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決算データ · 試作 · 2026年3月期

スルガ銀行(8358)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スルガ銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,563億円70億円44,616億円7.6%1,907人
2019年3月期1,396億円-972億円34,283億円7.0%1,952人
2020年3月期1,180億円253億円34,816億円7.3%1,883人
2021年3月期998億円214億円35,504億円8.0%1,684人
2022年3月期921億円80億円35,900億円7.3%1,607人
2023年3月期924億円106億円36,399億円7.4%1,535人
2024年3月期915億円154億円35,607億円8.2%1,449人
2025年3月期911億円202億円34,623億円8.5%1,405人
2026年3月期1,099億円347億円35,436億円9.1%1,383人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益911億円1,099億円+188
経常利益262億円355億円+94
税引前利益247億円353億円+106
法人所得税45億円6億円−40
当期利益(親会社の所有者に帰属)202億円347億円+146

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産290億円287億円−3
のれん9億円8億円−1
資産合計34,623億円35,436億円+813
負債合計31,665億円32,201億円+537
親会社の所有者に帰属する持分2,805億円2,911億円+106
資本合計(純資産)2,958億円3,234億円+276
スルガ銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産287億円(1%)のれん8億円(0%)その他の資産3.5兆円(99%)スルガ銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産287億円(1%)のれん8億円(0%)その他の資産3.5兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
スルガ銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成91%8%その他の負債3.2兆円(91%)親会社の所有者に帰属する持分2,911億円(8%)非支配持分323億円(1%)スルガ銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成91%その他の負債3.2兆円(91%)親会社の所有者に帰属する…2,911億円(8%)非支配持分323億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,085億円-1,481億円+603
財務活動によるキャッシュ・フロー-159億円-241億円−82
減価償却費60億円39億円−20
有形固定資産の取得による支出-11億円-14億円−2
配当金の支払額-54億円-65億円−11

従業員

連結従業員1,383人
提出会社1,169人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数20.9年
平均年間給与797万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,331人、発行済株式は197,139,000株。

スルガ銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クレディセゾン17.2%日本マスタートラスト信託銀行10%明治安田生命保険相互会社4.3%NORTHERN TRUST4.2%INDUS SELECT M3.4%一般財団法人スルガ奨学財団3.2%STATE STREET B3.1%日本カストディ銀行(信託口)3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スルガ銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クレディセゾン17.2%日本マスター…10%明治安田生命…4.3%NORTHERN TRUST4.2%INDUS SELECT M3.4%一般財団法人…3.2%STATE STREET B3.1%日本カストデ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1クレディセゾン17.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.0%
3明治安田生命保険相互会社4.3%
4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)4.2%
5INDUS SELECT MASTER FUND, LTD. (常任代理人 香港上海銀行東京支店)3.4%
6一般財団法人スルガ奨学財団3.2%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.1%
8日本カストディ銀行(信託口)3.0%
9損害保険ジャパン2.4%
10INDUS JAPAN LONG ONLY MASTER FUND, LTD (常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.7%
スルガ銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元384509%468174%552318%508882%金融機関384509%金融商品取引業者47409%その他の法人468174%外国法人等552318%個人その他508882%政府・地方公共団体7774%スルガ銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元552318%金融機関384509%金融商品取引業者47409%その他の法人468174%外国法人等552318%個人その他508882%政府・地方公共団体7774%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期30.17円21円93%2.1%48.7倍
2019年3月期-419.36円0円-33.3%
2020年3月期109.32円5円5%10.2%3.2倍
2021年3月期92.52円5円6%7.9%4.6倍
2022年3月期34.72円6円18%2.9%11.8倍
2023年3月期56.15円9円18%4.0%8.3倍
2024年3月期75.44円21円28%5.4%11.8倍
2025年3月期106.84円29円28%6.8%12.6倍
2026年3月期198.55円60円31%11.2%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1895年10月銀行条例により株式会社根方銀行に改組
  • 1896年12月株式会社駿東実業銀行と改称1900年7月25日 本店を沼津市通横町(現在地)に移転1912年7月19日 株式会社駿河銀行と改称1923年7月31日 株式会社静岡実業銀行を合併1927年3月1日 株式会社松田銀行を合併1928年4月1日 株式会社富士銀行(旧 株式会社片浜銀行)を合
  • 1943年12月1日 株式会社駿河貯蓄銀行を合併
  • 1963年11月東京証券取引所 市場第二部に株式を上場1965年2月1日 東京証券取引所 市場第一部に株式を上場1971年8月27日 情報集計所(電算センター)完成1973年6月18日 オンラインシステム全店稼動1974年6月24日 リース会社株式会社大富士総合リースを設立(
  • 1983年11月1日付東光総合リース株式会社に社名変更、1999年3月10日付スルガ総合リース株式会社に社名変更、2001年6月1日付スルガ・キャピタル株式会社(現・連結子会社)に社名変更)1980年5月28日 銀行事務代行会社スルガビジネスサービス株式会社を設立(2008年4月1日付SDPセン
  • 2019年12月付で持分法適用関連会社から除外)
  • 1980年11月クレジットカード及び保証会社スルガカード株式会社を設立1982年4月20日 システム開発会社スルガコンピューターサービス株式会社を設立1984年4月3日 経営コンサルタント会社スルガ・インベストメント・ファイナンス株式会社を設立1985年7月23日 ニューヨーク駐在員事務所開設(
  • 1989年10月付で支店に昇格、1998年3月10日付で廃止)1987年6月9日 香港駐在員事務所開設(1995年4月20日付で支店に昇格、1998年3月13日付で廃止)1988年7月25日 統合デジタルネットワークシステム“SUN NET”(新通信網)を稼動1990年1月26日 印刷会社株式会
  • 1991年10月1日 熱海信用組合との合併
  • 1996年12月スルガカード株式会社は、クレジットカード業務と保証業務を分離し、クレジットカード会社としてスルガカード株式会社を設立(現・連結子会社)し、保証会社としてスルガ・キャピタル株式会社に商号変更(1997年3月1日付)1998年1月19日 クレジットカード業務取扱開始1999年3月1日
  • 1999年11月人材派遣会社スルガスタッフサービス株式会社を設立2001年6月1日 スルガ・インベストメント・ファイナンス株式会社のコンサルティング業務及びスルガ・キャピタル株式会社の保証業務をスルガ総合リース株式会社(現・連結子会社スルガ・キャピタル株式会社)へ集約
  • 2004年10月1日 スルガ銀行株式会社に商号変更2012年3月14日 貸金業務を営むダイレクトワン株式会社(現・連結子会社、2012年4月23日付商号変更)、債権管理回収業務を営む中部債権回収株式会社を子会社化(2021年3月23日付で清算)2014年1月5日 勘定系システムを新システムへ移行
  • 2020年11月付で清算)2019年6月26日 監査等委員会設置会社へ移行2020年4月1日 スルガ・キャピタル株式会社の吸収分割により、ダイレクトワン株式会社はリース業務、保証業務を承継2025年4月1日 スルガコンピューターサービス株式会社は、スルガスタッフサービス株式会社を吸収合併し、スル

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、貸金業務、保証業務、リース業務などの金融サービスに係る事業のほか、事務処理代行業務等を行っております。 当社グループ会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 [銀行]当社の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、証券・投資信託・保険の窓口販売等を行い、これらの業務の取引増進に積極的に取り組んでおり、中心業務と位置づけております。 [その他]ダイレクトワン株式会社の貸金業務・リース業務・保証業務、スルガビジネスソリューション株式会社の事務処理代行業務・システム開発業務・人材派遣業務、株式会社エイ・ピー・アイの印刷業務、スルガカード株式会社のクレジットカード業務、スルガ・キャピタル株式会社の投資業務であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針