東北銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業務
この事業は当行が岩手県内を中心に、預金業務や貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務などを手がける。国債等公共債や証券投資信託の窓口販売、債務保証といった付随業務も行う。
- 預金
- 貸出
- 為替
- 証券投資信託窓口販売
何をしている事業か
3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社2社及び持分法非適用の非連結子会社1社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務その他の金融サービスに係る事業を行っております。[銀行業務]当行の本店ほか支店54、出張所2においては、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、社債受託業務などのほか、代理業務、債務の保証(支払承諾)、国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売などの附帯業務等を行い、岩手県内を中心に営業を展開しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は163億円で、会社全体の93.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 119億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 121億円 | — | 10,250億円 | 553人 |
| 2023年3月期 | 120億円 | — | 9,656億円 | 543人 |
| 2024年3月期 | 129億円 | — | 10,103億円 | 536人 |
| 2025年3月期 | 136億円 | — | 10,058億円 | 553人 |
| 2026年3月期 | 163億円 | — | 10,205億円 | 548人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 「銀行業務」の経常収益は、貸出金利息及び役務取引等収益の増加などにより前連結会計年度比26億66百万円増収の163億42百万円、セグメント利益は、上記要因に加え、その他の経常費用の減少などにより同5億66百万円増益の24億34百万円となりました。
- (資本の財源及び資金の流動性)資本の財源については、当行グループの中心業務は銀行業務であるため、お客さまから預け入れいただいた預金等で資金調達し、主に貸出金及び有価証券で運用しております。
2025年3月期
- 「銀行業務」の経常収益は、貸出金利息及び役務取引等収益の増加などにより前連結会計年度比5億85百万円増収の136億76百万円、セグメント利益は、預金利息の増加などにより同2億34百万円減益の18億68百万円となりました。
- (資本の財源及び資金の流動性)資本の財源については、当行グループの中心業務は銀行業務であるため、お客さまから預け入れいただいた預金等で資金調達し、主に貸出金及び有価証券で運用しております。
2024年3月期
- 「銀行業務」の経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金及び株式等売却益の増加などにより前連結会計年度比9億79百万円増収の130億91百万円、セグメント利益は、与信関連費用の増加などにより同2億78百万円減益の21億2百万円となりました。
- (資本の財源及び資金の流動性)資本の財源については、当行グループの中心業務は銀行業務であるため、お客さまから預け入れいただいた預金等で資金調達し、主に貸出金及び有価証券で運用しております。
2023年3月期
- 「銀行業務」の経常収益は、貸出金利息は増加しましたが、役務取引等収益の減少などにより前連結会計年度比11百万円減収の121億12百万円、セグメント利益は、国債等債券損益の増加及び営業経費の減少などにより同3億19百万円増益の23億80百万円となりました。
- (資本の財源及び資金の流動性)資本の財源については、当行グループの中心業務は銀行業務であるため、お客さまから預け入れいただいた預金等で資金調達し、主に貸出金及び有価証券で運用しております。
2022年3月期
- 「銀行業務」の経常収益は、役務取引等収益の増加などにより前連結会計年度比38百万円増収の121億23百万円、セグメント利益は、株式等売却損の減少などにより同3億23百万円増益の20億61百万円となりました。
- (資本の財源及び資金の流動性)資本の財源については、当行グループの中心業務は銀行業務であるため、お客さまから預け入れいただいた預金等で資金調達し、主に貸出金及び有価証券で運用しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEUT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0ZD)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSGY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1I6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OB7X)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
