービス株式会社を設立
  • 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始1999年3月ニューヨーク支店、ロンドン駐在員事務所を廃止1999年8月株式会社七十七カード及び七十七クレジットサービス株式会社が、株式会社七十七カードを存続会社として合併2001年4月損害保険代理店業務開始
  • 2002年10月生命保険代理店業務開始2005年4月証券仲介業務開始2005年7月上海駐在員事務所を開設
  • 2006年11月青森法人営業所を設置2012年7月七十七スタッフサービス株式会社及び七十七事務代行株式会社が、七十七スタッフサービス株式会社を存続会社として合併し、七十七事務代行株式会社に商号変更2016年1月共同利用システム(MEJAR)の利用開始2016年5月シンガポール駐在員事務所を開設2
  • 2016年11月七十七リース株式会社、七十七信用保証株式会社、七十七コンピューターサービス株式会社及び株式会社七十七カードを完全子会社化2017年1月七十七証券設立準備株式会社を七十七証券株式会社に商号変更(第一種金融商品取引業へ登録)2018年6月七十七ビジネスサービス株式会社、七十七事務代行
  • 2018年12月七十七コンピューターサービス株式会社を清算2019年3月77ストラテジック・インベストメント投資事業有限責任組合を設立
  • 2020年10月七十七キャピタル第2号投資事業有限責任組合を設立
  • 2021年11月77ストラテジック・インベストメント第2号投資事業有限責任組合を設立
  • 2021年12月七十七パートナーズ株式会社を設立2022年1月七十七パートナーズ第1号投資事業有限責任組合を設立2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行2022年8月七十七ヒューマンデザイン株式会社を設立2022年9月青森法人営業所を青森支店に昇格2023年4月信託業務開始2
  • 2025年11月七十七キャピタル第3号投資事業有限責任組合を設立
  • 2025年12月福岡法人営業所を設置2026年1月さいたま法人営業所を設置

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、子会社19社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務のほか、クレジットカード業務などの金融サービスを提供しております。当行及び当行の関係会社の事業に係る位置づけは次のとおりであります。〔銀行業務〕当行においては、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、社債受託業務、代理業務、債務の保証(支払承諾)、国債等公共債・投資信託・保険商品の窓口販売、信託業務などの業務を行っております。〔リース業務〕連結子会社の七十七リース株式会社においては、リース業務を行っております。〔その他〕連結子会社の七十七信用保証株式会社、株式会社七十七カード、七十七証券株式会社、七十七リサーチ&コンサルティング株式会社、七十七パートナーズ株式会社、七十七ヒューマンデザイン株式会社、七十七デジタルソリューションズ株式会社、七十七ほけんサービス株式会社、七十七ビジネスウィズ株式会社、七十七パートナーズ第1号投資事業有限責任組合、七十七パートナーズ第2号投資事業有限責任組合においては、信用保証業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務、調査研究業務、コンサルティング業務、ファンド運営業務、人材紹介業務、保険募集業務、投資業務等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針