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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東北銀行(8349)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東北銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期156億円6億円8,578億円4.5%631人
2019年3月期138億円9億円8,635億円4.5%630人
2020年3月期137億円11億円8,665億円4.4%610人
2021年3月期136億円12億円10,215億円3.9%597人
2022年3月期138億円13億円10,270億円3.9%596人
2023年3月期135億円15億円9,681億円4.0%567人
2024年3月期147億円14億円10,127億円3.9%559人
2025年3月期150億円11億円10,096億円3.5%563人
2026年3月期179億円17億円10,244億円3.3%560人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益150億円179億円+29
経常利益20億円25億円+6
税引前利益17億円25億円+8
法人所得税6億円8億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円17億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産71億円72億円+1
資産合計10,096億円10,244億円+148
負債合計9,742億円9,909億円+167
親会社の所有者に帰属する持分411億円423億円+12
資本合計(純資産)354億円335億円−19
東北銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産72億円(1%)その他の資産1.0兆円(99%)東北銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産72億円(1%)その他の資産1.0兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
東北銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債9,909億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分423億円(4%)東北銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債9,909億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分423億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-151億円55億円+206
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円+1
減価償却費4億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円−0
配当金の支払額-5億円-5億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業務163億円+19.6%10,205億円548人
リース業務12億円+23.5%52億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業務 リース業務

従業員

連結従業員560人
提出会社548人
平均年齢41歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与557万円
東北銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%銀行業務548億円(99%)リース業務5億円(1%)東北銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%銀行業務548億円(99%)リース業務5億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,199人、発行済株式は9,509,000株。

東北銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。整理回収機構29.7%十文字チキンカンパニー2.2%SBI地銀ホールディングス2.1%日本カストディ銀行(信託口)2%東北銀行従業員持株会2%富士電業社1.3%富国生命保険相互会社0.8%大樹生命保険0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東北銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。整理回収機構29.7%十文字チキン…2.2%SBI地銀ホ…2.1%日本カストデ…2%東北銀行従業…2%富士電業社1.3%富国生命保険…0.8%大樹生命保険0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1整理回収機構29.7%
2十文字チキンカンパニー2.2%
3SBI地銀ホールディングス2.1%
4日本カストディ銀行(信託口)2.0%
5東北銀行従業員持株会2.0%
6富士電業社1.3%
7富国生命保険相互会社0.8%
8大樹生命保険0.8%
9有限会社新居浜ビジネスセンター0.7%
10野村信託銀行(投信口)0.7%
東北銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32362%46172%金融機関7433%金融商品取引業者1996%その他の法人32362%外国法人等4167%個人その他46172%政府・地方公共団体2151%東北銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32362%46172%金融機関7433%金融商品取引業者1996%その他の法人32362%外国法人等4167%個人その他46172%政府・地方公共団体2151%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期64.62円27.5円44%1.6%22.2倍
2019年3月期95.92円50円37%2.4%10.9倍
2020年3月期117.3円50円34%2.9%7.4倍
2021年3月期121.34円50円40%2.9%9.4倍
2022年3月期141.08円50円37%3.3%7.2倍
2023年3月期160.8円50円33%3.9%6.1倍
2024年3月期144.7円50円36%3.5%8.8倍
2025年3月期112.58円50円31%2.9%9.8倍
2026年3月期176.63円50円29%4.9%8.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年11月、1県1行主義の是正を表明、新銀行設立の機運が急激に高まり、地域社会の発展と地元経済の開発を願い、岩手県内の商工会議所関係者並びに地元有志の方々が中心となり発起し設立された戦後第一号銀行として出発しました。
  • 1950年10月7日株式会社東北銀行設立(資本金3千万円 本店 盛岡市)
  • 1950年10月銀行業並びに貯蓄銀行業務の認可
  • 1950年11月1日盛岡市内丸106番地にて営業開始1963年1月16日本店を盛岡市内丸3番1号に新築移転1973年6月26日電子計算処理を開始
  • 1976年11月1日事務センター竣工1979年2月14日社債等登録機関の認可1982年1月29日東北ビジネスサービス株式会社設立1983年4月1日公共債窓口販売業務開始1983年5月17日株式会社東北ジェーシービーカード設立
  • 1984年10月東北保証サービス株式会社設立1986年6月1日公共債ディーリング業務開始
  • 1986年10月1日外国為替業務開始
  • 1986年10月とうぎん総合リース株式会社設立1987年6月1日公共債フルディーリング業務開始1987年8月20日東北銀ソフトウエアサービス株式会社設立1990年6月21日担保附社債信託業務開始1997年3月14日東京証券取引所市場第二部上場1999年1月4日新オンラインシステム稼働1999年4
  • 2002年10月1日生命保険商品(個人年金保険)窓口販売業務開始2005年3月1日東京証券取引所市場第一部指定
  • 2006年12月1日証券仲介業務開始
  • 2007年12月生命保険商品(医療保険、がん保険)窓口販売業務開始2012年7月17日基幹システム(STELLA CUBE)稼働2012年9月28日金融機能強化法(震災特例)に基づく第一種優先株式100億円発行2016年4月1日2020年6月23日2022年4月4日東北ビジネスサービス株式会社を

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社2社及び持分法非適用の非連結子会社1社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務その他の金融サービスに係る事業を行っております。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。[銀行業務]当行の本店ほか支店54、出張所2においては、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、社債受託業務などのほか、代理業務、債務の保証(支払承諾)、国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売などの附帯業務等を行い、岩手県内を中心に営業を展開しております。なお、外国為替業務は、2025年9月30日をもって終了しております。 [リース業務]とうぎん総合リース株式会社において、各種機械等の賃貸、売買業務を行っております。[その他]・クレジットカード業務株式会社東北ジェーシービーカードにおいて、キャッシングサービス、ショッピングサービスなどの業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針